献立

 

管理栄養士キャサリンからのスキンケアアドバイス

本日は、ビタミンB6をたくさん含んだ【女性ホルモンのバランスを整える】レシピです♪

ビタミンB6は、たんぱく質の合成と分解をサポートしている栄養素です。

ホルモンは、たんぱく質から作られていますので、ビタミンB6は、女性ホルモンの分解や合成にも関与しています。

ところが、月経前になると、ビタミンB6の血中濃度は低下してしまいます。

その理由は、『プロゲステロン』(女性ホルモン)の血中濃度が高まり、たんぱく質の分解と合成が活発になることで、ビタミンB6が多く消費されるからです。

このようなことが起こると、女性ホルモンのバランスは崩れやすくなります。

そのため、月経前からビタミンB6をたっぷり摂取して、女性ホルモンのバランスを整えて行きましょう☆彡

本日使用した食材では、豚肉とカボチャにビミンB6が多く含まれていますよ(^ω^)

 

本日の献立で摂取できる栄養素

摂取エネルギー 455 kcal( 24 %)
タンパク質 21.9 g( 31 %) ビタミンB1 0.8 mg( 80 %)
脂質 9.5 g( 21 %) ビタミンB2 0.35 mg( 32 %)
炭水化物 69.1 g( 23 %) ビタミンB6 0.49 mg( 49 %)
カリウム 837 mg( 47 %) ビタミンB12 0.3 mg( 15 %)
亜鉛 2.9 mg( 42 %) ビタミンC 43 mg( 53 %)
1.7 mg( 23 %) 食物繊維 4.7 g( 26 %)
ビタミンA 245 μg( 54 %) 食塩相当量 2.7 g( 31 %)
ビタミンE 1.7 mg( 21 %)
(%)は、 30~60歳の一般成人女性の一日の各栄養素推奨量を目安に算出しています。

 

 

 

 

 

 

 

キャサリンのつれづれ日記

本日は、副菜でヤマイモを使用したので、ヤマイモについてお話をしますね(^^)

ヤマイモは、でんぷん(糖質)を多く含んでいる食材です。

一般的に、でんぷんを多く含んでいるものは消化不良を起こしやすいため、加熱をしないと食べることができません。。

しかし、ヤマイモは、生のままでも食べることができますよね。

なぜなのでしょうか??σ(・0・)

その理由は、ヤマイモに『アミラーゼ』が多く含まれているからです。

『アミラーゼ』は、でんぷんを分解するときに働く酵素なので、ヤマイモは、でんぷんを多く含んでいても、分解されやすく生で食べることができるのです。

そのため、ヤマイモは消化の良い食べ物なのです。
食欲ないときや胃腸の調子がよくないときにオススメの食材です♪

また、ヤマイモは、食物繊維を多く含んでいるので、便秘で悩んでいる方にもオススメの食材です(*・ω・)ノ

本日のレシピで、旬のヤマイモ料理にチャレンジしてみてくださいね☆彡

 

「ごちそうさまでした!」 本日のレシピの感想

下田梨絵スキンケアアドバイザー
下田梨絵

バターナッツが煮物にも使えるなんて!トウガンのような食感でした。バターナッツだと言われなければ分からなかったと思います。主菜の鶏肉もジューシーでおいしかったです。

古市真弓スキンケアアドバイザー
古市真弓

マイタケの煮物が新しかったです。前日、マイタケの香りを強く感じたのですが、食事に入っていなかったので今日のメニューに入っていて納得でした。

高橋弘子スキンケアアドバイザー
高橋弘子

副菜の煮物は、キノコの風味が活きていたので、深い味わいでした。ご飯にもよく合っており、作り置きしておくと重宝しそうなメニューだと思いました。良い保存方法はありますか?

平山加那スキンケアアドバイザー
平山加那

煮物のシイタケは、お出汁が染み込み、「おいしい」と思えるまでになりました。しかし、マイタケはシイタケのようにお出汁を吸ってくれないので、なかなかの強敵かもしれません><

濱谷彩子スキンケアアドバイザー
濱谷彩子

マイタケの煮物がおいしかったです。煮物になるキノコといえば、シイタケのイメージでしたがマイタケでもおいしいですね。プリプリとした食感が好きです。

喜屋武奈紗管理栄養士
喜屋武奈紗

副菜は、香りの強いマイタケを使用しました。オイスターソースとの風味とも合っていました。また、ヤマイモを煮物で使用すると、ホクホク、シャキシャキの食感が楽しめます。
下田さん、バターナッツはあらゆる使用方法が可能でした!!トウガンのようにトロトロでしたね。バターナッツは、シーズンが終わってしまいましたので、また来年、新しい味付けを考えたいと思います(^^)
高橋さん、保存方法は、タッパーなどに入れて、冷蔵庫で保存してください。3~4日は保存可能です。

主菜は、豚肉を使用したプルコギ風の野菜炒めでした。豚肉は少し甘めの味付けでもおいしいです。また、少し食感を変えるために、コンニャクを使用してみました。コンニャクは煮物で使用されるイメージですが、炒め物にもよいアクセントになりますよ。

 


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