献立

こんな肌トラブルに特におすすめ

  • 乾燥肌

他にもこんなお悩みにおすすめ

  • 乾燥肌
  • ニキビ
  • シミ
  • しわ
  • たるみ

 

管理栄養士キャサリンからのスキンケアアドバイス

本日は、たんぱく質をたくさん含んだ【ヘアケア】レシピです♪

髪は、『ケラチン』とよばれるたんぱく質から作られています。

ケラチンは、髪だけではなく、爪や肌の表面の角質層にもなります。

髪や爪や肌が同じ材料で作られているなんて、驚きですね(・o・)

実は、ケラチンは、18種類のアミノ酸から作られたたんぱく質で、それらの割合によって、髪や爪や肌に分かれていきます。

そのため、黒くてハリのある髪を作るには、18種類のアミノ酸が必要になります。

全てのアミノ酸を体内で作ることができれば良いのですが、数種類のアミノ酸は、体内で作ることができません。

よって、体内で作れないアミノ酸は、食べ物から摂取しなければなりませんヾ(・ω・ )

本日のレシピに多く含まれているたんぱく質には、体で作ることができないアミノ酸がバランス良く含まれています。

たんぱく質を摂取して、元気な髪を作っていきましょう☆彡

本日使用した食材では、豚肉にたんぱく質が多く含まれていますよ(・u・` )

 

本日の献立で摂取できる栄養素

摂取エネルギー 456 kcal( 24 %)
タンパク質 21.5 g( 30 %) ビタミンB1 0.76 mg( 76 %)
脂質 9.7 g( 21 %) ビタミンB2 0.27 mg( 25 %)
炭水化物 68.7 g( 23 %) ビタミンB6 0.46 mg( 46 %)
カリウム 846 mg( 47 %) ビタミンB12 0.3 mg( 13 %)
亜鉛 2.7 mg( 38 %) ビタミンC 37 mg( 47 %)
1.3 mg( 18 %) 食物繊維 4.9 g( 27 %)
ビタミンA 246 μg( 55 %) 食塩相当量 2.2 g( 25 %)
ビタミンE 1.9 mg( 23 %)
(%)は、 30~60歳の一般成人女性の一日の各栄養素推奨量を目安に算出しています。

 

 

 

 

 

 

 

キャサリンのつれづれ日記

本日は、主菜で使用したカボチャのご紹介です。

カボチャの旬は7~8月なのですが、採れたてのものは甘みがなく、貯蔵することによって甘みが増していきます。

そのため、カボチャのおいしい時季は今になります。

カボチャは、緑黄色野菜の仲間で、ビタミンAを多く含んでいる野菜です。

ビタミンAは、肌の生まれ変わりを促したり、抗酸化作用によって肌細胞が傷つくことを防いだりしています。

また、カボチャに多く含まれているビタミンEやビタミンCにも、抗酸化作用があります。

カボチャには、肌の酸化を予防する栄養素がたくさん含まれていますね♪

今が食べ頃なカボチャで、肌の酸化を予防して、キレイ肌を作っていきましょう☆彡

 

「ごちそうさまでした!」 本日のレシピの感想

下田梨絵スキンケアアドバイザー
下田梨絵

ワカメとニンジンの汁物は、食物繊維を食べてます!という実感がありました。おなかも膨れました。煮物のカボチャが甘くておいしかったです。

古市真弓スキンケアアドバイザー
古市真弓

トマトとセロリの副菜、サッパリして美味しかったです。そして、汁物は「飲む」というよりもワカメを食べる、というくらいワカメがたっぷり入っていて、おいしかったです。ワカメとニンジンの色合いも美しかったです。

高橋弘子スキンケアアドバイザー
高橋弘子

酢の物は苦手ですが、今日の副菜のように、お酢の酸味と、トマトのフレッシュな酸味が混ざっていると、食べやすいことに気が付きました。トマトや梅干しなど、もともと酸味のある食材に苦手意識はないので、酢が苦手なのかな?と思いました。今度、私もトマトを使った酢の物を作ってみます。

平山加那スキンケアアドバイザー
平山加那

セロリは生でポリポリ食べるもの、というイメージしかなかったのですが、喜屋武さんのご飯をいただくようになってから、セロリが実はどんな料理に入れても良い味を出すことを知りました!葉付きで売っていることが多いので、葉の活用方法を教えてほしいです!

濱谷彩子スキンケアアドバイザー
濱谷彩子

久しぶりにプチトマトではない、大きなトマトをいただきました。旬が終わったのかなと思うのですが、トマトの味も、酸味もしっかりとあり、おいしかったです。

喜屋武奈紗管理栄養士
喜屋武奈紗

副菜で使用しているトマトは、完熟しているものではないので、酢の物などで使用すると、食感が残ってオススメです。
高橋さん、酢は組み合わせる食材によって味が変わるので、食べられる食材を探してみてくださいね(^^)酢の物を作るときは、ほんだしや塩、砂糖やみりんを使用すると、酸味が抑えられますよ♪
平山さん、セロリの1本分の葉をゴマ油で炒めて、しなしなになってきたら、小さじ1の【砂糖、醤油、酒】を加えて炒めます。そして、お好きな量の鰹節を入れて混ぜ合わせると、ご飯のお供の完成です(^o^)ぜひお試しください!!

主菜のカボチャは、炒めたときに生の部分が残らないように一度レンジで温めています。カボチャは今が旬なので、ぜひ本日のレシピを参考に楽しんでください。

下田さん、汁物のワカメは水で戻したものを後入れにしているので、歯ごたえがありますね(^^)食物繊維が多いものは最初に食べることで血糖値の急激な上昇を抑えることができます。ぜひ最初に食べてくださいね♪

 


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