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管理栄養士キャサリンからのスキンケアアドバイス

本日は、ビタミンB6を豊富に含んだ【乾燥肌対策】レシピです♪

肌には、『天然保湿因子(以下NMF)』とよばれるものがあります。

NMFは、肌の角質層(肌の一番上の層)に存在しています。
そして、角質層の水分を保持しているのです。

そのため、乾燥肌の対策を行なう上で、とても大切な物質なのです(^^)

NMFは、ターンオーバー(肌の生まれ変わり)のときに、たんぱく質が分解されてできたアミノ酸や乳酸、尿素などから作られます。

このとき、たんぱく質の分解や合成をサポートしているビタミンB6の働きが必要になります。

ですから、肌の水分を保持するために、本日のレシピでビタミンB6をたっぷり摂取してくださいね☆彡

本日使用した食材では、鶏肉と豚ミンチにビタミンB6が多く含まれていますよ(◎・ω・)

 

本日の献立で摂取できる栄養素

摂取エネルギー 510 kcal( 27 %)
タンパク質 24.5 g( 35 %) ビタミンB1 0.26 mg( 26 %)
脂質 15.5 g( 34 %) ビタミンB2 0.27 mg( 24 %)
炭水化物 67.3 g( 23 %) ビタミンB6 0.44 mg( 44 %)
カリウム 686 mg( 38 %) ビタミンB12 0.4 mg( 22 %)
亜鉛 2.7 mg( 39 %) ビタミンC 24 mg( 30 %)
3 mg( 39 %) 食物繊維 5.8 g( 32 %)
ビタミンA 202 μg( 45 %) 食塩相当量 3.5 g( 39 %)
ビタミンE 1.1 mg( 14 %)
(%)は、 30~60歳の一般成人女性の一日の各栄養素推奨量を目安に算出しています。

 

 

 

 

 

キャサリンのつれづれ日記

本日のレシピは、タイ料理で有名な『トムヤムクン』でした(^^)

本日は、『トムヤムクン』がどのような料理なのかお話をしますね♪

まず、『トムヤムクン』の単語の意味についてです。
・トム:煮る
・ヤム:混ぜる
・クン:エビ

簡単に言うと『エビを混ぜて煮た料理』=『エビ入りスープ』です。

ちなみに、トムヤムガイ(鶏)だと、鶏入りスープです。

トムヤムクンが生まれた由来は諸説ありますが、アユタヤ王朝の時代(1351~1767年)にフランスから派遣された人々をもてなすために、タイ風のブイヤベース(フランスの海鮮料理)を作ったことからという説があります。

言われてみれば、トムヤムクンとブイヤベースの見た目は、どことなく似ているような気がしますね(^ω^)

本日のレシピは、簡単に手に入る材料で作られていますので、トムヤムクンの独特な味が少し欠けていますが、パクチーや鷹の爪を加えると、本場の味に近づけられます。

エスニックな味が好きな方は、ぜひパクチーや鷹の爪などを加えて作ってみてくださいね☆彡

 

「ごちそうさまでした!」 本日のレシピの感想

下田梨絵スキンケアアドバイザー
下田梨絵

春雨の副菜、初めて食べる味でした。さっぱりしていておいしかったです。トムヤムクンも、想像していた辛さもすっぱさもなく、新しい料理のように感じました。

古市真弓スキンケアアドバイザー
古市真弓

副菜のトマトがとっても甘く感じました!何か仕掛けがあったんでしょうか?それとも冷えてたからなのかな?エビとトマトと春雨とキクラゲに甘酸っぱいドレッシングが合っていて、美味しかったです。主菜のトムヤムクンは、手羽が食べ応えがあって、スープも味わえて、二度美味しいレシピだなと思いました。

高橋弘子スキンケアアドバイザー
高橋弘子

副菜は、トマトの酸味と、ナンプラーがよく合っていました。初めて聞く名前の料理でドキドキしましたが、おいしくいただきました。
主菜は、手羽元の出汁が出ていたのか、ピリッと辛いだけでなく、うまみがありました。食べた後、体がぽかぽかしましたので、これからの季節にぴったりだと思います。

平山加那スキンケアアドバイザー
平山加那

主菜はイメージしていたすっぱ辛くて、独特な風味ではなく、すごく食べやすかったです。辛さがマイルドだったので、スープはゴクゴクと飲めましたよ^^副菜は、爽やかさと甘さがありました。トマトの甘みでしょうか。どちらもすごく食べやすかったですが、ナンプラーの量を変えたら、味にクセが出せますか?

濱谷彩子スキンケアアドバイザー
濱谷彩子

副菜めちゃおいしかったです!コリコリとしたキクラゲの食感とプリプリのエビ。エビを噛めば甘いエビの旨みが感じられて、どんどん食べてしまいました。また、トムヤムクンもおいしかった!小さなお子さんやご年配の方がいらっしゃれば、肉団子とかで作っても、食べやすそうですね。

喜屋武奈紗管理栄養士
喜屋武奈紗

主菜のトムヤムクンは、骨付きの鶏肉を使用して、よいダシがでるようにしました。また、味付けは、食べやすいようにクセを弱くしています。そのため、クセのある味が得意なのであれば、コンソメの使用量を減らして、ナンプラーの使用量を増やしてみてください。また、辛い食べ物が好きなのであれば、トウバンジャンの使用量を増やして、辛さの調節を行ってくださいね♪
濱谷さん、肉団子を入れてもおいしそうですね!!鶏か豚のミンチを使用したものが合いそうです(*´ー`)

副菜は、ヤムウンセンというタイ料理なのでした。酸味がきいているので、トムヤムクンとの相性がよいと思います。
古市さん、トマトが甘く感じたのは、レモンの酸味の対比効果だと思います。人の味覚は本当に不思議だと思います。

主菜も副菜も、パクチーを入れるとアクセントがでるので、オススメですよ(^^)

 


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