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他にもこんなお悩みにおすすめ

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管理栄養士キャサリンからのスキンケアアドバイス

本日は、ビタミンB6をたっぷり含んだ【乾燥肌対策】レシピです♪

肌の角質層(一番上の層)には、『NMF』という物質があります。

『NMF』は、天然保湿因子の総称で、
水分を保持する力が高い物質です。

そのため、NMFは、
肌が水分を保つために重要な働きをしているのです。

そして、NMFを作るために欠かせない栄養素が
ビタミンB6です。

NMFは、たんぱく質を構成しているアミノ酸が材料となっており、
ビタミンB6は、たんぱく質の分解と合成をサポートしているからです。

ですので、乾燥肌の対策を行うために、
ビタミンB6を摂取して、NMFの合成を促していきましょう☆彡

本日使用した食材で、ビタミンB6が多く含まれているのは、
パプリカと牛肉ですよ(・∀・)ノ

 

本日の献立で摂取できる栄養素

摂取エネルギー 493 kcal( 26 %)
タンパク質 21.2 g( 30 %) ビタミンB1 0.18 mg( 18 %)
脂質 16 g( 35 %) ビタミンB2 0.31 mg( 28 %)
炭水化物 63.5 g( 21 %) ビタミンB6 0.49 mg( 49 %)
カリウム 721 mg( 40 %) ビタミンB12 1.3 mg( 66 %)
亜鉛 5.5 mg( 79 %) ビタミンC 65 mg( 81 %)
2.1 mg( 27 %) 食物繊維 4.6 g( 25 %)
ビタミンA 232 μg( 52 %) 食塩相当量 3.2 g( 36 %)
ビタミンE 2.5 mg( 31 %)
(%)は、 30~60歳の一般成人女性の一日の各栄養素推奨量を目安に算出しています。

 

 

 

 

 

 

 

キャサリンのつれづれ日記

前回に引き続き、今回も社内で行われた調理実習のお話です♪
(前回のお話はコチラ)

今回の調理実習は、『肉まん』を作りました(^^)

しかし、単なる『肉まん』で終わらせないのが、
社内の調理実習です。

今回の調理実習では、肉まんの具材にショウガしか入れず、
スタッフのみんなに、肉まんの味付けを考えてもらいました。

それでは、誰がどのような味付けを行ったのか、
私の個人的な寸評も交えてご紹介していきますねヾ(・ω・)

濱谷&古市


左:濱谷【紅ショウガ】 ガツンとした味わい。(たっぷり入れることがオススメ)
右:古市【バーべキーソース】) 甘味があって、お子様でも楽しめる味。

下田&平山


左:下田【味噌風味】 味噌の風味とコクが豚肉にマッチ。
(味噌の他に、酒、みりん、砂糖を使用)
右:平山【バジルソース】 バジルの香りがよく、イタリアンな肉まん。

高橋&喜屋武


左:高橋【おろしポン酢】 今回の中では、一番さっぱりとした味。
(大根おろしの水分をしっかりしぼることがポイント)
右:喜屋武【豚骨スープの素】 豚骨の風味が少し香り、こってりした味。

まったく違った味付けだったので、
それぞれの個性を楽しむことができました(*^^*)

前回ご紹介したレシピを参考に、
みなさまもオリジナルな肉まんを作ってみてくださいね☆彡

 

「ごちそうさまでした!」 本日のレシピの感想

下田梨絵スキンケアアドバイザー
下田梨絵

ピリ辛のキムチが効いていてご飯がすすむおかずでした!副菜のナムル(?)はさっぱりしているのに甘みがあっておいしかったです。今日は喜屋武さんが味見を控えめにしていたと伺いました、味見のコツって何かあるのでしょうか?ときどき、味見のときに「OK!」と思っても、お皿に盛ると味が薄く感じられるときがあります・・・何かコツがあれば教えてください^^

古市真弓スキンケアアドバイザー
古市真弓

スープにたくさんのニラとモヤシがたっぷり入っていて、スープだけでも満足できるものでした。先日、モヤシを大量に購入したのですが、なかなか消費しきれず困っていたので、今日のスープを参考にします!!全体的に中華風味で、ご飯がすすみました。

高橋弘子スキンケアアドバイザー
高橋弘子

キムチとお肉を炒める時には、豚肉を使ってしまいがちですが、今日の主菜を見て、牛肉も良いなと思いました。家にある食材で真似できそうなので、早速試してみます!
以前、キムチに野菜を和えるだけで1品になるのを見て、私も試してみました。今回は、キュウリの水分が切りきれていなくて、少し失敗だったので、またチャレンジしてみます。
喜屋武さんのレシピ、たくさん試していますので、今後もアドバイスよろしくお願いいたします。

平山加那スキンケアアドバイザー
平山加那

主菜は、ピリ辛の味付けなのに、少し甘みも感じました。パプリカの甘みでしょうか。私は、辛みが得意ではないのですが、辛さの中にも甘みがあると、随分と食べやすくなるな、と思いました。

濱谷彩子スキンケアアドバイザー
濱谷彩子

ニラとモヤシのスープ、おいしかったです。もやしはつい、火を入れすぎるのか、クタッとなってしまうことが多いのですが、今日のスープはしっかりとしゃきっとしていました。後入れするなど、コツがあるのでしょうか?

喜屋武奈紗管理栄養士
喜屋武奈紗

主菜の味付けは、コチュジャンと砂糖を加えているので、甘味が出ていました。甘さは味にコクを出すので、辛味や酸味を緩和します(^^)なので、調理をしたときに味見をして辛かったら、砂糖を少し加えるとよいですよ。

高橋さん、キムチの和えものチャレンジしていただきありがとうございます!!水分が多い野菜は、水切りをしっかりしないと味が薄くなってしまうので、注意が必要ですね(> <)
また何か気になることがあったら、いつでもご相談ください♪

汁物のモヤシは沸騰したら、そのまま火を止めて煮びたしの状態にし、あまり煮過ぎないようにしています。そうすると、食感のよいモヤシになると思いますので、ぜひお試しください。また、モヤシは、1袋にたくさん入っているので、汁物に使ったり、ナムルにしたりしてシナシナになる前に使い切ってくださいね(^^)

下田さん、味見のポイントは、食べる時の温度にあります。料理は冷めてしまうと塩味が濃くなり、甘味は薄くなります。アイスクリームは、冷たいときはおいしいのに、溶けてくると、甘ったるくなった経験はありませんか??同じ砂糖の量なのに不思議ですよね(^^)その理由は、アイスの温度が変わっているからです。なので、食べる時の温度を考えて味見をするとよいですよ。

 


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