献立

 

管理栄養士キャサリンからのスキンケアアドバイス

本日は、鉄分をたっぷり含んだ【肌荒れ対策】レシピです♪

肌細胞は、ターンオーバーをくり返し、
新しい肌細胞へと生まれ変わっています。

そのため、ターンオーバーのサイクルが乱れると、
肌に古い肌細胞が増えていきます。

古い肌細胞は、水分を保持する力が弱いため、
肌が乾燥したり、バリア機能が弱くなったりして、
肌荒れを引き起こしてしまいます(´ω`、)

本日のレシピに多く含まれている鉄分は、
細胞に酸素を届ける『ヘモグロビン』の材料です。

ターンオーバーを促すためには、酸素が必要になりますので、
本日のレシピで鉄分を体におぎなってくださいね☆彡

本日使用した食材では、
ホウレンソウ、サワラ、ツナ缶に鉄分が多く含まれていますよ(・∀・* )

 

本日の献立で摂取できる栄養素

摂取エネルギー 491 kcal( 26 %)
タンパク質 26.5 g( 37 %) ビタミンB1 0.25 mg( 25 %)
脂質 12.9 g( 28 %) ビタミンB2 0.46 mg( 42 %)
炭水化物 65.9 g( 22 %) ビタミンB6 0.67 mg( 67 %)
カリウム 1121 mg( 62 %) ビタミンB12 5 mg( 249 %)
亜鉛 2.4 mg( 35 %) ビタミンC 61 mg( 76 %)
2.6 mg( 34 %) 食物繊維 4.1 g( 23 %)
ビタミンA 245 μg( 54 %) 食塩相当量 2.5 g( 28 %)
ビタミンE 2.4 mg( 29 %)
(%)は、 30~60歳の一般成人女性の一日の各栄養素推奨量を目安に算出しています。

 

 

 

 

 

 

 

キャサリンのつれづれ日記

先日、社内でキュウリの飾り切りの調理実習をおこないました。
(『松』の飾り切りのお話はコチラ)
(『木の葉』の飾り切りのお話はコチラ)

実は、調理実習のときに、
大事件が勃発したのです…

本日は、その事件についてお話しをします。

それは、『松』の飾り切りの実習をおこなっているときでした。

私が見本で、
『下まで切らないように、細く切り込みを入れてくださいね。』
とキュウリに切り込みを入れていました。

すると……

『あっ…』

半分になってしまいましたσ(´`;)

言っているやさきに、プレッシャーの弱さが出て、
上の写真のように半分になってしまいましたσ(´`;)

この様子を見た高橋は、
『これは事件ですねぇ』と嬉しそうでした(笑)

その後、もう一度やり直し、
無事に成功しました(´ー`;)

今回の出来事は、
『プレッシャーに弱すぎ罪』として事件簿ファイルに残しておきます。

『松』の飾り切りは、プレッシャーがかからなければ、
どなたでもキレイに仕上げることができますので、
ぜひチャレンジしてみてくださいね☆彡

 

「ごちそうさまでした!」 本日のレシピの感想

下田梨絵スキンケアアドバイザー
下田梨絵

魚が肉厚で食べ応えがありました。トマトがさわやかでおいしかったです。今日のご飯はいつも以上に塩味がするような気がしました。あと、副菜のマスタード和え?も甘さと辛味が絶妙で、とても好きな味でした。そしてオシャレ。

古市真弓スキンケアアドバイザー
古市真弓

火を通すことで、トマトの甘みがとても引き立ちますね!!魚の身もふっくらしていて、とっても美味しかったです。『アクアパッツァ』という料理名を聞くと、とても手間がかかりそうなイメージですが、今日のレシピは魚の切り身のアクアパッツアだったので、手軽にできそうだなと思いました。

高橋弘子スキンケアアドバイザー
高橋弘子

今日の副菜のマスタードは、いつもより辛味が強かったです。使うマスタードを変えるだけで、感じる味は、こんなにも変わるのですね。ただ、今日の具材の組み合わせだと、辛味が強いマスタードが合っていました。同じ調味料でも、具材によって、使うものを変えると、通な感じがしていいな、と思いました。

平山加那スキンケアアドバイザー
平山加那

お肉は野菜と一緒に煮たり、炒めたりするのですが、魚は野菜と一緒に食べるレシピのレパートリーが少ないです。アクアパッツァは簡単にできるし、野菜も一緒に食べられる数少ないレシピとして重宝しています。副菜のマスタード和え、おいしかったです。ピクルスのように水分で味が薄まっていないので、そのままのマスタードの味を味わえたように思います。こういう使い方もあったんですね。

濱谷彩子スキンケアアドバイザー
濱谷彩子

アクアパッツァのトマトの味が濃く、ソースとともにいただいているようでした。でも、魚の味自体が消えてしまうのではなく、きちんと、魚の味も、トマトの味も感じられました。味のバランスって難しいですよね。自分で作ったときには、「使い切りたくて」トマトをいれすぎ、すべてがトマトの味になったこともあります。短絡的なメニュー構成の失敗ですが、おいしく作るのと、食材を上手く使い切るバランスも上手く組み合わせられたらなと思います。

喜屋武奈紗管理栄養士
喜屋武奈紗

主菜のアクアパッツァは、酒蒸し料理なので、魚がふっくっら仕上がります(^^)魚を焼いて、野菜と魚を蒸すだけなので、とっても簡単に作ることができます。また、本日は旬のトマトを使用しました。トマトに熱を通すと、うまみが凝縮しておいしく仕上がりますよ。
下田さん、本日使用したサワラが肉厚だったので、少し濃いめに味付けをおこないました。魚だけで食べるとちょうどよかったのですが、野菜と食べると塩味が強かったですね…。レシピは、いつもの分量に訂正されていますので、ちょうどよい味付けになっていますm(_ _)m
濱谷さん、余ってしまった食材は、他の料理で使い切れればよいのですが、どうにも使い切れなかった食材は、汁物で使用することで上手に使い切れますよ(^^)

副菜は、いつものマスタードではなかったので、どんな反応になるのかドキドキしていたのですが、辛味もそこまで強くなく安心しました。レモン汁なども使用していますが、マスタードの味がメインなので、平山さんのようにマスタード好きの方におススメのレシピです。カラフルな野菜を使用することで、見た目もかわいい副菜になりますので、ぜひお試しください。

 


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