献立

 

管理栄養士キャサリンからのスキンケアアドバイス

本日は、食物繊維をたくさん含んだ【ニキビ対策】レシピです♪

繰り返すニキビの原因のひとつは、肌のバリア機能が低下することです。

肌のバリア機能が衰えると、天然の保護クリームである皮脂がたくさん分泌されます。
この過剰になった皮脂が毛穴に詰まると、ニキビができます。

皮脂腺が多い額や鼻などのTゾーンは特に、このようなニキビができやすいです。

ですので、ニキビを改善するには、バリア機能を高めましょう。

バリア機能を高める方法のひとつに、腸内環境を整えることが挙げられます。

腸内環境が悪化していると、腸内にガスや有害な物質がたまり、
それらが体内に吸収され、血液に乗って体中を巡ります。

肌細胞は、血液から栄養素や酸素を取り込んで生まれ変わるため、
このような状態では、健康な肌細胞が生まれにくくなります。

その結果、肌は未熟な細胞で構成されてしまい、バリア機能は低下してしまいます。

つまり、腸内環境を整え、腸で発生する有害物質を抑えることで、
きちんとバリア機能の働く健康な肌を作ることができるのです。

本日のレシピで腸内環境を整える働きがある【食物繊維】をたっぷり摂取してくださいね(`・ω・)b

また、バリア機能が低下する他の原因として、ストレスや睡眠不足も挙げられます。

適度な運動をしたり、お風呂にゆっくり浸かったりしてストレスを発散することや、質の良い睡眠をとることを心がけることもおすすめです。

バリア機能を高めて、頬のニキビを改善していきましょうね☆彡

本日使用した食材では、ニンジン、コンニャク、コマツナ、大豆に食物繊維が多く含まれていますよ( ´・u・)

 

本日の献立で摂取できる栄養素

摂取エネルギー 524 kcal ( 28 %)
タンパク質 22.5 g ( 32 %)
脂質 17.0 g ( 37 %)
炭水化物 65.3 g ( 22 %)
カリウム 935 mg ( 52 %)
亜鉛 5.6 mg ( 80 %)
3.2 mg ( 43 %)
ビタミンA 256 μg ( 57 %)
ビタミンE 1.9 mg ( 24 %)
ビタミンB1 0.2 mg ( 22 %)
ビタミンB2 0.3 mg ( 24 %)
ビタミンB6 0.4 mg ( 43 %)
ビタミンB12 1.7 mg ( 85 %)
ビタミンC 20 mg ( 25 %)
食物繊維 6.0 g ( 33 %)
食塩相当量 2.1 g ( 30 %)

(%)は、 30~60歳の一般成人女性の一日の各栄養素推奨量を目安に算出しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ごちそうさまでした!」 本日のレシピの感想

濱谷彩子スキンケアアドバイザー
濱谷彩子

トマトのおすましは、いつも少し驚きます。和食で酸味のあるスープは珍しい味付けなので、メニューの中で少しパンチを入れたい時には役立ちますね。

瀧本悠夏スキンケアアドバイザー
瀧本悠夏

主菜の味噌煮は、粕汁のようなまったりとした優しい味付けでした。サトイモが入っていたからでしょうか。とても美味しかったです。

喜屋武奈紗管理栄養士
喜屋武奈紗

本日の煮物は、冬が旬の根菜類を多く使用したレシピです。根菜類は、体を温める野菜だと言われています。その理由のひとつは、水分が少ないからです。水分は体の熱を奪っていくので、体が冷えやすくなります。例えば、冷たい飲み物を飲むと、体がひんやりしていくのを感じたことがあると思います。このように、水分が多い野菜は体の熱を奪いやすいのです。
ぜひ、本日の煮物で、体をポカポカにしてくださいね。しょうがをもっとたくさん入れると血行が良くなり、体はさらに温まりやすくなりますよ(^^)
瀧本さん、煮物がまったりとしていたのは、仰るようにサトイモが入っているからです。サトイモの働きもあいまっておいしさを感じていただけて良かったです♪

本日の汁物は、トマトを使用したおすましでした。濱谷さんのコメントにもあるように、和食では酸味のある汁物がなかなかないので、際立った印象を与えます。
献立にメリハリを出したいときにおすすめですよ。

 

 

 


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