献立

こんな肌トラブルに特におすすめ

  • 乾燥肌
  • ニキビ
  • 敏感肌

他にもこんなお悩みにおすすめ

  • 乾燥肌
  • ニキビ
  • シミ
  • しわ
  • たるみ

 

管理栄養士キャサリンからのスキンケアアドバイス

本日は、鉄分を豊富に含んだ【肌荒れ対策】お月見レシピです♪

肌荒れの対策をおこなうためには、肌細胞の生まれ変わりを促すことが大切です。

なぜなら、古い肌細胞が多くなると、バリア機能が低下し、さまざまな肌トラブルを引き起こしてしまうからです。

そのため、細胞に酸素や栄養素を肌細胞に届けて、肌の生まれ変わりを促すことが大切です。

本日のレシピに多く含まれている鉄分は、細胞に酸素を届ける『ヘモグロビン』の材料となる栄養素です。

また、ヘモグロビンが増えると、血流が増し、血液中の栄養素を細胞のすみずみにまで届けることができます。

このように、ヘモグロビンが増えることは、肌の生まれ変わりを促すことにつながるのです。

本日のレシピで鉄分を摂取して、ヘモグロビンを生成し、肌荒れの対策をおこなっていきましょうね☆彡

本日使用した食材では、
サワラ、卵に鉄分が多く含まれていますよ(*´▽`)ノ

 

本日の献立で摂取できる栄養素

摂取エネルギー 527 kcal( 28 %)
タンパク質 29.4 g( 41 %) ビタミンB1 0.26 mg( 26 %)
脂質 14.1 g( 31 %) ビタミンB2 0.5 mg( 45 %)
炭水化物 67.2 g( 22 %) ビタミンB6 0.53 mg( 53 %)
カリウム 1113 mg( 62 %) ビタミンB12 5.1 mg( 254 %)
亜鉛 2.7 mg( 39 %) ビタミンC 8 mg( 9 %)
2.5 mg( 33 %) 食物繊維 5.5 g( 30 %)
ビタミンA 205 μg( 46 %) 食塩相当量 2.5 g( 28 %)
ビタミンE 1.1 mg( 14 %)
(%)は、 30~60歳の一般成人女性の一日の各栄養素推奨量を目安に算出しています。

 

 

 

 

 

 

 

キャサリンのつれづれ日記

週があけた月曜日は、十五夜ですね(^^)

そのため、本日は、十五夜のレシピをご紹介しました♪

十五夜は、キレイな満月が見られる日で、月見の文化は、平安時代から貴族たちの間で楽しまれていました。

当時は、直接月を見るとよくないという風潮があったらしく、池やお酒の入った杯に映った月を楽しんでいたそうです( ・ω・)ノ”

その後、庶民の間でも月見が広がりました。

月は、豊作の神様としてとらえられていたので、十五夜は収穫祭の日となっていきました。

お団子をお供えすることは、神様(月)への感謝の表れなのです。

本日は、調理実習でスタッフと共にウサギの月見団子を作成したので、みなさまにも作り方をご紹介しますね♪

下の写真は、スタッフが作ったウサギの月見団子です(*^^*)
↓↓

ウサギの月見団子

みなさまは、どのウサギがお好みですか??

本日ご紹介したウサギの月見団子は、火を使わないので、お子様と一緒でも安全に作れます♪

十五夜に合わせて、ぜひ作ってみてくださいね☆彡

 

 

 

「ごちそうさまでした!」 本日のレシピの感想

古市真弓スキンケアアドバイザー
古市真弓

けんちん汁のダシがきいていて、そしてごぼう、さといも、ニンジンなどの素材の味が染み出していて、やさしい味でとても美味しかったです。そしてメインの魚は、ふっくらと焼けていて、隣の卵焼きは甘くて、全体的に夏バテしている人でも無理なく食べられるメニューだなと思いました。

高橋弘子スキンケアアドバイザー
高橋弘子

サワラがふわふわでした!先日、喜屋武さんがおっしゃったように、おいしいものや旬のものは、シンプルに味付けされているのが、1番おいしさを感じられますね。
けんちん汁は大好きなのですが、まだ作ったことはありません・・・出汁をとるのが億劫で・・・。市販のだしの素でも、おいしいけんちん汁は作れますか?

平山加那スキンケアアドバイザー
平山加那

食堂で卵焼きが出たのはじめてですね。コーン入りが嬉しかったです。けんちん汁はゴボウの風味が染み出していて、おいしかったです。鶏肉が入っているのもおいしいな、と思ったのですが、けんちん汁は、もともと精進料理だから、肉などの動物性タンパク質は加えないものだったのですね。具がゴロゴロと大きくて、食べ応えがありました。

濱谷彩子スキンケアアドバイザー
濱谷彩子

サワラの塩気が、ちょうど良くて、幸せでした。見た目も、皮の上に少しお塩が固まり、食欲をそそりました。お魚の塩の塩梅って、難しいですよね。塩気のある魚と、少し甘みのあるお汁の組み合わせも抜群でした!

喜屋武奈紗管理栄養士
喜屋武奈紗

汁物のけんちん汁は、精進料理のため、野菜をふんだんに使って、自然なうま味も味付けの一部になっています。また、たんぱく質源として豆腐が使われていることも特徴です。今回は、ベースをおすましにしましたが、地域によって味噌で味付けを行う地域もあります。
高橋さん、だしの素でもおいしいけんちん汁を作ることができますよ♪レシピのだし汁は、だしの素を使用した場合の分量になってますので、ぜひ作ってみてください♪

主菜のサワラは、じっくりと焼いているので、ふっくらとした食感になっています。食材の水分を逃さないことがフワフワの食感を保つ秘訣ですので、魚を焼くときは、温度管理に注意してください。
また、卵焼にはコーンを使用して食感と甘味をたしました(^^)卵焼きもいろいろなレパートリーを増やしていきますね♪

 


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