献立

 

管理栄養士キャサリンからのスキンケアアドバイス

本日は、ビタミンCをたくさん含んだ【肌荒れ対策】レシピです♪

ビタミンCには、抗ストレス作用があります。
抗ストレス作用とは、ストレスを緩和する働きです。

身体はストレスを感じると、『副腎皮質ホルモン』を分泌し、身を守ります。
ビタミンCは、この『副腎皮質ホルモン』を合成するときに必要な栄養素なのです。

ストレスは、体内で活性酸素を発生させる要因です。

活性酸素が発生すると、ターンオーバー(肌の生まれ変わり)のサイクルが乱れやすくなります。
すると、肌は乾燥したり、ニキビができたりします(´Д` )

そのため、本日のレシピでビタミンCを摂取してストレスを緩和し、肌荒れ対策をおこなっていきましょう!

ただ、ビタミンCは体内で保存される期間が短い栄養素ですので、こまめに摂取するようにしてくださいね☆彡

本日使用した食材では、ゴーヤとミズナにビタミンCが多く含まれていますよ(^∀^)

 

本日の献立で摂取できる栄養素

摂取エネルギー 482 kcal( 25 %)
タンパク質 26.5 g( 37 %) ビタミンB1 0.3 mg( 28 %)
脂質 13.5 g( 29 %) ビタミンB2 0.4 mg( 34 %)
炭水化物 61.7 g( 21 %) ビタミンB6 0.7 mg( 65 %)
カリウム 901 mg( 50 %) ビタミンB12 5.6 mg( 280 %)
亜鉛 2 mg( 29 %) ビタミンC 38 mg( 47 %)
2.3 mg( 31 %) 食物繊維 4.8 g( 26 %)
ビタミンA 229 μg( 51 %) 食塩相当量 3.5 g( 40 %)
ビタミンE 2 mg( 25 %)
(%)は、 30~60歳の一般成人女性の一日の各栄養素推奨量を目安に算出しています。

 

 

 

 

 

 

 

キャサリンのつれづれ日記

本日は主菜でゴーヤを使用したので、新鮮なゴーヤの選び方と保存方法をご紹介します(^^)

ご紹介した以下の内容で、旬のゴーヤを楽しんでくださいね☆彡

■選び方のポイント
・緑色が濃いもの
・ふっくらとしていて、あまり大きくないもの
・表面のイボにツヤやハリがあるもの
・イボが密集しているもの
・ずっしりと重みがあるもの

■保存方法
(冷蔵保存)
1 半分に切って中綿を取り除き、水分をしっかりふき取る
2 密閉袋に入れたりラップに巻いたりして、立てて保存する

(冷凍保存)
1 半分に切って中綿を取り、必要なサイズに切る
2 一つまみの塩をまぶし、レンジで1本につき1分ほど温める
3 密閉袋に入れて、冷凍庫で保存する

炒め物で使用するときは、解凍せずにそのまま使用してください( ・ω・)ノ

 

「ごちそうさまでした!」 本日のレシピの感想

下田梨絵スキンケアアドバイザー
下田梨絵

鮭の色合いがキレイで見た目にも楽しいメニューでした。鮭の塩味と旨みと、ゴーヤの苦みがちょうどよくておいしかったです。あと、野菜が多いとよく噛むからか少量でもお腹がいっぱいになりますね。

古市真弓スキンケアアドバイザー
古市真弓

ゴーヤの季節なんですね!魚とゴーヤの組み合わせは新しいなと思いました。豆腐や豚肉のイメージだったので。同じたんぱく質だったら魚の方がカロリーは少なそうですね。

平山加那スキンケアアドバイザー
平山加那

鮭入りのゴーヤーチャンプルーがおいしかったです!ピリッと塩味が効いていて、ご飯が進みました。具をもっと細かく切って、ふりかけのようにご飯にかけてもおいしそうです。混ぜご飯にしても良いです!

濱谷彩子スキンケアアドバイザー
濱谷彩子

ゴーヤのコリコリとした食感がしっかりと残っていました。ふわっとした卵との相性も良いですね。ゴーヤチャンプルーって、ハムや肉の脂身と炒めているイメージでしたが、鮭との組み合わせもぴったりですね。ゴーヤのミドリ、卵の黄色、鮭のピンクでキレイな色合いでした。

喜屋武奈紗管理栄養士
喜屋武奈紗

本日のレシピは、ゴーヤと鮭のチャンプル(炒め物)でした。八百屋さんではもうゴーヤを見かける季節となりました!下田さんや濱谷さんのコメントにもあるように、鮭と炒めることで彩がとてもキレイになります。また、鮭には塩分が含まれていますので、味付けを簡単に行なえることができます。今回は、ゴーヤの中綿を少し残しているのですが、苦味が苦手な方は、中綿を十分にとってから使用してくださいね(^^)
古市さん、魚の種類にもよりますが、豚肉よりも魚の方が低カロリーです。たんぱく質を多く摂取したい場合は、本日のように魚を使用してみてください♪

副菜は、梅のおかか和えです。気温が少しずつ高くなってきているので、サッパリとした副菜を組み合わせました。
カツオ節を使用することでサッパリとした味の中にも深みを出すことができますよ。


ページトップへ