献立

こんな肌トラブルに特におすすめ

  • 乾燥肌

他にもこんなお悩みにおすすめ

  • 乾燥肌
  • ニキビ
  • シミ
  • しわ
  • たるみ

 

管理栄養士キャサリンからのスキンケアアドバイス

本日は、βカロテンを豊富に含んだ【たるみ対策】レシピです♪

肌の奥にあるコラーゲンは、活性酸素によって傷つけられると、
肌のハリを保つ力が弱くなります。

そして、肌の表面が重力にひっぱられ、
顔のたるみへとつながるのです。

それゆえ、抗酸化作用のあるβカロテンを摂取する事が大切です。

また、活性酸素は、紫外線によって体内で発生します。

そのため、体外からは日焼け止めをしっかりぬり、
体内では、本日のレシピでβカロテンをしっかり摂って、
たるみの対策をおこなっていきましょう☆彡

本日使用した食材では、
オクラ、ニンジンにβカロテンが多く含まれていますよ(^ω^)

 

本日の献立で摂取できる栄養素

摂取エネルギー 521 kcal( 27 %)
タンパク質 22 g( 31 %) ビタミンB1 0.59 mg( 59 %)
脂質 16.2 g( 35 %) ビタミンB2 0.25 mg( 23 %)
炭水化物 69.3 g( 23 %) ビタミンB6 0.44 mg( 44 %)
カリウム 715 mg( 40 %) ビタミンB12 0.2 mg( 12 %)
亜鉛 2.7 mg( 38 %) ビタミンC 20 mg( 26 %)
2.9 mg( 39 %) 食物繊維 7.9 g( 44 %)
ビタミンA 159 μg( 35 %) 食塩相当量 2.8 g( 32 %)
ビタミンE 0.9 mg( 11 %)
(%)は、 30~60歳の一般成人女性の一日の各栄養素推奨量を目安に算出しています。

 

 

 

 

 

 

 

キャサリンのつれづれ日記

本日のレシピは、主菜で旬のオクラを使用しました♪

そのため、本日は、
おいしいオクラの選び方と保存方法についてお話をします(^^)

■おいしいオクラの選び方
・色が鮮やかなもの
・産毛がしっかりしているもの
・ヘタの切り口が新しいもの
・大きすぎないもの

■オクラの保存方法
<冷蔵保存>
乾燥を防ぐためにポリ袋や新聞紙でオクラをくるみ、
野菜室で保存する。
(*オクラは5℃以下で低温障害をおこすので注意する)

<冷凍保存>
少しかために火を通し(ゆでるorレンジで温める)、
粗熱をとってから密閉できる袋に入れて保存する。

オクラは、βカロテンや食物繊維が多く含まれている食材です。

これらの栄養素は、肌細胞の生まれ変わりに必要になるので、
本日のレシピで旬のオクラを楽しみながら、
キレイ肌作りをおこなっていきましょうね☆彡

 

「ごちそうさまでした!」 本日のレシピの感想

下田梨絵スキンケアアドバイザー
下田梨絵

炒め物に大きなオクラが入っているのが新鮮でした。以前にオクラがスープに入っていたときもびっくりしました。オクラといえば冷奴のトッピングくらいしかイメージがなかったので、喜屋武さんのオクラの使い方にはいつも驚かされます。そしてもちろんおいしいです。こういう新しい発見を与えていただけるのは楽しいです。

古市真弓スキンケアアドバイザー
古市真弓

主菜に豚肉ロースがたっぷり入っていて、元気が出ました!!やっぱりお肉もたっぷり食べないと元気が出ないですね。

高橋弘子スキンケアアドバイザー
高橋弘子

主菜の中華炒めにオクラが入っていたのが新鮮でした。中華にオクラが結びつかなかったですが、よくあっていて、とてもおいしかったです。オクラは調理も簡単で、炒め物や和え物、スープと、幅広いメニューに使えるので、ストックしておきたいですね。ただ、足が早いイメージがあります。何か良い保存方法はないでしょうか?

平山加那スキンケアアドバイザー
平山加那

喜屋武さんのご飯をいただくようになってから、キクラゲが身近な食材になりました。キクラゲは、いつも濃い味のレシピのときに入っている印象があります。キクラゲ自体はどんな味や香りがするんですか?(身近になったとはいえ、まだ自分で調理をしたことがありません^^;今度、食堂のキクラゲを見せてください♪)

濱谷彩子スキンケアアドバイザー
濱谷彩子

副菜の味、大好きです。梅雨の湿度が高い時季、パンチのある味、いいですね。汗をかきやすい分、なんだか身体が冷えやすいから、こうしたからだが温まる味がうれしいです!

喜屋武奈紗管理栄養士
喜屋武奈紗

主菜で使用している旬のオクラは、いろいろな調理方法や味付けで使えます(^^)また、彩もよくなるので、活用していただきたい野菜です。しかし、高橋さんのコメントにもあるように、すぐにしなしなになってしまいます。そのため、ヘタを切って、レンジで硬めに温めて、密閉できる袋に入れて冷凍保存してください。そして、和え物で使うときは自然解凍し、熱を加えるときは、凍ったまま使用してくださいね。
下田さん、また新しい発見ができるようにいろいろ試してみますね♪楽しんでいただきありがとうございます。
古市さん、お肉の分量はいつもと同じなのですが、少し小さめに切って、見た目にボリューム感をもたせました。
食事で元気が出たようで、嬉しく思います(*^^*)

副菜は、キムチで食材を和えるだけの時短レシピです。キムチには、食欲を増進させるカプサイシンが含まれていますので、暑くなってくる季節にはちょうどよいですよ♪
平山さん、キクラゲ自体には味がほとんどないので、濃い味付けのときや食感を出したいときに使用しています。(種類によっては風味がよいキクラゲもあるそうです。)後日、食堂のキクラゲの味見をしてみてください(^^)

 


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