献立

 

管理栄養士キャサリンからのスキンケアアドバイス

本日は、たんぱく質とビタミンB6をたっぷり含んだ『紫外線対策』レシピです♪

大阪では、日中に汗ばむ日が増えてきました!!

紫外線が強くなっていることをひしひと感じますね(> <)

そのため、本日は、
体内から紫外線を予防していくための方法をお話ししていきます。

紫外線は、日焼け止めや日傘などの物理的なものでしか
予防できないと思われがちですが、
実は、健康な肌を作っていくことで紫外線を予防できるのです。

肌が紫外線を予防する働きは、以下のとおりです(^^)

■紫外線に対する肌の働き
・肌の表面の角質層が紫外線の反射や散乱を行う
・肌に含まれている保湿成分や脂質が紫外線を吸収する

これらのように、肌には、
紫外線が肌の奥へ侵入することを防ぐ働きが備わっているのです。

健康的な肌を作るために、肌の材料となるたんぱく質と
体に合ったたんぱく質作りをサポートするビタミンB6をしっかり摂取して、
体内から紫外線の対策を行ってくださいね☆彡

本日使用した食材では、
たんぱく質:ササミ、チーズ
ビタミンB6:ササミ、アボカド に多く含まれていますよ(´・ω・)ノ

 

本日の献立で摂取できる栄養素

摂取エネルギー 455 kcal( 24 %)
タンパク質 25.7 g( 36 %) ビタミンB1 0.22 mg( 22 %)
脂質 10.1 g( 22 %) ビタミンB2 0.36 mg( 33 %)
炭水化物 63.3 g( 21 %) ビタミンB6 0.77 mg( 77 %)
カリウム 870 mg( 48 %) ビタミンB12 0.1 mg( 7 %)
亜鉛 3.2 mg( 46 %) ビタミンC 31 mg( 39 %)
1.5 mg( 20 %) 食物繊維 4.8 g( 27 %)
ビタミンA 238 μg( 53 %) 食塩相当量 2.8 g( 32 %)
ビタミンE 1.7 mg( 21 %)
(%)は、 30~60歳の一般成人女性の一日の各栄養素推奨量を目安に算出しています。

 

 

 

 

 

 

 

キャサリンのつれづれ日記

先日、私は、静岡へ旅行に行ってきました(^^)

そのため、本日からは、
静岡で出会った食べ物についての話をしていきます。

それでは、早速ですが、
下の写真をご覧ください♪
↓↓

右上奥のものが『とろろ汁』

コチラの写真は、『とろろ汁』です。
(右上奥のものが『とろろ汁』です。)

とろろ汁とは、自然薯(じねんじょ)をだし汁でのばしたものです。

自然薯は、ヤマイモと違い、粘りが強いので、
だしでのばしてもモッチリとしていることが特徴です。

なぜ、静岡でとろろ汁が有名になったかといいますと、
『東海道中膝栗毛』の中に描かれていたり、
松尾芭蕉が『梅若菜丸子の宿のとろろ汁』という俳句を
詠んでいたりしているからです。

昔から静岡で愛されてきたとろろ汁は、
ご飯との相性が抜群でした(*´ー`)

みなさまも、静岡へ立ち寄った際には、
とろろ汁を堪能してみてくださいね。

明日も静岡の食べ物についてお話をします。
お楽しみに☆彡

 

「ごちそうさまでした!」 本日のレシピの感想

下田梨絵スキンケアアドバイザー
下田梨絵

ササミじゃなかった!ちゃんと火が通ってるのに、しっとりしてて、舌で確認してもお肉のどこにも硬いところが無くてほんとに…びっくりしました。すごいササミだった。副菜は、大好きなアボカドとクリームチーズの組み合わせ!とっても美味しかったです。

古市真弓スキンケアアドバイザー
古市真弓

鶏肉はササミだったんですね!!フワッフワの食感に驚きました!!すごく美味しかったです。そして、副菜のキュウリとアボカドとクリームチーズの和え物は、作るのも簡単そうでお酒にあうだろうなぁ~と、食べながらにんまりしてしまいました。

高橋弘子スキンケアアドバイザー
高橋弘子

副菜の中華和えは、今まで食べたことのない味で、新しかったです。アボカドは喜屋武さんのご飯を食べるようになってから、食わず嫌いがなおったのですが、自分で調理したことがありません。今日のような和え物や、サラダなど、簡単なものから試してみようと思いました。

平山加那スキンケアアドバイザー
平山加那

副菜の味付けにハマりそうです!お子様も食べられる味ですが、古市さんもおっしゃっているように、お酒のおつまみとして活躍しそうな味付けだなと思いました。ここにトマトを入れてもおいしそうですね。塩コンブとか。想像が膨らむなぁ^^

濱谷彩子スキンケアアドバイザー
濱谷彩子

ササミがぱさつくことなく、ジューシーでした。火のとおり具合ですよね。ササミを煮物などにしても、パサつくイメージですが、いためすぎない、煮すぎないことがポイントでしょうか。また副菜が中華なのにアボカドやクリームチーズといった洋風な素材でできているのが新鮮でした。

喜屋武奈紗管理栄養士
喜屋武奈紗

主菜のササミをフワフワにするポイントは、そぎ切りにして、酒をしっかりもみ込むことです。酒は、お肉を酸性にして、保水効果をアップさせる働きがあります(^^)そして、濱谷さんのコメントにもありますが、火を通しすぎないようにすることです。お肉は水分が飛びすぎると、パサパサになってしまいます。そのため、火の通し過ぎに注意してくださいね。

副菜は、主菜で脂質の少ないササミを使用したので、脂質の多いチーズやアボカドを使うことができました(^^)
もったりとした食感の中にキュウリのシャキシャキとした食感がよいアクセントになっています。
醤油ベースの味付けとゴマ油の香りがお酒のおつまみを連想させますね(笑)
平山さん、トマトと塩コンブが入っているのもおいしそうですねっ!!簡単に作れますので、ぜひお試しください。
濱谷さん、使用している調味料によって、食材の雰囲気も変わりますね(^^)この変化なども料理のおもしろさのポイントです♪
また、残りのつけダレには、アボカドやチーズの風味が溶け込んでいるので、ドレッシングとしても使えますので、余すとこなく使用してくださいね。

 


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