アクアテクトゲルがいつまでもベタつきます

乾燥肌や脂性肌の場合、アクアテクトゲルを塗ってもうまく肌に浸透せず、肌表面に残るように感じられることがございます。これは、乾燥した肌は、乾燥により肌細胞(角質細胞)が硬く縮こまり、水分をうまく吸収できないからです。また、脂性肌でインナードライの方も同様です。

 

このベタつきは、肌に水分を与え続け、肌に水分が浸透しやすくなると解消されます。それまでは、以下の方法をお試しください。ベタつきを軽減することができます。

アクアテクトゲルをしっかりと浸透させる方法

アクアテクトゲルを一度にたくさん塗ると、浸透しきらず、肌表面にアクアテクトゲルが残ります。一度にたくさんではなく、少量ずつを何度か重ね塗りすることで、アクアテクトゲルがその都度肌に浸透し、ベタつきにくくなります。

【1】アクアテクトゲルをさくらんぼ3分の1~半分ほど手に取ります。
※『さくらんぼ1個分』は、アクシリオ専用の『ゲル計量器』1個分(1.5g)です

【2】顔全体に、軽く塗り広げます。

【3】顔を温めるように、手の平で顔全体を覆います。
※手の平から遠赤外線がでているので、手の平で覆うことにより、アクアテクトゲルが浸透しやすくなります。

【4】【1】~【3】の手順を5~6回繰り返します。

この方法だと、少しずつ肌に水分を行き渡らせることができるので、アクアテクトゲルのベタつきが解消されます。さらに、肌にも効果的に水分を与えられるので、保水&保湿効果もアップします。

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