献立

こんな肌トラブルに特におすすめ

  • 乾燥肌

他にもこんなお悩みにおすすめ

  • 乾燥肌
  • ニキビ
  • シミ
  • しわ
  • たるみ

 

管理栄養士キャサリンからのスキンケアアドバイス

本日は、ビタミンB2をたくさん含んだ【乾燥肌対策】レシピです♪

肌は、角質層(肌の一番上の層)に古い肌細胞が多くなると、
乾燥を引き起こします(>д<;)

その理由は、古い肌細胞は、水分を保つ力が弱いからです。

よって、乾燥肌の対策をおこなうには、
新陳代謝を促して、古い肌細胞から新しい肌細胞への生まれかわりを
促進させることが大切です。

本日のレシピに多く含まれているビタミンB2は、
『成長のビタミン』と呼ばれ、
新陳代謝を促す働きをサポートしています。

そのため、ビタミンB2を摂取して、
乾燥肌の対策をおこなっていきましょうね☆彡

本日使用した食材で、ビタミンB2を多く含んでいるのは、
豚肉と卵ですよ(^u^)/

 

本日の献立で摂取できる栄養素

摂取エネルギー 538 kcal( 28 %)
タンパク質 19.7 g( 28 %) ビタミンB1 0.59 mg( 59 %)
脂質 19.5 g( 42 %) ビタミンB2 0.35 mg( 32 %)
炭水化物 68.4 g( 23 %) ビタミンB6 0.45 mg( 45 %)
カリウム 750 mg( 42 %) ビタミンB12 0.5 mg( 24 %)
亜鉛 3.3 mg( 48 %) ビタミンC 59 mg( 74 %)
1.5 mg( 20 %) 食物繊維 3.8 g( 21 %)
ビタミンA 189 μg( 42 %) 食塩相当量 2.2 g( 25 %)
ビタミンE 2.3 mg( 29 %)
(%)は、 30~60歳の一般成人女性の一日の各栄養素推奨量を目安に算出しています。

 

 

 

 

 

 

 

キャサリンのつれづれ日記

本日は、前回にご紹介した『おはぎ』の調理実習の様子についてお話しをします♪
(『おはぎ』のレシピはコチラ)

まずは、スタッフが作った『おはぎ』を見ていただきたいと思います(^^)

古市作
↑↑(古市作)

下田作
↑↑(下田作)

平山作
↑↑(平山作)

3人ともきれいな丸のおはぎに仕上がっています♪

濱谷作
↑↑(濱谷作)
あんこのおはぎに、星模様をデコレーション♪
しかし、写真で見ると、『シイタケ』のようになっていました(・o・!!

高橋作
↑↑(高橋作)
あんこのおはぎに、きなこで顔を作っていました(^^)
そして、なぜか前のめりで写っています(笑)

喜屋武作
↑↑(喜屋武作)
あんこのおはぎが好きなので、欲張って大きめ(笑)

次に、調理実習のときの様子です(^^)

下の写真は、もち米をつぶしているところです。
↓↓
もち米をつぶしている濱谷

濱谷がもち米をつぶしているのですが、
動きが速すぎて、カメラが追いつけていません∑(°Д°!!

そして、奥では、きなこをまぜ合せる作業を手伝っていた平山が
なぜか黒砂糖をかかげています(笑)

レシピでは、砂糖としていましたが、
黒砂糖を使用してもコクが出ておいしいですよ(*´ー`)ノ

さらに、下の写真は、
あんこをもち米にくるむ準備をしている様子です。
↓↓
あんこをもち米にくるむ準備をしている様子

みんな、ワイワイと作業をしていました(^^)

みんなで調理をすることは、コミュニケーションの場にもなりますので、
みなさまもぜひ、おはぎ作りに挑戦してみてくださいね☆彡

 

「ごちそうさまでした!」 本日のレシピの感想

下田梨絵スキンケアアドバイザー
下田梨絵

バルサミコ炒めがおいしかったですー!あの自然な甘み大好きです。しばらく家の調味料にバルサミコを切らしていたので、やっぱり常備しておこうと強く思いました。ポテトサラダはしっとりしていて、やさしい味でした。あと、昨日に引き続き、今日はスープの塩味が強く感じられ、午前中の疲れた体に染み渡りました。

古市真弓スキンケアアドバイザー
古市真弓

豚肉とバルサミコ酢の組み合わせが斬新でした。見た目はとても脂っぽかったのですが、食べたらそんなことはなく、とてもさっぱりしていたのは、バルサミコ酢で味付けをしたからなのですね。挑戦したくなる一品でした。

高橋弘子スキンケアアドバイザー
高橋弘子

ポテトサラダが、やさしい味でした。自分でポテトサラダを作ったときには、しっかり味をつけようと、ついつい調味料を足してしまいがちですが、次に作るときは、今日のポテトサラダのような、やさしい味付けにできるよう、気をつけます。少ない量の調味料でも、しっかりと味をつけるコツなどあれば、教えてください。

平山加那スキンケアアドバイザー
平山加那

バルサミコレシピが恋しいなぁと思っていたときに、このレシピ。かなりテンションがあがりました。酸味がかなりマイルドでした。これなら、酸味が苦手な方でも、食べれるんじゃないかと思います。以前、バルサミコ酢で味付けをしたポテトサラダをいただいたことがあるのを思い出しました。ちょうど、ジャガイモがうちにあるので、作って食べようと思いました。

濱谷彩子スキンケアアドバイザー
濱谷彩子

豚肉のおいしさに、元気が出ました。暑さでちょっと疲れが出ていましたが「肉食べたし!がんばろう!」と思えました。あぶら身がすくなく、味付けも食べやすいものだったのが、うれしいメニューでした。

喜屋武奈紗管理栄養士
喜屋武奈紗

主菜の豚肉は、そぎ切りにすることで肉の断面を大きく見せ、ボリューム感を出しました。バルサミコソースで味付けをしたので、さっぱりと食べていただけたようでよかったです
また、主菜の味付けで使用しているバルサミコソースはサラダのドレッシングとしても使用可能です。バルサミコソースは、冷蔵庫で1か月ほど保存が可能です。そのため、多めに作って、いろいろな料理で活用してくださいね。

副菜のポテトサラダは、カロリーハーフのマヨネーズを使用して、カロリーを抑えつつしっとりとした口当たりにしました。また、ジャガイモはレンジで簡単に蒸した状態にできるので、こちらの方法も是非活用してみてください♪
高橋さん、味付けをおこうときは、塩コショウををうまく利用してみてください。特に塩は隠し味程度に使用すると、味がまとまります。味の感覚をつかむまでは、塩を少しずつ入れて調節してくださいね♪
平山さん、バルサミコ酢で味付けをしたポテトサラダおいしそうですね!!今度試作をおこなってみます。

 


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