献立

こんな肌トラブルに特におすすめ

  • 乾燥肌
  • シミ
  • しわ
  • 敏感肌

他にもこんなお悩みにおすすめ

  • ニキビ
  • たるみ

 

管理栄養士キャサリンからのスキンケアアドバイス

本日は、たんぱく質をたくさん含んだ【シミ対策】レシピです♪

肌にシミが現れるのは、肌細胞にメラニン色素がとどまっているためです。

では、どのようにして、肌細胞にとどまったメラニン色素を排出すればよいのでしょうか??σ(・n・)

その方法とは、古い肌細胞と一緒にメラニン色素を排出することです。
そうすることで、肌にとどまっているメラニン色素の量が減り、シミの色が少しずつ薄くなるのです。

しかし、新しい肌細胞が少ないと、古い肌細胞を排出することができません。

極端な話ではありますが、もし、新しい肌細胞が少ないのに、古い肌細胞がどんどん排出されると、肌がペラペラになってしまいます(笑)

肌細胞は、たんぱく質が主な材料ですので、新しい肌細胞を作るためには、たんぱく質が必要です(´・ω・)ノ

本日のレシピにはたんぱく質がたっぷり含まれています。
新しい肌細胞を作って、シミの原因となるメラニン色素を排出するためにもたんぱく質を摂取してくださいね☆彡

本日使用した食材では、豆腐、大豆、牛肉にたんぱく質が多く含まれていますよ(●・ω・)

 

本日の献立で摂取できる栄養素

摂取エネルギー 469 kcal( 25 %)
タンパク質 23 g( 32 %) ビタミンB1 0.8 mg( 81 %)
脂質 10.6 g( 23 %) ビタミンB2 0.4 mg( 33 %)
炭水化物 69.2 g( 23 %) ビタミンB6 0.5 mg( 49 %)
カリウム 925 mg( 51 %) ビタミンB12 0.7 mg( 35 %)
亜鉛 3.1 mg( 44 %) ビタミンC 34 mg( 42 %)
1.8 mg( 24 %) 食物繊維 5.4 g( 30 %)
ビタミンA 221 μg( 49 %) 食塩相当量 3 g( 33 %)
ビタミンE 1.8 mg( 23 %)
(%)は、 30~60歳の一般成人女性の一日の各栄養素推奨量を目安に算出しています。

 

 

 

 

 

 

 

キャサリンのつれづれ日記

本日は、主菜で『豆腐チゲ』をご紹介しました。

チゲとは、濃厚なスープを使用し、肉、魚、野菜などを煮込んだ料理で、家庭や食堂でも食べられている定番メニューです♪

チゲには、韓国語で料理名の『鍋』と調理器具の『鍋』という意味があります。
日本と同じですね(^^)

ただ、日本の『鍋』は、主に冬の寒い時季にしか食べられませんが、韓国では、冬でも夏でも良く食べられています。

チゲは、辛いスープを使用したものが多いので、唐辛子の刺激によって食欲を増進させるのです。
そのため、カレーと同じように、今のような暑い時季にも食べたくなります(*^^*)

本日の豆腐チゲには、肌の材料となるたんぱく質を多く含んだ食材を使用しています。
暑さで食欲が低下し、肌細胞の材料となるたんぱく質の摂取が難しいときは、本日のレシピを活用してくださいね☆彡

 

「ごちそうさまでした!」 本日のレシピの感想

高橋弘子スキンケアアドバイザー
高橋弘子

主菜は見た目が辛そうでしたので、どきどきしながら食べましたが、程よい辛さでとても食べやすかったです♪ 副菜は大好きなネバネバ食材がたくさん入っていて、大満足でした。

平山加那スキンケアアドバイザー
平山加那

豆腐チゲのスープがおいしかったです。辛すぎない辛さで、少し甘みも感じるような・・・・うどんを入れて食べたいな!と思いました。

濱谷彩子スキンケアアドバイザー
濱谷彩子

肉すい?と思いながらいただきました。豆腐がおいしかったです。お肉がたくさんいただけて、おなかいっぱい満足するメニューでした。

喜屋武奈紗管理栄養士
喜屋武奈紗

本日の主菜は、たんぱく質が豊富な豆腐チゲでした。たんぱく質は肌の材料となり、キレイ肌を作っていくためにも必要な栄養素です。本日の豆腐チゲでたんぱく質をたっぷり摂取してくださいね。
本日の主菜は辛そうなレシピですが、辛さは控えめなので、辛さが分がてな方でも食べやすいと思います。辛い味が好きな方は、コチュジャンの代わりに豆板醤を使用してみてくださいね(^^)
濱谷さん、締めにうどんを入れてもおいしそうですね!個人的には刻みネギも加えたいです。

本日の副菜は、ネバネバする食材を使用したレシピでした。ポン酢で和えているので、暑くて食欲が低下しているときでも、ツルツルとお召し上がりいただけると思います。また、ネバネバの食材には、『ムチン』と呼ばれるたんぱく質を分解する成分が含まれていますので、たんぱく質を消化にするためにかかる負担を軽くます。胃腸が疲れ気味になる厚い時季にはぴったりのメニューです!

 


ページトップへ