献立

 

管理栄養士キャサリンからのスキンケアアドバイス

本日は、ビタミンCをたっぷり含んだ【肌荒れ対策】レシピです♪

肌が荒れる原因として、活性酸素による『細胞間脂質』の酸化が考えられます。

『細胞間脂質』とは、肌表面の角質細胞と角質細胞の間を満たしている脂質です。
この脂質が活性酸素によって酸化されると、『過酸化脂質』と呼ばれる物質となります。

この過酸化脂質は、とても厄介な物質で、角質層の水分を保持する働きを低下させるのです(´д`)

角質層の水分が低下すると、肌は乾燥し、バリア機能が低下していきます。
その結果、肌は、外の刺激に耐えられなくなり、どんどん荒れてしまいます。

このような肌荒れを食い止めるためには、本日のレシピに多く含まれているビタミンC
の働きが必要です!!

ビタミンCの抗酸化作用によって、活性酸素は働きを邪魔されるからです。

そのため、本日のレシピでビタミンCをたっぷり摂取して、過酸化脂質の発生を予防し、肌荒れ対策を行っていきましょう☆彡

本日使用した食材では、キャベツ、ホウレンソウ、キウイにビタミンCが多く含まれていますよ(´・ω・)ノ

 

本日の献立で摂取できる栄養素

摂取エネルギー 468 kcal( 25 %)
タンパク質 21.9 g( 31 %) ビタミンB1 0.9 mg( 81 %)
脂質 10.6 g( 24 %) ビタミンB2 0.4 mg( 30 %)
炭水化物 70.1 g( 24 %) ビタミンB6 0.5 mg( 47 %)
カリウム 888 mg( 50 %) ビタミンB12 0.3 mg( 13 %)
亜鉛 2.9 mg( 42 %) ビタミンC 43 mg( 54 %)
1.8 mg( 24 %) 食物繊維 4.5 g( 25 %)
ビタミンA 223 μg( 50 %) 食塩相当量 2.2 g( 31 %)
ビタミンE 1.3 mg( 16 %)
(%)は、 30~60歳の一般成人女性の一日の各栄養素推奨量を目安に算出しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ごちそうさまでした!」 本日のレシピの感想

下田梨絵スキンケアアドバイザー
下田梨絵

主菜の中のナスビに味が染みていておいしかったです。スープはエノキの味と、とろっとしたのど越しにほっとしました。

古市真弓スキンケアアドバイザー
古市真弓

主菜の味付けがちょうど良い塩加減で、美味しかったです。エノキのスープは、えのきを入れることで少しぬめりがあって、こちらも美味しくいただけました。

平山加那スキンケアアドバイザー
平山加那

今日のヨーグルトもトロトロでしたね^^キウイもパイナップルも大好きなので、嬉しかったです。缶詰もいいけど、酸味も楽しめる生のパイナップルがいいですね!

平山加那スキンケアアドバイザー
濱谷彩子

ヨーグルトの中のキウイ、すごく甘みがつよいですね。種類によるものでしょうか?酸味も少なく、キウイと最初わかりませんでした。フルーツを楽しめるメニューでした。

瀧本悠夏スキンケアアドバイザー
瀧本悠夏

主菜は野菜がたっぷりで食べ応えがありました。味付けは、マスタードの風味がありつつ、あっさりとしていて美味しかったです。

喜屋武奈紗管理栄養士
喜屋武奈紗

本日は、旬のフルーツをヨーグルトと和えました。どちらも酸味があるフルーツなので、サッパリと食べることができます。暑い時季にもピッタリの組み合わせです。
濱谷さん、本日使用したキウイは『ゴールデンキウイ』という品種です。良く見かける緑色のキウイではなく、黄色の実のキウイでした。キウイの品種について調べたところ、皮ごと食べられる『ベビーキウイ』というものがあるそうです。まだ見かけたことがないので、見かけたら食堂へ買って行きますね(^^)

主菜はマスタードで味付けをした炒め物でした。水分の多い野菜を使用しているのでベチャベチャにならないように、炒め時間には注意してくださいね。
下田さん、ナスに味が染み込んでいると、噛んだときにジュワッと口の中に味が広がるので美味しいですね。炒めた後に、少し置いておくとより味が染み込みますよ(^^)

汁物のエノキには、ムチンという成分が含まれていますので、加熱すると少しとろみが出ます。とろみがあると、身体が温まりやすくなるので、冷えているなと感じるときは、とろみのある汁物で身体を内側から温めてくださいね。

 

 


ページトップへ