献立

 

管理栄養士キャサリンからのスキンケアアドバイス

本日は、亜鉛とビタミンAをたくさん含んだ【乾燥肌対策】レシピです♪

肌の一番上の層にあたる角質層には、肌の乾燥を左右する重要な機能があります。
その機能は、以下の2つです。

●『保湿機能』 
・水分を保持して、肌に柔軟さを与える

●『バリア機能』
・外部から菌やウイルスなどの侵入を防ぐ
・体内の水分が蒸発しないようにし、乾燥を防ぐ

これらの機能を発揮するには、健やかな角質細胞を作ることが大切です(`・ω・)ノ
そして、それには、ターンオーバー(肌の生まれ変わり)のサイクルを適正にしなければなりません。

なぜなら、古い角質細胞は、水分を保持する働きが低いからです。
また、古い角質細胞は形がいびつなので、細胞同士に隙間ができやすく、肌の水分は蒸発しやすくなります。

本日のレシピに多く含まれている亜鉛やビタミンAは、角質細胞を作る働きや、古い角質細胞を排出する働きがある栄養素で、ターンオーバーに関わっています。

そのため、これらの栄養素を、体にしっかりと補って、健やかな角質細胞を作り、乾燥肌の対策をおこなっていきましょう☆彡

本日使用した食材では、
亜鉛:牛肉
ビタミンA:ニンジン、チンゲンサイ が多く含まれていますよヾ(・ε・◎)

 

本日の献立で摂取できる栄養素

摂取エネルギー 524 kcal( 28 %)
タンパク質 21.4 g( 31 %) ビタミンB1 0.2 mg( 21 %)
脂質 19.1 g( 31 %) ビタミンB2 0.4 mg( 30 %)
炭水化物 65.2 g( 22 %) ビタミンB6 0.5 mg( 48 %)
カリウム 872 mg( 49 %) ビタミンB12 1.4 mg( 69 %)
亜鉛 5.6 mg( 80 %) ビタミンC 46 mg( 58 %)
2.4 mg( 32 %) 食物繊維 5.1 g( 29 %)
ビタミンA 237 μg( 53 %) 食塩相当量 2.6 g( 37 %)
ビタミンE 2.3 mg( 29 %)
(%)は、 30~60歳の一般成人女性の一日の各栄養素推奨量を目安に算出しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ごちそうさまでした!」 本日のレシピの感想

下田梨絵スキンケアアドバイザー
下田梨絵

副菜も主菜もすごく好きな味でした!副菜はシンプルな組み合わせなのに、すごく旨みがあっておいしかったし、主菜は少し甘めの味付けが本当においしかったです。もっと食べたかった。

古市真弓スキンケアアドバイザー
古市真弓

チンゲンサイがしゃきしゃきしていて、美味しかったです。チンゲンサイの調理方法がいまだに分からないときがあるのですが、おつゆに入れてもいいんですね。

平山加那スキンケアアドバイザー
平山加那

牛肉の脂とマスタードの組み合わせにテンションが上がりました!この味付けでは、豚肉と鶏肉もおいしくなるけど、牛肉だと一層コッテリとしていておいしくなるな、と思いました。ただ、脂っぽくてたくさんは食べられないから、お腹いっぱいガッツリ食べたいときは、豚肉や鶏肉使ってどんぶりで食べたいです!

平山加那スキンケアアドバイザー
濱谷彩子

メインの味付けに食欲がそそり、どんどんはしがすすみました。

瀧本悠夏スキンケアアドバイザー
瀧本悠夏

主食のマスタードの香りは、食べる前からよだれが出そうなほど美味しそうな匂いでした。こってりとした味付けがご飯にとっても合い、ガツガツ食べてしまいました!

喜屋武奈紗管理栄養士
喜屋武奈紗

主菜は、旬のピーマンを牛肉と一緒に炒めました。マスタードのほのかな酸味がピーマンの苦味を緩和させます。そのため、ピーマンが苦手な方に一度試していただきたい一品です。
平山さん、肉類の使い分けによって、食事の印象が大きく変わります!食べたい気分によって使い分けてくださいね♪
瀧本さん、食堂においしそうな香りが漂っていたのですね!香りも楽しめる食事となって良かったです(^^)

副菜は、カロリーハーフのマヨネーズを使用して、カロリーを抑えています。また、コンソメを少し加えることで味を整え、マヨネーズの使用量を減らしました。マヨネーズで和え物を作る場合は、コンソメやワサビなどを少し加えて、脂質の多いマヨネーズの使用量を調節してくださいね。

古市さん、チンゲンサイは汁物もちろん、和え物や炒め物、なんでも合いますよ(^^)塩もみにして浅漬けにするのもオススメです♪

 

 


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