献立

こんな肌トラブルに特におすすめ

  • 乾燥肌
  • ニキビ
  • 敏感肌

他にもこんなお悩みにおすすめ

  • 乾燥肌
  • ニキビ
  • シミ
  • しわ
  • たるみ

 

管理栄養士キャサリンからのスキンケアアドバイス

本日は、食物繊維をたくさん含んだ【便秘対策】レシピです♪

食物繊維とは、人の消化酵素では消化できない物質です。

そのため、腸内の老廃物の量を増やし、
体外への排出を促します。

また、不溶性の食物繊維には、
水分を吸収する性質があります。

そのため、水分の摂取量が少ないと、
食物繊維が水分を吸収してしまい、
腸内の老廃物の排出がスムーズにいきません(>_<)

よって、不溶性の食物繊維を摂取する場合は、
水分の摂取もおこなってください。

水分摂取の方法は、
1回にコップ1杯分(約200ml)の量を数回に分けて飲むことが大切ですよ☆彡

本日使用した食品で、食物繊維を多く含んでいるのは、
キクラゲ、ワカメ、ミズナ、モロヘイヤですよ(^ω^)

 

本日の献立で摂取できる栄養素

摂取エネルギー 545 kcal( 29 %)
タンパク質 25.2 g( 35 %) ビタミンB1 0.25 mg( 25 %)
脂質 17.3 g( 38 %) ビタミンB2 0.46 mg( 42 %)
炭水化物 71 g( 24 %) ビタミンB6 0.4 mg( 40 %)
カリウム 726 mg( 40 %) ビタミンB12 1.2 mg( 59 %)
亜鉛 3.1 mg( 44 %) ビタミンC 44 mg( 55 %)
4.3 mg( 58 %) 食物繊維 8 g( 44 %)
ビタミンA 446 μg( 99 %) 食塩相当量 3.1 g( 35 %)
ビタミンE 2.2 mg( 27 %)
(%)は、 30~60歳の一般成人女性の一日の各栄養素推奨量を目安に算出しています。

 

 

 

 

 

 

 

キャサリンのつれづれ日記

『キャサリンからのスキンケアアドバイス』の部分で水分についてのお話をしたので、
水分の重要性について、もう少し掘り下げてお話をしていきます(^^)

私たちの体は、60%~65%くらいが水分で構成されています。

そのため、水分の摂取が不足すると、
脱水症状や熱中症などの生命の危機のような症状が現れますσ(・・;)

また、水分の摂取量が多くなると、
体内に含まれているイオンのバランスが崩れてしまいます。

そして、消化不良や疲れがとれにくいなどの症状が現れるのです。

1日に必要となる水分量は約2.3リットルで、
そのうち、約0.8リットルは食べ物から吸収されていますので、
残りの約1.5リットルをこまめに摂取してくださいね☆彡

 

「ごちそうさまでした!」 本日のレシピの感想

下田梨絵スキンケアアドバイザー
下田梨絵

とろとろのスープ、なんやたっけ・・・ツルムラサキ?と考えていました、そうモロヘイヤ!おいしかった~。少しとろみがある中華炒めは、お肉も野菜も鶉の卵もツルツルに光っていて、食欲をそそりました。副菜もさっぱりしておいしかったな。なんだかいつも以上におなかいっぱいになりました。

古市真弓スキンケアアドバイザー
古市真弓

モロヘイヤのスープには驚きました!モロヘイヤは大好きで、よくおひたしにして食べるのですが、スープの具材としても調理されているのは初めて見ました。スープの具としても、つかわれるんですね。たっぷり入れたら、スープにも少しとろみが出て、とても美味しかったです!!

高橋弘子スキンケアアドバイザー
高橋弘子

モロヘイヤは、昔、母がハマり、しょっちゅう出てくるときがありました。そのときは、おひたしや和え物が多かったのですが、今日のスープよりもとろみが強かったように思いました。スープなど、水分の多い調理方法だと、とろみが少なくなるのでしょうか?
久しぶりに食べましたが、やっぱりモロヘイヤは好きな野菜だな、と思いました。

平山加那スキンケアアドバイザー
平山加那

ウズラのタマゴが喜屋武さんのご飯で出てくるの久しぶりですね。なかなか食べる機会の少ない食材なのですが、食べるたびに、保育園のひなまつりで、ウズラのタマゴでお雛様とお内裏様の顔をつくったことを思い出します!

濱谷彩子スキンケアアドバイザー
濱谷彩子

モロヘイヤ、昔独特な後味が苦手でした。でも、今はうまみというか、味のアクセントになるなと感じます。スープにしても、そんなに味が強くなく、マイルドな味だったのでびっくりしました。

喜屋武奈紗管理栄養士
喜屋武奈紗

汁物で使用しているモロヘイヤは、今が旬の野菜です。モロヘイヤは、汁にとろみをつけるので、材料が細かく切られていても食べやすく、食べごたえがあったのではないでしょうか??汁物で使用することで、モロヘイヤに含まれているビタミンB群などの水溶性の栄養素を余すことなく摂取できる利点があります。
高橋さん、モロヘイヤを汁物で使用すると、水分でとろみ成分の濃度がうすくなるため、とろみが少なくなったように感じたのだと思いますよ(^^)

主菜は、キャベツを入れるタイミングによって、食感が変わってきます。今回は、キャベツの食感をやわらかくするために、炒め煮る段階でキャベツを入れました。しかし、シャキシャキしているキャベツが好きな方は、煮びたしの段階で入れてくださいね(^^)
下田さん、食材の照りって食欲をそそりますよね♪卵を壊さないように、全体に調味料をなじませるのが大変でした(^^;)
平山さん、鶉のタマゴは思い出の食材なんですね(^^)
いろいろな記憶をよみがえらせるのも食事なのだと改めて感じました。

副菜は、ワカメが調味液を吸収しないように、ソラマメとジャコを最初にひたしました。料理の手順で味が変わってしまうので、調理の手順に注意してくださいね♪

 


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