献立

 

管理栄養士キャサリンからのスキンケアアドバイス

本日は、ビタミンB2をたくさん含んだ【乾燥対策】レシピです♪

ビタミンB2は、新陳代謝(古い細胞が新しい細胞へと入れ替わること)をサポートし、細胞の成長と発育に関係する栄養素です。
そのため、『成長のビタミン』と呼ばれています。

このように呼ばれているからと言って、ビタミンB2は、成長期の子供だけに必要な栄養素ではありません。
乾燥肌の方にとっても、重要な働きをしているのです。

実は、新陳代謝が下がると、肌は乾燥しやすくなります。

肌細胞の生まれ変わりが遅くなることで、肌表面にある角質層に古い細胞が多くなり、水分を保つ働きが低下するからです。

水分を保つ働きが低いということは、肌に保持できる水分量が少ないということです。
水分が早く蒸発するので、すぐに乾燥を感じてしまいます。

そのため、新陳代謝を上げて、水分をたっぷり保てる肌作りを行なうことが大切です。

本日のレシピで新陳代謝をサポートをしているビタミンB2を摂取して、乾燥肌の対策を行っていきましょう!
また、乾燥を感じやすい方は、一度に保てる水分の量が少ないので、保湿をこまめに行なってくださいね☆彡

本日使用した食材では、エリンギとミンチにビタミンB2が多く含まれていますよ(。’ω’)ノ

 

本日の献立で摂取できる栄養素

摂取エネルギー 490 kcal( 26 %)
タンパク質 22.6 g( 48 %) ビタミンB1 0.5 mg( 42 %)
脂質 13.6 g( 30 %) ビタミンB2 0.4 mg( 30 %)
炭水化物 72 g( 25 %) ビタミンB6 0.6 mg( 54 %)
カリウム 970 mg( 54 %) ビタミンB12 1.1 mg( 57 %)
亜鉛 3.9 mg( 56 %) ビタミンC 37 mg( 46 %)
3.5 mg( 47 %) 食物繊維 6.1 g( 34 %)
ビタミンA 220 μg( 49 %) 食塩相当量 3 g( 43 %)
ビタミンE 2 mg( 25 %)
(%)は、 30~60歳の一般成人女性の一日の各栄養素推奨量を目安に算出しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ごちそうさまでした!」 本日のレシピの感想

下田梨絵スキンケアアドバイザー
下田梨絵

主菜の味付けがめっちゃ好みでした。少し甘めの味付け。いくらでも食べられそうでした。

古市真弓スキンケアアドバイザー
古市真弓

レタスに包みたくなる主菜でした。ご飯との相性もピッタリですね。お肉には十分に火が通っていたのに、もやしはしゃきしゃきしていてました。火の通し方に工夫があるのでしょうか。

平山加那スキンケアアドバイザー
平山加那

主菜はご飯に乗っけて食べたい味でした。麺類のソース兼具としても活用できそうなレシピですね。

平山加那スキンケアアドバイザー
濱谷彩子

ひき肉の味わいがしっかりと出ていましたね。そぼろごはんのようにしていただきました。スプーンでガッと食べたいのをうずうずと我慢しながらいただきました。温泉卵を乗せて、どんぶりにしていただきたかったです。

瀧本悠夏スキンケアアドバイザー
瀧本悠夏

お味噌汁にジャガイモが入っており、ほくほくしていて、とっても美味しかったです。家でも真似てみようと思いました!

喜屋武奈紗管理栄養士
喜屋武奈紗

主菜は塩麹を使用したレシピでした。塩麹は、お肉を柔らかくするだけではなく、味付けも簡単にできるのが嬉しいポイントです。和え物や煮物にも重宝するので冷蔵庫にひとつ入っていると便利ですよ。
古市さん、モヤシやキノコなどの野菜は水分が出やすいので、野菜炒めがビチャビチャにならないように最後の方で加えています。すると、シャキシャキノ野菜炒めを楽しむことができますよ(^^)
濱谷さん、温泉卵を乗せての丼いいですね!そのときは、ご飯と絡みやすいように、少しとろみをつけた方が良さそうです。

瀧本さん、ジャガイモの味噌汁を気に入っていただけて嬉しいです♪男爵は長時間煮ると崩れてしまうので、メイクインがオススメです!

 


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