献立

こんな肌トラブルに特におすすめ

  • 乾燥肌
  • ニキビ
  • 敏感肌

他にもこんなお悩みにおすすめ

  • 乾燥肌
  • ニキビ
  • シミ
  • しわ
  • たるみ

 

管理栄養士キャサリンからのスキンケアアドバイス

本日は、ビタミンAをたっぷり含んだ【肌荒れ対策】レシピです♪

肌が荒れる原因のひとつとして、肌の免疫力が低下していることが考えられます。

肌の免疫力が低下していると、細菌やウイルス、空気の乾燥などの刺激に対して肌が敏感に反応するため、肌荒れが起きやすくなるのです(´д`)

肌の免疫力を高めるには、ターンオーバー(肌の生まれ変わり)を促すことが大切です。

本日のレシピに多く含まれているビタミンAは、ターンオーバーに関係している栄養素です。

なぜなら、ビタミンAには、古い肌細胞の排出を促す働きがあるからです。

ビタミンAを摂取してターンオーバーを促し、肌荒れを予防するために肌の免疫力を高めていきましょう☆彡

本日使用した食材では、パプリカとニンジンにビタミンAが多く含まれていますよ(^ω^)

 

本日の献立で摂取できる栄養素

摂取エネルギー 476 kcal( 25 %)
タンパク質 20.2 g( 28 %) ビタミンB1 0.58 mg( 58 %)
脂質 14.4 g( 31 %) ビタミンB2 0.27 mg( 25 %)
炭水化物 63 g( 21 %) ビタミンB6 0.52 mg( 52 %)
カリウム 745 mg( 41 %) ビタミンB12 0.3 mg( 15 %)
亜鉛 3.2 mg( 45 %) ビタミンC 69 mg( 86 %)
1.9 mg( 26 %) 食物繊維 4.1 g( 23 %)
ビタミンA 189 μg( 42 %) 食塩相当量 2.9 g( 33 %)
ビタミンE 1.9 mg( 24 %)
(%)は、 30~60歳の一般成人女性の一日の各栄養素推奨量を目安に算出しています。

 

 

 

 

 

 

 

キャサリンのつれづれ日記

先日、社内の食堂で調理実習が行なわれました(^^)

アースケアでは、月に1度、行事食(七夕の食事やクリスマスの食事など)を作っています。

しかし、今回は行事食ではなく、少し変わったワラビ餅に挑戦しました♪

それは……

『くず湯の粉末』を使ったワラビ餅ですっ!!

いや、もはやワラビ粉は使っていないので、正確にはワラビ餅風ですねσ(^^;)

それでは、早速レシピのご紹介です(´・v・)ノ

くず湯に甘味があるので、砂糖がなくても簡単に作れますよ。
一度、お試しくださいね♪

次回は、調理実習の内容をお伝えしますので、お楽しみに☆彡

■材料
◎市販のくず湯 1袋(25g)
◎片栗粉    大さじ2(18g)
◎水      100ml
☆きなこ    適量     
☆砂糖     適量
☆塩      適量

■作り方
1 鍋に◎の材料を入れ、ダマにならないように混ぜる
2 中火~弱火にして、ゴムベラや木ベラで混ぜる
3 透明のかたまりが出てきて、粘り気が増したら火を止める
4 全体が透明になるまで余熱で混ぜる
5 スプーンなどで形を作ってお皿に盛り、☆の調味料をまぶす

 

「ごちそうさまでした!」 本日のレシピの感想

下田梨絵スキンケアアドバイザー
下田梨絵

主菜は遠慮なくご飯と一緒にいただきました。エスニック料理のエビせんと一緒に食べてもおいしそう!全体的に、エスニック感のあるメニューでした。

古市真弓スキンケアアドバイザー
古市真弓

主菜はご飯にかけたい衝動が抑えられず、かけてしまいました。もちろん、主菜だけでも美味しいのですが、ご飯にかけると倍美味しかったです。ピタサンドとかに挟んでも、美味しそうです。

高橋弘子スキンケアアドバイザー
高橋弘子

主菜は、ご飯が進む味で、ご飯にかけてしまいたいくらいでした。お肉がたくさん入っていましたが、程よい大きさに切られた野菜と、レタスの食感も良く、ぜひ真似したいメニューでした。
副菜は、レモンの味が効いていて、さわやかな風味でした。

濱谷彩子スキンケアアドバイザー
濱谷彩子

今日のご飯、お塩が入っていましたか?お豆に塩気を感じました。ご飯単体でもおいしいです。メインは異国風ですがダイコンが入っていることで和風な印象もうけました。ダイコンの食感がよかったです。おいしかったー。

喜屋武奈紗管理栄養士
喜屋武奈紗

主菜はインドネシアやマレーシアなどで食べられている『ナシゴレン』をアレンジしたものです。『ナシゴレン』はもともと焼き飯なのですが、今回のレシピでは野菜だけを炒めたものにしました。そのため、ご飯にはピッタリのおかずになっています。
下田さん、エビせんのパリパリとした食感がアクセントとなって、主菜との相性もよさそうですね!
古市さん、食堂では玄米を使っているので、パラパラした玄米の食感と相性がいいですね♪次回は、本物のナシゴレンを作ってみます。
濱谷さん、ダイコンは本来使われていないのですが、食堂で少し残っていたので使用してみましたσ(^^;)よい食感が出ていたようで安心しました(^^)

副菜は、レモンをきかせて、さっぱりとしたニンジンサラダにしました。主菜がエスニックな味なので、レモンがきいた副菜は本日の主菜とピッタリですよ。

 


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