献立

こんな肌トラブルに特におすすめ

  • 乾燥肌
  • ニキビ
  • 敏感肌

他にもこんなお悩みにおすすめ

  • 乾燥肌
  • ニキビ
  • シミ
  • しわ
  • たるみ

 

管理栄養士キャサリンからのスキンケアアドバイス

本日は、ビタミンB6を豊富に含んだ【肌荒れ対策】レシピです♪

ビタミンB6は、たんぱく質の分解と合成をサポートしています。

この働きには、肌荒れの対策に重要な役割があります。

その理由を簡単にご説明しますね(^^)

たんぱく質は、肌細胞の材料となる栄養素です。

食事から摂取したたんぱく質がそのまま肌細胞となれば良いのですが、残念ながら、そう簡単には肌細胞になれません。

なぜなら、食事から摂取したたんぱく質と肌細胞となるたんぱく質は、形が異なるからです。

そもそもたんぱく質とは、多数の『アミノ酸』が結合したものの総称です。

『アミノ酸』の組み合わせによって、たくさんの種類のたんぱく質が存在しています。

そのため、体内でたんぱく質を分解して、『アミノ酸』の組み合わせを変え、必要な形のたんぱく質に作り変えなければならないのです(`・ω・)

たんぱく質の分解と合成をサポートするビタミンB6を摂取して、肌細胞に合ったたんぱく質を作り、肌荒れの対策を行っていきましょう☆彡

本日使用した食材では、牛肉とジャガイモにビタミンB6が多く含まれていますよ( ’u’)ノ

 

本日の献立で摂取できる栄養素

摂取エネルギー 511 kcal( 27 %)
タンパク質 20.5 g( 29 %) ビタミンB1 0.22 mg( 22 %)
脂質 15.5 g( 34 %) ビタミンB2 0.31 mg( 29 %)
炭水化物 71.1 g( 24 %) ビタミンB6 0.44 mg( 44 %)
カリウム 761 mg( 42 %) ビタミンB12 1.3 mg( 67 %)
亜鉛 5.6 mg( 80 %) ビタミンC 43 mg( 53 %)
3.8 mg( 51 %) 食物繊維 6.8 g( 38 %)
ビタミンA 189 μg( 42 %) 食塩相当量 3.3 g( 37 %)
ビタミンE 1 mg( 12 %)
(%)は、 30~60歳の一般成人女性の一日の各栄養素推奨量を目安に算出しています。

 

 

 

 

 

 

 

キャサリンのつれづれ日記

前回、味噌が有名な愛知県の岡崎市に行って、味噌煮込みうどんを食べたお話をしました(^^)
(前回のお話はコチラ)

本日も味噌を使用した食べ物をご紹介します。

今回は、私の大好物であるこの写真の食べ物です♪
↓↓

『ごへいもち』

コチラは、サービスエリアなどでよく見かける『ごへいもち』です(●・ω・)ノ”

『ごへいもち』には、『五平餅』と『御幣餅』の2つの書き方があります。

これらは、以下の由来によって、名前に当てられている漢字が異なっています。

・五平餅:『五平さん』という人が最初に作ったという説
・御幣餅:山の神様に捧げる『御幣』に形が似ているという説

私が馴染み深いのは、『五平餅』なので、こちらの表記を使わせていただきますね。

「そもそも、五平餅ってなに??」と言う方のために、どのような食べ物なのかを説明します(^^)

五平餅とは、つぶしたもち米を串焼きにして、さらに味噌をつけて焼いたものです。

特に、炭火で焼かれているものは、香ばしくてとってもおいしいですよ(*´ー`)

五平餅は、中部地方のサービスエリアや道の駅などで売られていますので、見かけたときには、ぜひ一度、食べてみてくださいね☆彡

 

「ごちそうさまでした!」 本日のレシピの感想

下田梨絵スキンケアアドバイザー
下田梨絵

今日もおだしを飲み干したくなる主菜でした。ご飯と一緒に食べたくなる味。あと、お味噌汁に入っていたジャガイモにほっとしました。シャキシャキしたキャベツ?と、ほっくりしたお芋の食感が良かったです。

古市真弓スキンケアアドバイザー
古市真弓

おつゆに、キャベツとジャガイモのうまみもしみだしていて、あたたかさもあって、口に含めた瞬間、ほっとしました。忙しくても、こういったスープなら、手軽に作れそうなので、しっかり自炊しようという気持ちが芽生えました。

高橋弘子スキンケアアドバイザー
高橋弘子

ここ最近、寒さが増してきて、あたたかいお昼ご飯が楽しみで仕方ありません。特に、今日は、ショウガ入りの主菜で、午後は体がぽかぽかしました。とろみのある餡も、だんだんとうれしい季節になりましたね。
やさしい味わいのスープにも、ホッとしました。

平山加那スキンケアアドバイザー
平山加那

寒くなってきたので、とろみのついた主菜が嬉しかったです。ご飯に乗せて食べてしまいました!先日、焼肉屋さんでナムルを食べてから、ハマっているのですが、「鶏がらスープの素」を入れるのと入れないのでは味が大きく変わりますね。

濱谷彩子スキンケアアドバイザー
濱谷彩子

最近、少しおつゆが熱めですよね。出してくださる前にあたためなおしてくださるからかもしれません。すぐに飲めないくらいの「熱い」と感じる温度ですが、それが、すごくうれしいです。ゆっくりとおつゆをすすりながら、体がじんわりと温まる印象です。

喜屋武奈紗管理栄養士
喜屋武奈紗

主菜は、しょうがをたっぷり使用したレシピです。そのため、血行を促進し、身体がぽかぽかになるレシピとなりました。突然寒くなったので、気温の寒暖の差に身体がついていかず、体調を崩しやすい時季です。服装だけではなく、食事からも身体をしっかりあたためてくださいね♪

副菜は、乾物のキクラゲをナムルにしました。乾物は日持ちするので、レパートリーが増えるとさらに利便性が高まります。
平山さん、鶏がらスープの素を使用すると味が全く変わります!!また、にんにくやしょうがの量を調節すると、また別の楽しみがありますよっ!!

下田さん、味噌汁のホロホロとしたジャガイモはなんだかホッとしますね。また、ジャガイモが汁に溶けることで、優しい味付けになるところもいいですよね(^^)
濱谷さん、寒くなってきたので、温めたり、温めなかったりしていますσ(^^;)体が温まっているなら良いのですが、少し熱すぎるときは、いつでもお声かけくださいね。

 


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