献立

こんな肌トラブルに特におすすめ

  • 乾燥肌
  • ニキビ
  • シミ
  • 敏感肌

他にもこんなお悩みにおすすめ

  • 乾燥肌
  • ニキビ
  • シミ
  • しわ
  • たるみ

 

管理栄養士キャサリンからのスキンケアアドバイス

本日は、βカロテンをたくさん含んだ【紫外線対策】レシピです♪

まずは、βカロテンの主な働きをご紹介しますね(^^)

■βカロテンの働き

【体内で必要な分だけ『ビタミンA』につくり替えられる】

ビタミンAは、肌細胞の生まれ変わりを促している栄養素なので、
紫外線によってダメージを受けた肌細胞を体外へ排出する働きを促します。

【強い抗酸化作用がある】

紫外線は、肌にあたると、体内で活性酸素を生み出します。

活性酸素が必要以上に多くなると、
肌は、シミや肌荒れが起きてしまうので、
活性酸素の発生を邪魔する抗酸化作用が必要です。

これらのことから、紫外線の対策を行うために、
本日のレシピでβカロテンを摂取していきましょうね☆彡

本日使用した食材で、βカロテンが多く含まれているのは、
ニンジン、オクラ、メカブ ですよ(◎・∀・)ノ

 

本日の献立で摂取できる栄養素

摂取エネルギー 517 kcal( 27 %)
タンパク質 23.4 g( 33 %) ビタミンB1 0.58 mg( 58 %)
脂質 20.1 g( 44 %) ビタミンB2 0.36 mg( 33 %)
炭水化物 57.7 g( 19 %) ビタミンB6 0.36 mg( 36 %)
カリウム 675 mg( 38 %) ビタミンB12 0.6 mg( 32 %)
亜鉛 3.6 mg( 52 %) ビタミンC 12 mg( 15 %)
2.1 mg( 28 %) 食物繊維 5.1 g( 28 %)
ビタミンA 192 μg( 43 %) 食塩相当量 3.5 g( 40 %)
ビタミンE 1.1 mg( 14 %)
(%)は、 30~60歳の一般成人女性の一日の各栄養素推奨量を目安に算出しています。

 

 

 

 

 

 

 

キャサリンのつれづれ日記

本日は、副菜で使用した『メカブ』についてお話をしますね♪

メカブは、ワカメの一部で、
生殖細胞がたくさん集まっている部分です。

ワカメにとって、重要な働きをしているメカブには、
水溶性の食物繊維が多く含まれています。

メカブは、ぬめりがある食べ物ですよね(・ω・)ノ

このぬめりは、
水溶性の食物繊維である『アルギン酸』が成分となっているのです。

アルギン酸は、ナトリウムを体外へ排出する働きがあるので、
血圧が高めの方にオススメです。

また、水溶性の食物繊維は、
腸内の排泄物の量を増やすので、便秘対策にもおススメです。

食物繊維は、日本人にとって不足しがちな栄養素のひとつです。

そのため、本日のメカブを使ったレシピで、
食物繊維をたっぷり摂取してくださいね☆彡

 

「ごちそうさまでした!」 本日のレシピの感想

下田梨絵スキンケアアドバイザー
下田梨絵

チャーハンのなかにダイズが入っていたのが新鮮でした。ホロホロやわらかい食感が楽しかったです。そして、ご飯を噛めば噛むほど豚肉の脂がじゅわーと口の中に広がって、とっても幸せな気持ちになりました。副菜のピリカラなオクラもおいしかったです。おつゆにもお豆(エダマメ)が入っていて、さりげなく豆づくしの献立でした。

古市真弓スキンケアアドバイザー
古市真弓

チャーハンに入っていた豚肉が角切りで、食べ応えがありました。噛むと肉のうまみが感じられる大きさですね!!いつも、豚肉は細切れをさらに小さくしてチャーハンに入れていましたが、今度は角切りを試してみます!!

高橋弘子スキンケアアドバイザー
高橋弘子

チャーハンにザーサイが入っていたことに、全く気がつきませんでした。お店で食べるような、中華風味のチャーハンを家で作ることは難しいですが、ザーサイを入れることで、少しお店の味に近づける気がしました。良いアイデアをくださり、ありがとうございます!
また、副菜は、いつもの和え物の具材でしたが、いつもとは違う調味料を使うだけで、全く別のものになりますね。

平山加那スキンケアアドバイザー
平山加那

チャーハンはボリューム満点で、食べ応えがありました。ザーサイは隠し味ですね。今回、味付けされたザーサイを使われた、と伺いましたが、味付けされていないものを使った場合、どの調味料を足せばよいのでしょうか。「チャーハンは魔法の調味料を使えば、簡単においしいものをつくれるよ」と、教えていただきましたが、せっかくだったら、それを使わずにおいしいチャーハンを作りたいな!喜屋武さんレシピに挑戦してみます!

濱谷彩子スキンケアアドバイザー
濱谷彩子

豚肉がごろごろと入り、大豆もほくほく。噛み応えがあり、食べるのに良い意味で時間がかかるチャーハンでした。食べても食べても減らず、かっ込み予防が出来るレシピですね。チャーハンやカレーは早食いで食べ過ぎてしまうレシピと思ってましたが、思い込みだったんだとわかりました。

喜屋武奈紗管理栄養士
喜屋武奈紗

チャーハンは豚肉のロースを大きめの角切りにして食べ応えを出しました。豚肉のうま味もしっかり感じてもらえてよかったです。また、いろいろな食感を楽しめるチャーハンにするために、パラパラのチャーハンの中に大豆を入れて、やわらかい食感を足してみました。こちらも楽しんでいただけてよかったです。

いろいろな食感が混じっていると、しっかり味わうので、早食いの防止にもつながりますね。
なので、味と食感を楽しんでくださいね。 

そして、今回のチャーハンの味付けには、ザーサイを使用しました。もし、ザーサイがなければ、しば漬けなどでも美味しいとおもいます。調味料で味付けをする場合は、材料を炒めるときに『鶏ガラスープの素 小さじ1』追加してください♪平山さん、自分で作ったときの感想をまた教えてくさださいね(^^)

副菜は、味付けを中華風に変えるだけ、印象がガラッとかわりますね。
本日の副菜であれば、ラー油などで味付けをしても面白いかもしれませんね。

 


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