献立

こんな肌トラブルに特におすすめ

  • 乾燥肌
  • ニキビ
  • 敏感肌

他にもこんなお悩みにおすすめ

  • 乾燥肌
  • ニキビ
  • シミ
  • しわ
  • たるみ

 

管理栄養士キャサリンからのスキンケアアドバイス

本日は、食物繊維をたくさん含んだ【便秘対策】レシピです♪

便秘を予防するためには、
腸の運動を活発にすることが大切です。

腸は、運動を行うことで、
腸内の老廃物を体外へ排出するからです。

実は、便秘対策のカギを握る腸の運動を促進させるためには、
いくつかのアプローチがあるのです(`・ω・)

その中の一つが食物繊維を摂取し、
『腸を刺激して腸の運動を促進させる』ということです。

食物繊維は、人の消化酵素では消化ができない物質です。

そのため、腸内を刺激する働きがあるのです。

本日のレシピには、食物繊維が多く含まれていますので、
腸の運動を促進して便秘の対策を行っていきましょうね☆彡

本日使用した食材で、食物繊維が多く含まれているのは、
ゴボウ、ニンジン、ワカメ、キャベツ ですよ(*・u・)ノ

 

本日の献立で摂取できる栄養素

摂取エネルギー 508 kcal( 27 %)
タンパク質 19.8 g( 28 %) ビタミンB1 0.19 mg( 19 %)
脂質 16.7 g( 36 %) ビタミンB2 0.32 mg( 29 %)
炭水化物 68 g( 23 %) ビタミンB6 0.43 mg( 43 %)
カリウム 672 mg( 37 %) ビタミンB12 0.4 mg( 20 %)
亜鉛 2.7 mg( 39 %) ビタミンC 69 mg( 86 %)
2 mg( 26 %) 食物繊維 5.7 g( 32 %)
ビタミンA 224 μg( 50 %) 食塩相当量 2.9 g( 33 %)
ビタミンE 1.7 mg( 22 %)
(%)は、 30~60歳の一般成人女性の一日の各栄養素推奨量を目安に算出しています。

 

 

 

 

 

 

 

キャサリンのつれづれ日記

本日も前回に引き続き、静岡で出会った食べ物のご紹介です♪

今回ご紹介するのは、
皮がパリッとしていてジューシーな下の写真の食べ物です(^^)
↓↓

『浜松餃子』

コチラの食べ物は、『浜松餃子』です(´・∀・)ノ

浜松餃子と他の餃子との違いは、以下の三点です。
・静岡県産のキャベツ、タマネギ、豚肉を使用
(キャベツは、隣の愛知県産でもよいらしい)
・写真のように円形になっているものが多い
・モヤシが添えられている

浜松餃子は、キャベツとタマネギが使われているため、
甘味があっておいしかったです(*´ー`)

ご飯との相性も、もちろんばっちりでしたっ!!

浜松餃子は、豚肉を使用しているので、
ビタミンB1を多く含み、夏バテの予防になりますし、
スーパーで買える材料で作られていますので、
おうちでも楽しんでみてくださいね☆彡

 

「ごちそうさまでした!」 本日のレシピの感想

下田梨絵スキンケアアドバイザー
下田梨絵

今日も素材の味がにじみ出たスープでした。具材によってこんなに味が変わることに気づいていなかったのは、自分で作るスープやお味噌汁の味が濃かったためだろうなと思います。最近、薄味になってきました^^ プルコギ炒めもおいしかった。よく見たらたくさんの野菜が入っていて、食べ応えがありました!

古市真弓スキンケアアドバイザー
古市真弓

今日の主菜も、野菜が盛りだくさんでしたね!鶏肉の味付けが独特だな・・と思ったら、プルコギの味だったんですね!しっかりと味がしみこんでいて美味しかったです。そして副菜の胡麻和えにアスパラが入っていて驚きました!!喜屋武さんのレシピは、予想外の材料が入っているけれども、いつも美味しいので、楽しみです!

高橋弘子スキンケアアドバイザー
高橋弘子

スープは、素材の味がよく出ていて、やさしい味でした。キャベツとダイコン=お味噌汁の具だと思っていましたが、中華スープにするのも良いですね。参考になりました。
また、主菜は、ゴボウが入っていたことが意外でした。たくさんの野菜と鶏肉がうまく合わさっていて、とても美味しかったです。

平山加那スキンケアアドバイザー
平山加那

主菜は野菜にも鶏肉にもしっかりとソースが絡まっていました。甘めの味付けがよかったです。ゴボウが入っているのがなんだか新鮮でした。副菜は、ワカメのキュウリの和え物かと思ったら、アスパラが隠れていました。小さく切ってあったのは、何かポイントがあるのですか?

濱谷彩子スキンケアアドバイザー
濱谷彩子

スープの味がさっぱりとしてそうな見た目に反し、コクがあり、おいしかったです。副菜のワカメとアスパラの組み合わせが新鮮でした。和な素材の中にアスパラがあることで驚きましたが、コリコリと食感が変わり、その組み合わせがおいしかったです。

喜屋武奈紗管理栄養士
喜屋武奈紗

主菜の材料に使用したゴボウは、食感を出すために加えました。ゴボウは千切りにすることで、たくさんのうま味を吸収します。少し手間ですが、ぜひ千切りのゴボウで調理してください。(時間がないときは、5mm幅の斜め切りがオススメです)

副菜のアスパラは、今が旬の野菜なので、できるだけたくさん使用するようにしています(^^)
小さく切ってあったのは、材料同士の食べ合わせのしやすさと見た目のかわいらしさです。ワンポイントのような感じにしようと思い、少し小さめに切ってみました。

汁物は、和、洋、中のどの味にも、いろいろな野菜を入れて楽しんでください!!違った味を楽しめますよ。
下田さん、汁物で素材の味を楽しんでいるのですね(^^)素晴らしいです♪素材の味を楽しめると、塩分を減らすことができるので、体にも良いですね。

 


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