献立

こんな肌トラブルに特におすすめ

  • 乾燥肌
  • ニキビ
  • 敏感肌

他にもこんなお悩みにおすすめ

  • 乾燥肌
  • ニキビ
  • シミ
  • しわ
  • たるみ

 

管理栄養士キャサリンからのスキンケアアドバイス

本日は、ビタミンCをたくさん含んだ【便秘対策】レシピです♪

便秘になる原因には、腸内細菌の活動が低下している可能性が考えられます。
腸内にいる細菌は、『善玉菌』、『悪玉菌』、『日和見(ひよりみ)菌』の3つに分けられており、以下の働きがあります。

●『善玉菌』
・腸内の運動を活発にする
・ビタミン類の合成や吸収を行う
・免疫力を高めて風邪などの感染症を予防する

●『悪玉菌』
・腸内の老廃物を発酵させ、便秘や下痢を引き起こす
・有害なガスを発生させる
・大腸がんのリスクを高める

●『日和見(ひよりみ)菌』
・ビタミンの合成
・腸内で善玉菌か悪玉菌の優勢な方と同じような働きをする

本来、3種類の腸内細菌は、ほど良いバランスで保たれています。
しかし、何らかの原因(睡眠不足やストレスなど)により悪玉菌が腸内で増加し、腸内細菌のバランスが崩れると、便秘が引き起こされます。

本日のレシピに多く含まれているビタミンCには、善玉菌のひとつである『乳酸菌』のエサになり、善玉菌の増加を促す働きがあります(^^)

便秘の対策を行うためにビタミンCを摂取して、腸内環境を整えていきましょう☆彡

本日使用した食材では、ニラとキムチにビタミンCが多く含まれていますよ(・ω・)/

 

本日の献立で摂取できる栄養素

摂取エネルギー 460 kcal( 24 %)
タンパク質 20.4 g( 29 %) ビタミンB1 0.16 mg( 16 %)
脂質 12.7 g( 28 %) ビタミンB2 0.33 mg( 30 %)
炭水化物 65.2 g( 22 %) ビタミンB6 0.35 mg( 35 %)
カリウム 783 mg( 44 %) ビタミンB12 0.5 mg( 24 %)
亜鉛 2.7 mg( 38 %) ビタミンC 24 mg( 30 %)
3.7 mg( 50 %) 食物繊維 7.6 g( 42 %)
ビタミンA 278 μg( 62 %) 食塩相当量 3 g( 33 %)
ビタミンE 1.2 mg( 15 %)
(%)は、 30~60歳の一般成人女性の一日の各栄養素推奨量を目安に算出しています。

 

 

 

 

 

 

 

キャサリンのつれづれ日記

昨日、いよいよ待ちに待った『アドベントカレンダー』を開けました\(^o^)/
(アドベントカレンダーのお話はコチラ)

アドベントカレンダーの小窓をあけると、中には下の写真のチョコが入っていました♪
↓↓

チョコが入っていました♪

そして、小窓を開けるとメッセージも書いていました(・o・)
↓↓

メッセージも書いていました(・o・)

とってもかわいいですね(*´ー`)

ちなみに、小窓をあける係りは、スタッフが毎日交代で行います。

トップバッターの大役は、濱谷に果たしてもらいました!
ステキな笑顔です♪
↓↓(満面の笑みの濱谷)

満面の笑みの濱谷

私が小窓を開けるときには、どんな形をしたチョコが入っているのか、今からとっても楽しみです☆彡

 

「ごちそうさまでした!」 本日のレシピの感想

下田梨絵スキンケアアドバイザー
下田梨絵

桜海老がはいっていると、なんとなく春っぽさを感じてしまいます。見た目にもかわいい副菜でした。昨日大量のキクラゲが切り刻まれていて、何になるのかなと思っていましたが、ナメコとあわせてスープになったのですね。具沢山で満足感のあるスープでした。

古市真弓スキンケアアドバイザー
古市真弓

ワカメとダイコンと桜海老の副菜、とてもさっぱりしていて美味しくいただきました。ナメコとキクラゲのスープは、新しい組み合わせでしたが、ナメコのニュルニュルとした食感とキクラゲのしゃきしゃき、こりこりとした食感が楽しめました。ナメコのとろみが、スープの温かさをより感じさせてくれました。寒い季節にはピッタリでした!

平山加那スキンケアアドバイザー
平山加那

キクラゲは汁物に入っていると乾物の???独特のニオイがしますね。主菜は、鶏がふっくらと柔らかかったです!もも肉ですね^^

濱谷彩子スキンケアアドバイザー
濱谷彩子

スープの見た目のインパクトがすごかったです。キクラゲわっさり。上に大根おろしを載せてもおいしそうですね。さらにさっぱりといただけそうです。辛味が恋しいなと思っていたので、キムチ味の主菜もとってもうれしいものでした!

喜屋武奈紗管理栄養士
喜屋武奈紗

主菜のキムチ煮は、体を温めるカプサイシンが含まれたレシピでした。辛いものがお好きな方は、トウバンジャンを使用して辛さの調節を行ってくださいね。
平山さん、鶏肉をふっくらさっせる秘訣は、酒をしっかり揉みこむことです。汁気が少なくなるまで揉みこんでくださいね♪

主菜の味が濃い目だったので、副菜の味付けはさっぱりしたものを組み合わせました。桜エビの香りがふわりと香るレシピになっています。

下田さん、桜海老は春に旬を迎え、色がピンクということもあり、春のイメージが強いのですが、今の時季にも旬を迎えるんです(^^)


汁物は、食感のよい、キクラゲを使用しました。古市さんのコメントにもあるように、とろみのあるナメコとの相性はばっちりです(^^)また、キクラゲは汁物で使用すると、水分を吸ってボリュームが多くなるので、食べ応えが出てオススメですよ。

 


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