献立

こんな肌トラブルに特におすすめ

  • 乾燥肌
  • ニキビ
  • 敏感肌

他にもこんなお悩みにおすすめ

  • 乾燥肌
  • ニキビ
  • シミ
  • しわ
  • たるみ

 

管理栄養士キャサリンからのスキンケアアドバイス

本日は、ビタミンB6をたっぷり含んだ【肌荒れ対策】レシピです。

肌は、たーーくさんの肌細胞から作られています。

そのため、ひとつひとつの肌細胞が健康な状態でないと、
肌は荒れてきてしまいます(>Д<;)

では、肌細胞の健康を保つためには、
どうすればよいのでしょうか??σ(・n・)

その方法は、大きく分けて2つあります。

ひとつは、体の外側からしっかりと保湿を行うことです。

そして、もうひとつは、
体内に肌細胞を作る栄養素を摂取することです。

本日のレシピに多く含まれているビタミンB6は、
肌細胞の合成をサポートしている栄養素です。

そのため、ビタミンB6を積極的に摂取して、
健康的な肌細胞を作っていきましょう☆彡

本日使用した食材では、
牛肉とパプリカにビタミンB6が多く含まれていますよ(・∀・●)

 

本日の献立で摂取できる栄養素

摂取エネルギー 477 kcal( 25 %)
タンパク質 19.4 g( 27 %) ビタミンB1 0.23 mg( 23 %)
脂質 14.3 g( 31 %) ビタミンB2 0.36 mg( 32 %)
炭水化物 66 g( 22 %) ビタミンB6 0.5 mg( 50 %)
カリウム 732 mg( 41 %) ビタミンB12 1.3 mg( 63 %)
亜鉛 5.5 mg( 78 %) ビタミンC 72 mg( 90 %)
2.1 mg( 28 %) 食物繊維 4.9 g( 27 %)
ビタミンA 185 μg( 41 %) 食塩相当量 3.2 g( 36 %)
ビタミンE 2.2 mg( 27 %)
(%)は、 30~60歳の一般成人女性の一日の各栄養素推奨量を目安に算出しています。

 

 

 

 

 

 

 

キャサリンのつれづれ日記

本日は、アースケアの食堂で行われた調理実習の様子をお話しします♪

今回の調理実習では、ニンジンとキュウリの飾り切りを行いました。
(飾り切りの方法はコチラ)

スタッフは、
初めての飾り切りに少しドキドキしていた様子でした(^^)

そして、説明が終わって、いよいよ実戦!!(`・ω・)ノ

みんな真剣に作業

↑↑みんな真剣に作業を行っています。

王冠キュウリを作っている最中

↑↑王冠キュウリを作っている最中です。

みんな、黙々と作業を行っていたのですが、
どこからともなく、ため息とうめき声が聞こえてきました∑(°Д°)

ふと、顔を上げると…

高橋がニンジンの飾り切りと格闘していました(笑)
↓↓(格闘中の高橋)

格闘中の高橋

凝り性の高橋は、作業をすればするほど、
いろいろなところが気になりだし、うめき声をあげていたそうですσ(^^;)

作業が終わったころには、
高橋が少しげっそりしていたようにも見えました(笑)

今回の調理実習で、
飾り切りは凝り性の人には、大変な作業であることがわかりました。

しかし、それほど難しい作業ではないので、
ご安心くださいませm(_ _)m

以下に、実際に調理実習で行った飾り切りの動画をご紹介しますので、
ぜひ挑戦してみてくださいね☆彡

↓↓【ニンジンの飾り切り~花~】

 

↓↓【キュウリの飾り切り~王冠~】

 

「ごちそうさまでした!」 本日のレシピの感想

下田梨絵スキンケアアドバイザー
下田梨絵

明らかに今日はカレーだと思ったけれど、炒め物でした。ただ、見た目にはカレー味っぽく見えなかったので、不思議~と思っていました。カレー味のメニューや、パプリカなど色鮮やかな野菜の料理は夏になると食べたくなります。食欲が落ちやすい季節だからこそ、視覚や嗅覚からも食欲をそそる食べ物にひかれるのでしょうか。

古市真弓スキンケアアドバイザー
古市真弓

これから、食欲がどんどん落ちていく時季なので、さっぱりしたもの、あっさりしたものを好んで食べてしまって、栄養素が偏りがちだったのですが、食欲をそそるようなカレーのスパイスの香りが食欲をかきたててくれました。これからの時季、ピッタリのレシピだと思いました。

高橋弘子スキンケアアドバイザー
高橋弘子

スープにパプリカが入っていたことが新鮮でした。パプリカって、スープに入ると、あのような食感になるんですね!!一緒に入っていたナスビのような食感でした。大きめに切られていたこともポイントだったのかな?と思っています。ピーマンだと少し苦味が出てしまうけれど、トマトスープだったら相性は良いとのことでしたので、今度、パプリカとピーマンで、カラフルトマトスープを作ってみたいと思いました。

平山加那スキンケアアドバイザー
平山加那

喜屋武さんのドライカレーが好きで自分でもよくつくるようになりました。つくり方も簡単だし、どんな野菜・肉を入れてもおいしいから重宝しています。ただ、ドライカレーだけでは飽きるなとも思ってました。カレー味の炒め物、これも簡単に挑戦できそうですね!やってみます♪スープのパプリカが熱によってトロトロになっていました!甘みも増しておいしいですね。

濱谷彩子スキンケアアドバイザー
濱谷彩子

カレーの味がマイルドでした。きつくなくて、子供も食べやすい、カレー味というイメージです。パンに包んでカレーパンとして食べたいなと思いました。汁気をとばして、ホットドックのようにするのは難しいですか?

喜屋武奈紗管理栄養士
喜屋武奈紗

主菜は、いつものドライカレーの調味料と比べると、甘味のあるケチャップを使用しない代わりに、カレー粉の使用量を少なくしています。こうすることで、調味料の水分量を少なくし、炒めものに適した状態にしています。また、調味料が少ない分、味付けも簡単にできます。暑い夏には、食欲を刺激する一品になりますね。
また、夏野菜が旬をむかえだしたので、カラフルな野菜が増えてきました。色とりどりの食材を使用して食欲を刺激することも大切です(^^)
平山さん、おうちでドライカレーが重宝しているようでうれしいです。ぜひ炒め物も活用してくださいね♪
濱谷さん、使用している野菜を少し小さめに切ると、ホットドックのようにしても食べやすくなると思いますよ(*^^*)

汁物のパプリカは、ピーマンと比べると肉厚なため、煮ることでトロトロの食感になりますね。
パプリカは、大きめに切ると、よりトロトロの食感を味わえるとともに、甘味も感じていただけると思います。
ぜひ、おためしください♪
また、スープでピーマンを使用したい場合は、苦味を緩和させるためにトマトスープにすることがおススメです。
高橋さん、カラフルスープの感想をお待ちしています(^^)

 


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