献立

 

管理栄養士キャサリンからのスキンケアアドバイス

本日は、たんぱく質とビタミンB6を豊富に含んだ【肌荒れ対策】レシピです♪

たんぱく質は、肌細胞の材料となる栄養素です。

そのため、たんぱく質が不足すると、
元気な肌細胞を作ることができず、
肌はガサガサしたり、ニキビがポツポツできたりします。

そのため、肌荒れの対策には、
たんぱく質を体にしっかり補うことが必要なのです(`・ω・)ノ

また、併せて体に補っていただきたい栄養素として、
ビタミンB6があります。

この栄養素は、
食事から摂取したたんぱく質を体に合ったたんぱく質に作り替える働きを
サポートしているからです。

本日のレシピで、たんぱく質とビタミンB6をしっかり摂取して、
元気な肌細胞を作り、肌荒れを予防していきましょうね☆彡

本日使用した食材では、
たんぱく質:豆腐、大豆、鶏肉
ビタミンB6:豆腐、鶏肉、ホウレンソウに多く含まれていますよヾ(´▽` )

 

本日の献立で摂取できる栄養素

摂取エネルギー 529 kcal( 28 %)
タンパク質 24.5 g( 35 %) ビタミンB1 0.24 mg( 24 %)
脂質 18.8 g( 41 %) ビタミンB2 0.38 mg( 34 %)
炭水化物 62.3 g( 21 %) ビタミンB6 0.33 mg( 33 %)
カリウム 720 mg( 40 %) ビタミンB12 0.4 mg( 20 %)
亜鉛 3 mg( 44 %) ビタミンC 16 mg( 20 %)
2.4 mg( 32 %) 食物繊維 4.5 g( 25 %)
ビタミンA 240 μg( 53 %) 食塩相当量 2.6 g( 29 %)
ビタミンE 0.9 mg( 11 %)
(%)は、 30~60歳の一般成人女性の一日の各栄養素推奨量を目安に算出しています。

 

 

 

 

 

 

 

キャサリンのつれづれ日記

前回の日記から、
鳥取、広島、岡山をめぐっていたときに出逢った食べ物のお話をしています。
(前回のお話はコチラ)

前回は、出発前のサービスエリアで出逢った食べ物でしたが、
今回は、鳥取で出逢った食べ物のお話です。

鳥取の食べ物というと、梨を想像する方が多いと思うのですが、
実は、鳥取の大山(だいせん)では、『白バラ牛乳』が作られているのです(●・∀・)
(下の写真は、大山です。)

大山

大山には、『大山まきばみるくの里』と呼ばれる場所があり、
白バラ牛乳を使用した食べ物が売られているだけではなく、
乳しぼり体験やアイスやバターを作ったりすることもできます。
(*料理体験のお申し込みは予約制です。)

そして、ここで出逢った食べ物が下の写真ですっ!!
↓↓

ソフトクリーム

見たまんまですが、ソフトクリームですヾ(´∀`)ノ”

『大山まきばみるくの里』は、
ソフトクリームを食べている人だらけでした(笑)

このソフトクリームは、ミルクの風味がとっても強くて、
今まで食べたソフトクリームの中でも、トップを争うほどの味でした!!

さすが、『みるくの里』と名乗っているだけのことはあります((( ;゚д゚)))

みなさまも、鳥取に行かれたときには、大山の自然を堪能しながら、
ミルクの味が濃厚なソフトクリームを楽しんでみてくださいね☆彡

 

「ごちそうさまでした!」 本日のレシピの感想

下田梨絵スキンケアアドバイザー
下田梨絵

主菜の塩加減が絶妙で、味がしっかりしていて、本当においしかったです。粗くちぎってある?豆腐にも味がしみていました。夏だからでしょうか、最近、塩味に敏感です。塩味の効いた料理をおいしいと感じるセンサーが強く働いている気がします。

古市真弓スキンケアアドバイザー
古市真弓

主菜の豆腐がしっかりとしているのに、味がしみていて、美味しくいただけました。使っているのは木綿豆腐でしょうか?さっぱりしていて、連休中の不摂生が一掃された気がしました。

高橋弘子スキンケアアドバイザー
高橋弘子

主菜の豆腐は、色も白く、崩れていなかったので、薄めの味付けだと思っていました。しかし、1口食べると、しっかり味がしみていることが分かり、びっくりしました。自分で豆腐を使うときは、味をしみこませようと思うと崩れてしまったり、味付けによっては色が変わってしまうのですが、工夫次第で何とかなるものなんでしょうか?ぜひ教えていただきたいです!

平山加那スキンケアアドバイザー
平山加那

副菜の味付けは、塩コブだけですか?しっかりと味が効いているけど、くどくないところが、とても良かったです。

濱谷彩子スキンケアアドバイザー
濱谷彩子

メインの煮物が「さっぱり煮」というメニューだったのですが、味はしっかりと感じられ、満足感がありました。また、ニンジンの味がしっかりと濃く感じられました。野菜の旨みが強く出るメニューですね。いろんな野菜で試してみたいです。

喜屋武奈紗管理栄養士
喜屋武奈紗

主菜は、シンプルに塩と中華スープで主な味付けをしました。そのため、野菜や鶏肉のうまみを堪能できたのではないでしょうか(^^)豆腐は、手でちぎって入れているので、断面の面積が大きくなり、味がしみ込みやすくなります。使用する豆腐は、かための木綿豆腐がおススメです。
高橋さん、豆腐は、醤油などの色の濃い調味料を使うと、どうしても色が変わってしまいます(> <)そのため、色を変えずに煮込もうと思ったら、本日のような色の薄い調味料で煮てみてください(^^)

副菜は、塩コンブと鶏ガラスープの素とにんにくを使用しました。そして、隠し味に砂糖を少し入れています。砂糖を使用することで、塩味を少し柔らかくすることができますよ。

 


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