献立

こんな肌トラブルに特におすすめ

  • 乾燥肌
  • ニキビ
  • 脂性肌
  • 敏感肌

他にもこんなお悩みにおすすめ

  • 乾燥肌
  • ニキビ
  • シミ
  • しわ
  • たるみ

 

管理栄養士キャサリンからのスキンケアアドバイス

本日は、ビタミンAをたっぷり含んだ【肌のバリア機能アップ】レシピです♪

ビタミンAは、ターンオーバー(肌細胞の生まれ変わり)に関係している栄養素です。

肌細胞は分裂すると、肌の奥から表面へと形を変えていきます。

ビタミンAは、細胞の形が変わるときに働く栄養素です。

そのため、ビタミンAが不足すると、形が変わっていない細胞が、未熟な状態で肌の表面へと現れます。

未熟な細胞は、バリア機能が弱いので肌のトラブルを引き起こす原因となるのです。

本日のレシピには、ビタミンAがたくさん含まれていますので、身体にしっかり補って、肌のバリア機能をアップさせていきましょう☆彡

本日使用した食材ではニンジンとミズナにビタミンAが多く含まれていますよヾ(・ω・`)

 

本日の献立で摂取できる栄養素

摂取エネルギー 484 kcal( 25 %)
タンパク質 20 g( 28 %) ビタミンB1 0.21 mg( 21 %)
脂質 14.5 g( 32 %) ビタミンB2 0.28 mg( 25 %)
炭水化物 66.5 g( 22 %) ビタミンB6 0.42 mg( 42 %)
カリウム 801 mg( 45 %) ビタミンB12 1.8 mg( 89 %)
亜鉛 5.5 mg( 79 %) ビタミンC 32 mg( 40 %)
2.1 mg( 28 %) 食物繊維 4.9 g( 27 %)
ビタミンA 296 μg( 66 %) 食塩相当量 2.4 g( 27 %)
ビタミンE 1.1 mg( 13 %)
(%)は、 30~60歳の一般成人女性の一日の各栄養素推奨量を目安に算出しています。

 

 

 

 

 

 

 

キャサリンのつれづれ日記

本日は、副菜で旬のエノキを使用しました(^^)

エノキには、以下のように、肌トラブルを助ける栄養素が多く含まれています♪

●ビタミンB1
糖質の分解をサポートし、エネルギーの供給に関与し、ターンオーバーを促進。

●ビタミンB2
脂質の分解をサポートしており、皮脂の過剰分泌を予防。

●食物繊維
・腸内環境の改善に関与。
・食物繊維の中でも特に『β-グルカン』が多く含まれており、免疫細胞を活性化させる。
(肌のバリア機能アップ)

●パントテン酸
ストレスをやわらげるホルモンの生成に関与。


また、エノキは、工場で1年中栽培されているので、旬を感じにくい食材です。

しかし、天然のエノキの旬は、今の時季にあたります。

天然のエノキは、白くて細いものではなく、茶色くてかさが大きく、太くて短いものです。

写真でしか見たことがありませんが、よく見かけるものとは全くの別物でした。

近々、道の駅などに行って、見つけられたらいいなぁと思っている私なのでした☆彡

 

「ごちそうさまでした!」 本日のレシピの感想

下田梨絵スキンケアアドバイザー
下田梨絵

副菜の、もずくの和え物、すっぱさと甘さが絶妙でした。どういう味付けがしてあるのか気になります。お味噌汁はサツマイモの甘みがでていてほっこりしました。秋だなぁと思いました。サツマイモご飯や栗ご飯も食べたくなりました。

古市真弓スキンケアアドバイザー
古市真弓

ズッキーニを炒めずに食べるのに、だんだんとなれてきました。キュウリとは違う少し柔らかい歯ごたえが癖になりますね。

高橋弘子スキンケアアドバイザー
高橋弘子

副菜に入っていたズッキーニの色が鮮やかでした。もうそろそろズッキーニの旬の季節は過ぎると思っていましたが、まだまだ食べごろですね。みずみずしくておいしかったです。
また、大好きなサツマイモのお味噌汁がうれしかったです。ジャガイモも好きですが、やっぱりサツマイモの方が甘味が強めでおいしいですね。

平山加那スキンケアアドバイザー
平山加那

ズッキーニのもずく和えがおいしかったです。つるんとのどを通るレシピだったので、きっと、えのきはそのまま飲んでしまっていると思う・・・^^;夏は「キュウリとトマトとモズクの和えたもの」にハマって毎日食べていたのですが、最近そのブームは落ち着いていました。でも、今日のレシピにより、もずくの和え物ブームが再燃しそうです!

濱谷彩子スキンケアアドバイザー
濱谷彩子

モズクは夏に食べるイメージでしたが、通年通して食べる食材なんですね。今までモズクは単体で食べるものだとおもってましたが、喜屋武さんのレシピで、いろんなものに使えるんだなーと、意識が変わりました。

喜屋武奈紗管理栄養士
喜屋武奈紗

副菜は、モズクにズッキーニとエノキを和えました。モズクだけだと少し寂しい感じがありますが、別の食材を加えて色合いが出ると、華やかに見えますね(^^)ズッキーニは、生で食べられる野菜ですので、和え物でも使用できます!!ぜひ活用してみてくださいね。
下田さん、甘さは、おそらくエノキのうまみだと思います。食材によって味が変化することもモズク和えの楽しさですね♪
平山さん、モズクは、いろいろな食材と相性が良いので、キュウリとトマトだけではなく、その他の野菜の組み合わせも行ってみてください!!そして、おいしい組み合わせがあったら、こっそりと教えてくださいm(_ _)m

汁物は、旬のサツマイモを使用しました。サツマイモは、長時間じっくり熱を通すことにより、甘味が増します。今回の汁物も他の調理を行っている間に、弱火でじっくり火にかけていたので、甘さが強かったのだと思います。
汁物は一番最初に取り掛かり、野菜の甘みを感じられるようにすることがオススメです♪

 


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