献立

 

管理栄養士キャサリンからのスキンケアアドバイス

本日は、亜鉛をたっぷり含んだ【乾燥肌対策】レシピです♪

肌の乾燥対策を行うためには、水分をたっぷり保持できる肌を作っていかなくてはなりません。

水分をたっぷり保持できる肌とは、新しい肌細胞がたくさんある肌です。

新しい肌細胞が多い肌は、細胞同士が隙間なくきれいに並んでいます(’ω’)

そのため、角質層(肌の表面)に含まれている水分が蒸発せずに、しっかり保持されます。

しかし、古い肌細胞が多くなると、細胞同士に隙間ができてしまい、角質層に含まれている水分が蒸発します。

その結果、肌が乾燥してしまうのです。

本日のレシピにたくさん含まれている亜鉛は、肌細胞の分裂をサポートし、新しい肌細胞を作ります。

亜鉛をたっぷり摂取して、新しい肌細胞が多い肌を目指しましょう☆彡

本日使用した食材では、鶏肉に亜鉛が多く含まれていますよ(●´∀`)ノ

 

本日の献立で摂取できる栄養素

摂取エネルギー 500 kcal( 26 %)
タンパク質 23.2 g( 33 %) ビタミンB1 0.18 mg( 18 %)
脂質 15.2 g( 33 %) ビタミンB2 0.26 mg( 23 %)
炭水化物 65.1 g( 22 %) ビタミンB6 0.46 mg( 46 %)
カリウム 697 mg( 39 %) ビタミンB12 0.6 mg( 29 %)
亜鉛 2.1 mg( 31 %) ビタミンC 34 mg( 42 %)
3 mg( 40 %) 食物繊維 6 g( 33 %)
ビタミンA 271 μg( 60 %) 食塩相当量 2.9 g( 33 %)
ビタミンE 0.9 mg( 12 %)
(%)は、 30~60歳の一般成人女性の一日の各栄養素推奨量を目安に算出しています。

 

 

 

 

 

 

 

キャサリンのつれづれ日記

先日、私は友人とディズニーランドに行ってきました♪

今は、ハロウィンが行われているので、パーク内にカボチャのオブジェがゴロゴロと転がっていました。

すると、カボチャに混じって『あるもの』を発見しました!!

(あるものが写っている写真)
↓↓

カボチャに混じってあるものを発見!!

赤い丸印が付いている部分をよくご覧ください!!

社内でも育てていた『バターナッツ』です(・o・)

人知れず、テンションが上がってた私が、バターナッツの写真を撮っていると、『なんで、カボチャを撮ってるん??』と友人にツッコミを入れられてしまいましたσ(^^;)

食品をたくさん置いているスーパーでは見かけずに、こんなところで見かけるとは…(笑)

『バターナッツは、海外ではメジャーな食べ物なのだ』と改めて実感したのでした☆彡

 

「ごちそうさまでした!」 本日のレシピの感想

下田梨絵スキンケアアドバイザー
下田梨絵

キクラゲの炒め物大好きです!キクラゲはシャキシャキしていたけど、他の具材はすべて本当にやわらかくてびっくりしました。味がしみ込んでいておいしかった。副菜も主菜も野菜たっぷりですね!

古市真弓スキンケアアドバイザー
古市真弓

旨煮、本当にうまみを感じました。鶉の卵、なんか特別感があって、絶対最後に残してしまいます。何でしょうね・・・・副菜にも大好きなエダマメが入っていて、テンション上がりました。エダマメとザーサイの組み合わせも新しいですね。美味しかったです。

高橋弘子スキンケアアドバイザー
高橋弘子

ザーサイは、おしゃれな食べ物のイメージはなかったですが、今日の副菜を見て、色鮮やかでおしゃれだと思いました。
主菜は、キクラゲのコリコリとした食感と、鶏肉のふわっとした食感が良いバランスでした。ウズラの卵が好きでしたが、今日の「カロリーが高い」という話を聞き、今後、たくさんは食べられなさそうです・・・

平山加那スキンケアアドバイザー
平山加那

ザーサイはクセになりますね。今日もザーサイレシピが食べられて嬉しかったです♪キクラゲも喜屋武さんのご飯をいただくようになり、身近な存在になった食材です。食感が楽しめる点がいいですね。

濱谷彩子スキンケアアドバイザー
濱谷彩子

今、お野菜が高くて、自分の食卓に野菜が少なくなっていました。だから、たくさんの野菜が食べられて、うれしかったです!特にたまねぎが甘くなっていておいしかったです。

喜屋武奈紗管理栄養士
喜屋武奈紗

主菜の煮物は、野菜が柔らかくなるので、食感が良いキクラゲを使用しました。食感を楽しむことができたようでよかったです♪
古市さん、鶉の卵は1つずつしか入っていないので、特別感があるのではないのでしょうか??(^^)
高橋さん、鶉の卵は普通の卵に比べると黄身が多いので、脂質が多くなります。そのため、カロリーが高くなってしまうんです。ほどほどならよいのですが、食べすぎには注意してくださいね。

副菜は、ザーサイを刻んだものを和えています。彩の良い野菜と和えると、ザーサイの白い部分のコントラストがキレイに見えます。ザーサイは、他の葉物とも相性が良いので、ぜひ活用してみてくださいね!!

 


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