献立

こんな肌トラブルに特におすすめ

  • 乾燥肌
  • ニキビ
  • 敏感肌

他にもこんなお悩みにおすすめ

  • 乾燥肌
  • ニキビ
  • シミ
  • しわ
  • たるみ

 

管理栄養士キャサリンからのスキンケアアドバイス

本日は、鉄分をたくさん含んだ【肌荒れ対策】レシピです♪

キレイ肌を作っていく上で大切なことは、
ターンオーバーの適正なサイクルを保つことです。

ターンオーバーとは、肌細胞の生まれ変わりです。

ターンオーバーのサイクルが遅くなり、
肌細胞が新しいものに生まれ変われないと、
肌は、古い細胞が多くなり、さまざまなトラブルを招きます。

また、ターンオーバーのサイクルが早すぎると、
肌は、未熟な肌細胞が多くなってしまいます。

そのため、肌荒れを予防していくためには、
ターンオーバーの適正なサイクルを保つことが必要なのです。

本日のレシピに多く含まれている鉄分は、
ターンオーバーに必要な酸素や栄養素を届ける
『ヘモグロビン』の材料となる栄養素です。

鉄分をしっかり摂取して、肌荒れを改善していきましょうね☆彡

本日使用した食材では、
豚肉、キクラゲに鉄分が多く含まれていますよ( ・ω・)ノ

 

本日の献立で摂取できる栄養素

摂取エネルギー 494 kcal( 26 %)
タンパク質 24.1 g( 34 %) ビタミンB1 0.78 mg( 78 %)
脂質 11.4 g( 25 %) ビタミンB2 0.31 mg( 28 %)
炭水化物 71.6 g( 24 %) ビタミンB6 0.46 mg( 46 %)
カリウム 900 mg( 50 %) ビタミンB12 0.3 mg( 15 %)
亜鉛 3 mg( 42 %) ビタミンC 28 mg( 34 %)
3.2 mg( 43 %) 食物繊維 5.8 g( 32 %)
ビタミンA 241 μg( 54 %) 食塩相当量 3.4 g( 38 %)
ビタミンE 1.5 mg( 19 %)
(%)は、 30~60歳の一般成人女性の一日の各栄養素推奨量を目安に算出しています。

 

 

 

 

 

 

 

キャサリンのつれづれ日記

先日、サッカーのワールドカップで、
日本の予選2戦目が行われていましたね(^^)

スポーツが大好きな私は、目覚ましよりも早く起き、
(子供が遠足の日に早く起きるのと同じ原理です(笑))
テレビの前で、ワー、キャーと言いながら観戦していましたσ(^^;)

1戦目のコートジボワール戦では、攻撃面が指摘されていたので、
2戦目のギリシャ戦では、どのような戦い方をするのか楽しみでした。

そして、いよいよキックオフ。

ゲームの序盤からシュートを放ち、積極的なプレー!!

選手たちの意識の変化が見られたような気がしました。

しかし、チャンスは幾度となくあったのですが、
ゴールにつなげることができず、引き分けに終わってしまいました。

スポーツは結果が全てなので、
引き分けで終わったことは、喜ばしいことではありません。

しかしながら、自分たちの意識を変えて試合に臨み、
行動していたことに、私はすごいなぁと感じました。
(プロの選手なので、できて当たり前なんかもしれないのですが…)

どんな行動も意識ひとつで良くも悪くも転ぶのであれば、
『良くするためには』という点に意識をおいて行動していきたいですね(´ω`●)

リーグ戦突破がなかなか厳しい状況になりましたが、
最後まであきらめずに頑張ってほしいと思います☆彡

 

「ごちそうさまでした!」 本日のレシピの感想

下田梨絵スキンケアアドバイザー
下田梨絵

実は、酢豚のブロックのお肉は時々硬いのがあるから苦手です。でも、今日のお肉はブロックじゃなくてやわらかく、とても良かったです。おいしかった。副菜のナムルはシャキシャキして、味がしっかりしていて、ご飯が進みました。

古市真弓スキンケアアドバイザー
古市真弓

今日はご飯が、とてもすすみました。いつもは、おかずが無くなってもご飯は残っているという状態だったのですが、今日は副菜、主菜共に残っているのにご飯はないという状態で、思わずご飯をおかわりしたくなりました。特にナムルは、ちょっと塩っ辛い味が、ご飯のお供にも、お酒のおつまみにも合うなーと思いました。

高橋弘子スキンケアアドバイザー
高橋弘子

酢豚は、作るのが面倒なイメージが強く、家で作るときには、市販の酢豚の素を使ってしまいがちです。今日の酢豚は、『お手軽酢豚』と言うくらいなので、作り方がとても簡単なんだろうと想像し、ワクワクしています。レシピが公開されたら、早速作ってみますね。
あと、今日のナムルには、豆つきモヤシがよく合っていたと思いました。モヤシも使い分けると、いろいろな楽しみ方ができますね。

平山加那スキンケアアドバイザー
平山加那

酢豚は、ブロックのお肉を使うイメージがありました。今日のようにモモ肉を使うと、ソースがよく絡むので、ソースも堪能できる嬉しいレシピですね。調理時間も短縮できるのでしょうか。

濱谷彩子スキンケアアドバイザー
濱谷彩子

ニラがシャキシャキとしておいしかったです。自分で調理すると、いっつも半生にすることができず、クタクタとして、でも噛み切れない。そんな仕上がりになります。きっと火を通しすぎなんだなと気づきました!

喜屋武奈紗管理栄養士
喜屋武奈紗

主菜は、薄切りの豚肉を使用することで、味がなじみやすく、食材を炒める時間を短縮することができます。
また、本来は豚肉を油で揚げて使用するのですが、少し多めの油でしっかり炒めて揚げたような状態にすることで、手間だけではなく、カロリーも抑えています。
酢豚の味付けは、ケチャップベースなので、ご飯との相性もぴったりですね。

副菜は、豆モヤシを使って、歯ごたえを出してみました。また、豆の部分の甘味がナムルの塩のきいた味付けと合っていたのではないでしょうか??(^^)古市さんのように、塩味に敏感なかたは、調味料で使用している醤油を使用せずに味付けを行ってくださいね。
また、ニラは、濱谷さんのコメントにもあるように火を通しすぎると、噛み切りにくくなります。そのため、火を通しすぎないようにすると同時に、食べやすいサイズに切って使用してくださいね♪

 


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