アクアテクトゲル・基本のお手入れ方法を教えてください

アクアテクトゲル基本の使い方

アクアテクトゲルのお手入れに難しいルールは何もありません。

とにかく塗る。これだけです。

マッサージやパッティングも必要ありません。肌の上にのせておくだけで、水分と保湿成分・適度な油分が自然に浸透していきます。

塗りすぎてベタついても、肌に負担をかけることはありません。また、肌が必要とする量よりもたくさん塗った場合には、肌から水分が蒸発するのを防ぎます。

ですから、塗れば塗るほど保湿されます。

強いてポイントを上げるとすれば次の3つです。

  • ◎とにかく塗る
  • ◎肌トラブルが気になるところには重ね塗りをする
  • ◎もっと改善を早めたいなら、一日のうちに何度もこまめに塗る

 

 この3点を行っていただくだけで、保湿効果を十分に実感していただけます。

とは言っても、実際にご使用いただいていると、

「アクアテクトゲルがベタつくと、化粧がしにくい」、 「どういう状態になったら『浸透』しているのか分からない」 「塗り広げ方が正しいか不安」

などなど、気になる点があると思います。今回は、これらの疑問をスッキリ解消してしまいましょう!

まずは『アクアテクトゲルの基本の塗り方』をご案内します。 アクアテクトゲルを塗り広げる順番や、指の使い方、浸透を促すコツに注意して、ご覧くださいね。

 アクアテクトゲルを使った『基本の塗り方』講座

【1】ゲル計量器1個分のアクアテクトゲルを手に取ります。

【1】ゲル計量器1個分のアクアテクトゲルを手に取ります。

この量を一度に顔に塗り広げても、もちろんOKです。

ただ、それだと、アクアテクトゲルがすべて浸透するまでに時間がかかり、ベタつきが気になることがあります。

特に、

  • 『肌が乾燥している』
  • 『皮脂が出てテカリが気になる』
  • 『ニキビができやすい』

 

こういう肌状態のときには、肌そのものが硬くなっているため、たっぷりのアクアテクトゲルを塗っても、少しずつしか浸透しません。

「できるだけベタつく時間を短くしたい」「アクアテクトゲルの後に、早く化粧をしたい」という場合には、一度にたくさん塗るのではなく、少量ずつを重ね塗りをするようにしましょう。

今からご紹介するのは、この『重ね塗り』の方法です。

【2】指先に取ります。

【2】指先に取ります。

ゲル計量器『3分の1』~『半分』ほどの量を、指先に取ります。メイク落としや洗顔と同様、使うのは『指の腹』です。

【3】額から目尻に向かって、やさしくゲルを伸ばします。

【3】額から目尻に向かって、やさしくゲルを伸ばします。

力を入れて押し込んだり、パッティングする必要はありません。力を抜いた指の腹でなでるようにアクアテクトゲルを伸ばします。

肌と指の間は、常に、ゲルでヌルヌルしているようにしましょう。「すべりが悪くなってきたな」と思ったら、指の腹にアクアテクトゲルを足してください。

【4】口元から目尻に向かって、頬にもゲルを伸ばします。

【4】口元から目尻に向かって、頬にもゲルを伸ばします。

面積の大きい頬に伸ばすときにも、なでるように。顔の下から上に向かって、少しずつ伸ばしていきます。

【5】目の周りは特にやさしく。

【5】目の周りは特にやさしく。

顔の皮膚の中でも、目元は特に薄い構造をしています。目元のクマの原因のひとつは、血行不良によって滞った血液が、皮膚の上から透けて見えることです。これを考えると、目の周りの皮膚がいかに薄いかが想像できますね。

ですから、目元にアクアテクトゲルを塗るときには、特に力をいれないことを意識しましょう。誰でも、自分が思っているよりも力を込めてしまうものですので、「触れるか触れないか」という気持ちで塗るとちょうどよいです。

【6】鼻筋は、上から下へ。

【6】鼻筋は、上から下へ

鼻筋の保湿。普段、どのように行われますか?

鼻筋は、皮脂が分泌しやすく、皮膚も丈夫ですので、顔の他のパーツと比べると乾燥しにくい箇所です。そのため、「しっかり保湿をしなきゃ!」と意識しにくい箇所でもあります。

でも、実は、鼻の周りに起こりやすい肌トラブル(毛穴や皮脂が目立つ・ニキビができる)の根本的な原因のひとつは、肌の乾燥です。

目に見えてカサついたり、乾燥していなくても、肌が水分不足になることで、

  • ・皮脂が過剰に分泌される
  • 毛穴が開いているように見える
  • ・毛穴が黒ずむ
  • ・詰まる
  • ・ニキビができる

 

このような肌トラブルが起こります。

ですから、毛穴や皮脂の目立ち・ニキビを予防したいときも、今現在、このようなトラブルでお悩みのときも、鼻筋をしっかり保湿しましょう。

方法は簡単です。他の箇所と同じように、力を入れずに、アクアテクトゲルを伸ばします。

ニキビがある場合には、指で直接触らずに、アクアテクトゲルで触るイメージです。ニキビの上にチョコンとアクアテクトゲルをのせるだけでOKです。

【7】両手で覆って、浸透を促します。

【7】両手で覆って、浸透を促します。

仕上げには、両手で顔を覆いましょう。力を入れずに、まずはふんわり頬を包みます。

【8】額や目の周り・口の周りも、手を当てて浸透促進。

【8】額や目の周り・口の周りも、手を当てて浸透促進。

額や目の周り・口の周りなどは、パーツごとに手の平で軽く覆います。片手でも両手でも構いません。手の平の熱や赤外線の効果で、アクアテクトゲルが浸透しやすくなります。

これで終了!

肌表面のヌルヌルした感覚がなくなれば、浸透した証拠です。アクアテクトゲルが浸透したら、もう一度、額からアクアテクトゲルを塗っていきます。これを、肌がもっちりするまで繰り返すのが、アクアテクトゲルの上手な『重ね塗り』方法です。

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