献立

 

管理栄養士キャサリンからのスキンケアアドバイス

本日は、たんぱく質とビタミンB6を豊富に含んだ【肌荒れ対策】レシピです♪

肌荒れ知らずの健やかな肌を作るためには、肌のバリア機能を高めることが大切です。

バリア機能が高い肌とは、ホコリや菌などの刺激に対して強い状態です。
刺激に弱い肌だと、敏感になっているので、少しの刺激で肌が荒れたり、ニキビが現われやすくなります。

バリア機能が低い古い肌細胞は、新しい肌細胞が作られることにより、排出されやすくなります。
新しい肌を作るためには、本日のレシピに多く含まれているたんぱく質とビタミンB6は重要な鍵を握っています。

なぜなら、肌細胞はたんぱく質から作られているからです。
また、食事から摂取したたんぱく質は、体内のたんぱく質として使用できないため、たんぱく質を作り変える働きが必要です。
この働きをサポートしているのがビタミンB6です。

肌を作る栄養素をたっぷり摂取して、バリア機能の高い肌荒れ知らずの肌を作っていきましょう☆彡

本日使用した食材では、
たんぱく質:ミンチ
ビタミンB6:タマネギ、ニンジン、ピーマン、ミンチ に多く含まれていますよ(´・ω・ )b

 

本日の献立で摂取できる栄養素

摂取エネルギー 490 kcal( 26 %)
タンパク質 22.1 g( 32 %) ビタミンB1 0.4 mg( 38 %)
脂質 12.6 g( 28 %) ビタミンB2 0.3 mg( 28 %)
炭水化物 69.2 g( 24 %) ビタミンB6 0.5 mg( 51 %)
カリウム 789 mg( 44 %) ビタミンB12 0.9 mg( 45 %)
亜鉛 2.9 mg( 53 %) ビタミンC 37 mg( %)
2.2 mg( 30 %) 食物繊維 3.6 g( 20 %)
ビタミンA 197 μg( 44 %) 食塩相当量 1.5 g( 22 %)
ビタミンE 2.7 mg( 22 %)
(%)は、 30~60歳の一般成人女性の一日の各栄養素推奨量を目安に算出しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ごちそうさまでした!」 本日のレシピの感想

下田梨絵スキンケアアドバイザー
下田梨絵

食堂のハンバーグはいつもソースが特においしいなぁと思います。今日もお肉と合うソースでした。

古市真弓スキンケアアドバイザー
古市真弓

ハンバーグはいつでもテンションがあがりますね。しゃきしゃきのレタス、ニンジンの付け合せも新鮮で美味しかったです。

平山加那スキンケアアドバイザー
平山加那

酸味があるニンジンは、レタスと一緒に食べるとちょうど良かったです。ニンジンのニオイがあまり得意ではないのですが、今日の味付け(バルサミコ酢?)は、そのニオイをあまり感じなかったので、驚きました!今度、やってみます。

平山加那スキンケアアドバイザー
濱谷彩子

今回のハンバーグのソース、おいしかったです。うまみが濃い?いつもと何かちがいましたか?美味しくいただけました。

瀧本悠夏スキンケアアドバイザー
瀧本悠夏

ハンバーグに豆腐が入っていたのですね!あっさりしているな、とは感じましたが、気付きませんでした。付け合せのにんじんも美味しかったです。

喜屋武奈紗管理栄養士
喜屋武奈紗

本日の主菜は、ピーマンを入れたハンバーグでした。ピーマンは細かく切って入れていたため、苦味をあまり感じなかったと思います(^^)また、ハンバーグソースは煮詰めて味を濃くしています。そのため、よりピーマンの苦味を感じにくくなっています。
下田さん、濱谷さん、ソースの材料はケチャップとソースだけなのですが、ハンバーグを焼いた後の肉汁と一緒に煮詰めています。そのため、旨みがたっぷり含まれています♪おいしいと言っていただけて嬉しいです(*^^*)
瀧本さん、食堂のハンバーグは脂質の量を減らすために豆腐を入れています!さっぱりとはしていますが、ハンバーグの味を楽しんでいただけたようで安心しました。

副菜は、酸味のあるキウイと甘味のある桃をヨーグルトで和えました。口の中でほどよい味になると思います。また、どちらの果物も食物繊維が豊富です。ヨーグルトや食物繊維には、腸内環境を良くする働きがるので、ぜひ積極的にお召し上がりくださいね。

 

 


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