献立

こんな肌トラブルに特におすすめ

  • 乾燥肌
  • シミ
  • しわ
  • 脂性肌

他にもこんなお悩みにおすすめ

  • ニキビ
  • たるみ

 

管理栄養士キャサリンからのスキンケアアドバイス

本日は、亜鉛をたくさん含んだ【脂性肌対策】レシピです♪

皮脂は、外からの刺激を防ぐために、肌の表面に分泌されます。

そのため、肌のバリア機能が低下すると、肌は外からの刺激を受けやすい状態になり、皮脂を過剰に分泌させます。

その結果、肌がテカテカとした脂性肌になってしまいます。

肌のバリア機能が低下する原因のひとつとして、体内の活性酸素によって肌細胞が傷つけられることがあげられます。

ですので、活性酸素の働きを予防することが大切です(`・д・)」

実は、体内には、活性酸素の働きを予防する酵素が存在します。

それは、『SOD(スーパーオキシドアニオンラジカル)』です!

ただ、この酵素を作るためには、亜鉛の働きが必要になりますので、本日のレシピでたっぷりと亜鉛を摂取してくださいね。
そして、体内の酸化を予防して皮脂の過剰分泌を抑え、脂性肌対策を行っていきましょう☆彡

本日使用した食材では、鶏肉に亜鉛が多く含まれていますよ(●・ω・)ノ”

 

本日の献立で摂取できる栄養素

摂取エネルギー 444 kcal( 24 %)
タンパク質 18.9 g( 27 %) ビタミンB1 0.2 mg( 20 %)
脂質 12 g( 26 %) ビタミンB2 0.3 mg( 24 %)
炭水化物 64.8 g( 22 %) ビタミンB6 0.3 mg( 31 %)
カリウム 725 mg( 41 %) ビタミンB12 0.3 mg( 15 %)
亜鉛 2.6 mg( 38 %) ビタミンC 62 mg( 77 %)
1.3 mg( 18 %) 食物繊維 6.6 g( 37 %)
ビタミンA 281 μg( 63 %) 食塩相当量 2.4 g( 35 %)
ビタミンE 1.1 mg( 14 %)
(%)は、 30~60歳の一般成人女性の一日の各栄養素推奨量を目安に算出しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ごちそうさまでした!」 本日のレシピの感想

古市真弓スキンケアアドバイザー
古市真弓

ピリ辛と名のつく料理だったので、どれくらい辛いのかドキドキしていましたが、とても良い辛さでした。甘味もあって、今の時季にピッタリですね。

平山加那スキンケアアドバイザー
平山加那

レタスはスープに入れると独特な香りが際立ちますね。レタスは生で食べることが多いですが、スープやチャーハンなど、火を通してもおいしいことが分かり、活用の幅が広がりました。

平山加那スキンケアアドバイザー
濱谷彩子

レタスのスープ、新鮮な組み合わせです!レタスって、ちょっとだけ残ったとき、サラダにするにはしなびてきているし・・・・・・どうしようかなと思うときがあります。そんなとき、このレシピ試してみようと思います。

瀧本悠夏スキンケアアドバイザー
瀧本悠夏

スープのレタスがシャキシャキしていて、食感も楽しめました!副菜はツルツルとしていて、食欲が無い時にも食べやすいなと思いました。

喜屋武奈紗管理栄養士
喜屋武奈紗

本日の汁物は、レタスを使用しました。食感を楽しんでいただけて嬉しいです!平山さんのコメントにもあるように、レタスは、生のままサラダに使用することが多いのですが、熱を通しても楽しめる食材です。さまざまな料理で活用してくださいね。
濱谷さん、レタスはしなびるのが早いですよね(> <)そんなときは、ぜひスープにご使用してください♪

主菜は、辛味をつけた主菜でした。辛さだけではなく、甘味も感じていただけて良かったです(^^)
最近は、少し肌寒くなってきたので、辛味のある食事を摂って、身体の内側から温めてくださいね。

瀧本さん、気温が急に下がったので、体調を崩しやすく、食欲が低下するかたもいらっしゃますよね。(私は年中食欲旺盛で困ってますが・・・σ(^^;))本日の副菜はのど越しが良いので、そんなときにもオススメです。

 

 


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