献立

 

管理栄養士キャサリンからのスキンケアアドバイス

本日は、ビタミンB2を多く含んだ【ストレスによる肌荒れ対策】レシピです♪

体は、ストレスを受けると、
ビタミンB2をたくさん消費します。

ビタミンB2は、肌の新陳代謝を促進したり、
脂質の分解のサポートをおこなったりしています。

そのため、ストレスによってビタミンB2が消費されてしまうと、
肌の新陳代謝が乱れ、乾燥肌や敏感肌を引き起こすのです(>_<)

また、体内の脂質が十分に分解されないので、
余った脂質は、皮脂となって体外へ過剰に排出され、
脂性肌の原因にもなります。

これらのように、ストレスを受けると、
さまざまな肌トラブルが発生してしまいます。

本日のレシピでビタミンB2をしっかり摂取し、
ストレスを予防して肌荒れを防ぎましょうね☆彡

本日使用した食材で、ビタミンB2が多く含まれているのは、
ホウレンソウ、マッシュルーム、豚肉、ブロッコリーですよ(●・v・)

 

本日の献立で摂取できる栄養素

摂取エネルギー 454 kcal( 24 %)
タンパク質 22.9 g( 32 %) ビタミンB1 0.81 mg( 81 %)
脂質 8.8 g( 19 %) ビタミンB2 0.38 mg( 35 %)
炭水化物 69.4 g( 23 %) ビタミンB6 0.56 mg( 56 %)
カリウム 1089 mg( 61 %) ビタミンB12 0.3 mg( 14 %)
亜鉛 3.1 mg( 45 %) ビタミンC 63 mg( 78 %)
2.1 mg( 29 %) 食物繊維 4.9 g( 27 %)
ビタミンA 263 μg( 58 %) 食塩相当量 2.3 g( 26 %)
ビタミンE 1.7 mg( 22 %)
(%)は、 30~60歳の一般成人女性の一日の各栄養素推奨量を目安に算出しています。

 

 

 

 

 

 

 

キャサリンのつれづれ日記

本日は、副菜で旬のプチトマトを使用しました。

そのため、本日は、プチトマトについてお話をしていきますね(^^)

プチトマトは、栄養価がとても高い食べ物です。

トマトと同じ分量で栄養価を比較すると、
実は、プチトマトの方が栄養価が高いのです(・o・!!

その中でも、多く含まれている栄養素は、
ビタミンA、ビタミンE、ビタミンC、食物繊維です。

ビタミンA、ビタミンE、ビタミンCは、
抗酸化作用がある栄養素で、
体内に発生した活性酸素を除去します。

夏は、紫外線が強く、活性酸素が体内でたくさん作られてしまうので、
抗酸化作用の栄養素をたくさん含んだプチトマトを
本日のレシピでお召し上がりくださいね☆彡

 

「ごちそうさまでした!」 本日のレシピの感想

下田梨絵スキンケアアドバイザー
下田梨絵

あっさりしたカレー肉じゃが、喜屋武さんがおっしゃっていたようにスープカレーのような感覚でいただきました。ついついご飯と一緒に食べたくなる味でした^^ 副菜のサラダは、チーズの味が強すぎず、でもしっかりしていて甘くておいしかったです。

古市真弓スキンケアアドバイザー
古市真弓

副菜のプチトマトが、普段よりも甘みを感じました。ドレッシングがすっぱめだったので、より甘みを感じたんでしょうか・・・とても美味しかったです。

高橋弘子スキンケアアドバイザー
高橋弘子

主菜に入っていた皮付きのジャガイモ、ホクホクでおいしかったです!新ジャガだったんですね。
副菜のチーズサラダは、さわやかな味付けで、じめじめ暑く、食欲がなくなるこの時期でも、箸が進む一品でした。

平山加那スキンケアアドバイザー
平山加那

ジャガイモのホクホク感を出すコツを教えてください!カレー味の肉じゃがは、もう少し汁多めにして作ると、スープカレーになりますか?

濱谷彩子スキンケアアドバイザー
濱谷彩子

昔、きのこは油を分解すると聞きました。今日のカレーの豚肉は、脂身の部分多かったのですが、それでもあんまり脂っぽさを感じませんでした。これも、マッシュルームがたっぷり入っていたおかげでしょうか?

喜屋武奈紗管理栄養士
喜屋武奈紗

主菜の肉じゃがは、カレー粉を加えて洋風の味付けにしました。サラリとした煮汁になっていますので、スープカレーのようなイメージです。スープカレーのように仕上げるには、ケチャップやドライバジルなどをお好みで加えてください。
また、使用しているジャガイモは、今が旬の新ジャガでした。新ジャガは、水分が多いので、しっとりとした状態を保ちやすいです。また、新ジャガは皮が薄いので皮つきのまま食べられます。皮がついたまま煮ると、煮崩をおこしにくいということがメリットです(^^)
濱谷さん、キノコは体内で脂質を分解する働きがあります。食材における脂質の分解はわかりませんが、豚肉を煮たことで、余分な油がおちたのかもしれませんね。

副菜のサラダは、粉チーズを使用して、味が全体になじむようにしました。チーズの風味をいかすために、砂糖を多めにして、酸味がきつくなりすぎるのをおさえています。
古市さん、プチトマトはもともと甘めのものでした。夏が近づいてきているような感じがしますね(^^)

 


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