献立

 

管理栄養士キャサリンからのスキンケアアドバイス

本日は、たんぱく質とビタミンB6をたくさん含んだ【たるみ対策】レシピです♪

肌は、3つの層に分かれています。

そして、肌のハリは、
層の中間にある真皮層のコラーゲンによって維持されています。

そのため、コラーゲンの材料となるたんぱく質を摂取することが大切です。

しかし、食事から摂取したたんぱく質は、
体ですぐに使用できません。

摂取したたんぱく質は、一度分解して、
体に合ったたんぱく質に作り替えることが必要になります。

この働きをサポートしているのがビタミンB6です。

本日のレシピには、たんぱく質とビタミンB6がたっぷり含まれていますので、
併せて摂取して、たるみの対策をおこなっていきましょうね☆彡

本日使用した食材では、
たんぱく質:アジ、大豆
ビタミンB6:アジ、タマネギに多く含まれていますよ(・∀・●)

 

本日の献立で摂取できる栄養素

摂取エネルギー 432 kcal( 23 %)
タンパク質 21.9 g( 31 %) ビタミンB1 0.22 mg( 22 %)
脂質 4.1 g( 9 %) ビタミンB2 0.29 mg( 26 %)
炭水化物 75.9 g( 25 %) ビタミンB6 0.47 mg( 47 %)
カリウム 999 mg( 56 %) ビタミンB12 0.9 mg( 45 %)
亜鉛 2.1 mg( 30 %) ビタミンC 12 mg( 15 %)
2.3 mg( 30 %) 食物繊維 6.6 g( 36 %)
ビタミンA 174 μg( 39 %) 食塩相当量 3.3 g( 37 %)
ビタミンE 0.9 mg( 11 %)
(%)は、 30~60歳の一般成人女性の一日の各栄養素推奨量を目安に算出しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キャサリンのつれづれ日記

本日の主菜は、旬のアジを使用しました♪

そのため、本日は、
おいしいアジの選び方を紹介します(^^)

■おいしいアジの選び方■

・頭部や体が丸みをおびているもの
・目がすんでいるもの
・エラが鮮やかな色をしているもの
・ヒレが張っているもの

魚は、1匹丸ごと買うと、
身を食べるだけではなく、ダシを取ることもできるので、
余すことなく使えます( ・ω・)ノ

本日は、アジの三枚おろしの方法を動画でご紹介しますので、
ぜひ、参考にしてみてくださいね☆彡

↓↓アジの三枚おろしの方法

 

「ごちそうさまでした!」 本日のレシピの感想

下田梨絵スキンケアアドバイザー
下田梨絵

なめろう丼おいしかったです。ミョウガと大葉の組み合わせ大好きです。お味噌汁は出汁がしっかりでていて、丼ともよくあいました。

古市真弓スキンケアアドバイザー
古市真弓

こう蒸し暑いと生魚はさけてしまいがちですが、香り豊かなミョウガとオオバを混ぜる事で、さっぱりと食べる事が出来ますね。さらに副菜のオクラとハクサイの酢の物で、さらにさっぱりとご飯を食べる事が出来ました。お味噌汁はタマネギの甘さが出ていて、白味噌に変えたのかな?と思ったくらいでした。アジのアラでとったお出汁ととてもよくあっていたと思います。

高橋弘子スキンケアアドバイザー
高橋弘子

ここ最近、食欲がなかったのですが、今日のメニューはどれもあっさりしていて、箸が進みました。さらに、私の大好きなネバネバ食材が2つも入っていて(長イモ・オクラ)、大満足のメニューでした!
お刺身を使って海鮮丼を作るときは、よく温泉卵を乗せるのですが、長イモもよくあっていて良かったです。今度、家でも試してみますね。

平山加那スキンケアアドバイザー
平山加那

ナメロウとトロロは、見た目には、あまり味がついていないように見えました。薄味なのかな?と思って、食べてみるとちょうどよい具合に味がついていました。オオバとミョウガも量は少ないかなと思ったのですが、しっかりと風味を感じました。2種類の副菜は、箸休めにちょうどよい味付けと量ですね。丼ばかりでは飽きがくるけれど、副菜がついていることによって、味に変化がでるので、最後までおいしくいただけました!ごちそうさまでした。

濱谷彩子スキンケアアドバイザー
濱谷彩子

とろろと、味噌味と魚の味、ぴったりですね!おいしかった!ご飯を欲張って盛りすぎて、途中、「食べれない」と後悔しましたが、するすると入るメニューだったので、食べきってしまいました。ある意味、怖いメニューです・・・

喜屋武奈紗管理栄養士
喜屋武奈紗

主菜は、薬味をたっぷり入れることで醤油の量をできるだけおさえました(^^)
高橋さん、海鮮丼に温泉卵はおいしいですね♪ナガイモもよい食感をだすので、ぜひ家でもお試しくださいね。
濱谷さん、あっさりとした味なので、サクッと食べれてしまうメニューでしたね。食欲がないときに作ってみてくださいね(^^)

副菜は、さっぱりとした酢の物と甘めの煮物を組み合わせました。酢のものは、オクラのネバネバによって、調味液が食材になじみやすくなっています。また、煮物は、うまみが多い干し椎茸の戻し汁を使用して味をしっかり感じられるようにしています。
さまざまな味を組み合わせることで、最後まで楽しく食事をしていただけたようでよかったです(^^)

汁物は、主菜で使用したアジのアラを使ってダシをとりました。魚を1匹買ったら、余すとこなく使用してくださいね。
いつもの味噌汁が濃厚な味わいになりますよ♪

 


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