献立

こんな肌トラブルに特におすすめ

  • 乾燥肌
  • ニキビ
  • 敏感肌

他にもこんなお悩みにおすすめ

  • 乾燥肌
  • ニキビ
  • シミ
  • しわ
  • たるみ

 

管理栄養士キャサリンからのスキンケアアドバイス

本日は、亜鉛とビタミンAをたくさん含んだ『肌荒れ対策』レシピです♪

肌荒れの対策を行うためには、
肌のターンオーバー(肌の生まれ変わり)を促すことが大切です。

本日のレシピに多く含まれている亜鉛とビタミンAは、
ターンオーバーを促すために重要な働きをしています。

本日は、これらの栄養素の働きについてご説明しますね(^^)

■亜鉛の働き
亜鉛は、細胞の分裂に関わっている栄養素です。

そのため、亜鉛が不足すると、
肌細胞が作られず、古い細胞が多くなってしまいます。

■ビタミンAの働き
ビタミンAには、古い細胞を体外へ排出す働きがあります。

新しい肌細胞が作られても、
古い肌細胞がとどまりつづけると、肌は生まれ変わりません。

これらのように、亜鉛とビタミンAには、
肌のターンオーバーを促す働きがあるのです。

ですので、本日のレシピでこれらの栄養素を摂取し、
肌のターンオーバーを促して、肌荒れの対策をおこなっていきましょうね☆彡

本日使用した食材では、
亜鉛:鶏肉
ビタミンA:カボチャ、ナノハナ、鶏肉、ニンジン に多く含まれていますよ( ・∀・)ノ

 

本日の献立で摂取できる栄養素

摂取エネルギー 531 kcal( 28 %)
タンパク質 23.5 g( 33 %) ビタミンB1 0.25 mg( 25 %)
脂質 15.1 g( 33 %) ビタミンB2 0.31 mg( 28 %)
炭水化物 73.2 g( 24 %) ビタミンB6 0.59 mg( 59 %)
カリウム 867 mg( 48 %) ビタミンB12 0.2 mg( 11 %)
亜鉛 2.2 mg( 31 %) ビタミンC 50 mg( 63 %)
2.3 mg( 31 %) 食物繊維 5.3 g( 30 %)
ビタミンA 306 μg( 68 %) 食塩相当量 2.4 g( 27 %)
ビタミンE 2.6 mg( 32 %)
(%)は、 30~60歳の一般成人女性の一日の各栄養素推奨量を目安に算出しています。

 

 

 

 

 

 

 

キャサリンのつれづれ日記

本日は、私たちの食堂で起きた事件のご紹介です(`・Д・)

洋食の時には、だいたいコンソメスープにするのですが、
本日のレシピは、久しぶりに豆乳スープでした。

そのため、勘違いの事件が発生してしまったのです…

本日の容疑者であるT橋は、本日の汁物をみるなり
『今日のみそ汁は、少し変わっていますね。』と、一言。

≪んっ!?みそ汁!!?Σ(°Д°)
確かに、乳白色ではあるけれども…≫

と、驚きを隠せない私は、
『コレは豆乳スープですよ。
でも、大豆であることには、変わりありませんね(笑)』と、少しタジタジ。

すると、T橋は、
『木目調のお椀に入っていると、どうもみそ汁に見えてしまって(笑)』
と、照れ笑いでした。

ん~。確かに木目調だと…

ハッ!!(°□°)

笑ってごまかされそうになりましたが、
この出来事は完全に勘違い事件です!!

ですので、T橋容疑者を『はやとちり罪』で
事件簿ファイルに記載しておきます(*`・ω・)ゞ

 

「ごちそうさまでした!」 本日のレシピの感想

下田梨絵スキンケアアドバイザー
下田梨絵

バルサミコ炒め、甘い香りでおいしかったです。今日は特に豆乳スープが最高でした!
とろみと甘みと塩加減が疲れを癒してくれました。週末にぴったりのメニューだと思いました。

古市真弓スキンケアアドバイザー
古市真弓

主菜の菜の花の苦味がきいていて、とても美味しかったです。味付けも、バルサミコ酢が使われていることに後から気がついたのですが、とても好きな味でした。そして、主菜に酸味がある分、スープがまろやかで美味しくいただきました。

高橋弘子スキンケアアドバイザー
高橋弘子

主菜の菜の花の苦味と、コーンやカボチャの甘味がちょうど良かったです。バルサミコが使われておりましたが、酸味もなく、おいしかったです。
副菜は、いつものトマト煮よりも、すこしさっぱりしていたように感じました。作り方がいつもと違うのですか?それとも、入れる具材の問題ですか?

平山加那スキンケアアドバイザー
平山加那

酸味好きの私にとって、バルサミコ炒めは大好きな味です。今日もおいしくいただきました。豆乳スープは、苦手と思い、避けてきたけれど、喜屋武さんのご飯をいただくようになり、「おいしい」と思えるようになったスープの一つです。豆乳っぽさがなくマイルドで飲みやすいです。主菜に入っていた菜の花繋がりで・・・・教えてもらった、菜の花を納豆に和える。簡単に旬の食材を味わえる方法ですね。早速挑戦してみます。

濱谷彩子スキンケアアドバイザー
濱谷彩子

ミルキーなスープ、大好きです。ウキウキしました♪また、今日の味の組み合わせも、ミルキーな味、トマトの酸味、そして炒め物の塩っぽさが全く別々の味付けで、すごくおいしかったです。いろんな味が組み合わさっていると、その変化で満足感が変わりますね。

喜屋武奈紗管理栄養士
喜屋武奈紗

主菜は、今の時期でしか食べられないナノハナを使用しました(^^)ほんのり酸味が効いた甘めの味付けとナノハナの苦みをちょうどよく感じてもらえてよかったです♪バルサミコの合わせ調味料は、作り置きが可能です。(保存状況により保存期間は異なりますが、約1カ月くらいは保存可。)炒め物の味付けだけではなく、サラダにかけてドレッシングとしても使用できますので、多めに作って保存しておくのもオススメです。

汁物の豆乳スープは、コンソメを加えることでとってもマイルドになります。そして、キノコなどのうま味がある食材を使用すると、風味が出て、さらにおいしくなります。
また、豆乳を使った料理をするときは、調整豆乳はカロリーが高いので、無調整豆乳を使用してくださいね(^^)

本日の副菜ですが、塩分を減らすために、いつもよりもコンソメの量を減らしてみました。塩分が少ない分、酸味が効いて、サッパリした味付けになっています。高橋さん、ステキな味覚をお持ちですね(*°ー°)

 


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