献立

こんな肌トラブルに特におすすめ

  • 乾燥肌
  • ニキビ
  • シミ
  • しわ
  • 敏感肌

他にもこんなお悩みにおすすめ

  • 乾燥肌
  • ニキビ
  • シミ
  • しわ
  • たるみ

 

管理栄養士キャサリンからのスキンケアアドバイス

本日は、カボチャを使った【肌荒れ対策】冬至レシピです♪

週があけると、冬至ですね。

冬至と言えば『カボチャ』です!!

カボチャには、免疫力を高めるβ-カロテンが豊富に含まれています。
免疫力が低下すると、肌は乾燥したり、敏感になって荒れたり、ニキビができたりします(>д<;)

寒くなると免疫力が低下しやすくなりますので、β-カロテンの多いカボチャを食べて身体の免疫力を高め、肌荒れ対策を行ないましょう。

また、カボチャには、β-カロテン以外にも以下のように、肌荒れ対策に必要な栄養素が多く含まれています(^^)/

・ビタミンA:肌の生まれ変わりを促す
・ビタミンE:血行を促進し肌細胞のすみずみまで栄養素を届ける
・ビタミンB6:肌細胞の材料となるたんぱく質の合成と分解をサポート
・ビタミンC:抗炎症作用があり、ニキビなどの炎症を抑える
・食物繊維:腸内環境を良くする(栄養素が吸収されやすくなる)


肌荒れ対策を行なうために、本日の洋風冬至レシピで、栄養豊富なカボチャをたっぷりお召し上がりくださいね☆彡

 

本日の献立で摂取できる栄養素

摂取エネルギー 440 kcal( 23 %)
タンパク質 28.9 g( 41 %) ビタミンB1 0.34 mg( 34 %)
脂質 7.1 g( 15 %) ビタミンB2 0.37 mg( 34 %)
炭水化物 64.5 g( 22 %) ビタミンB6 0.98 mg( 98 %)
カリウム 1394 mg( 77 %) ビタミンB12 0.1 mg( 5 %)
亜鉛 3.1 mg( 44 %) ビタミンC 89 mg( 111 %)
3.3 mg( 44 %) 食物繊維 9 g( 50 %)
ビタミンA 515 μg( 114 %) 食塩相当量 3.4 g( 38 %)
ビタミンE 5.7 mg( 71 %)
(%)は、 30~60歳の一般成人女性の一日の各栄養素推奨量を目安に算出しています。

 

 

 

 

 

 

 

キャサリンのつれづれ日記

本日は、冬至レシピでした。

冬至の日には、『ん』がつくものを食べると、運を呼び込めるといわれています。

冬至のときは、カボチャを食べる習慣がありますよね??(^ω^)

カボチャは、漢字で書くと『南京(なんきん)』なので、『ん』が2つも入っており、運を呼び込むための縁起かつぎとして食べられているのです。

しかし、冬至のときにカボチャを食べる理由は、縁起かつぎだけではないのです(´・v・)

『風邪などの病気をせずに冬を乗り切ろう』という思いも込められているそうです。

冒頭の『キャサリンからのアドバイス』でもお話をしたように、カボチャには、β-カロチンが多く含まれおり、身体の免疫を高める働きがあります。
昔の人は、知らず知らずのうちに、βーカロテンの働きを活用していたんですね(・o・)

連日、寒い日が続きますので、本日のレシピで栄養をたっぷり補って、冬を乗り切っていきましょうね☆彡

 

「ごちそうさまでした!」 本日のレシピの感想

下田梨絵スキンケアアドバイザー
下田梨絵

カボチャの甘みがあって、小麦の粉っぽさが無くて、本当に簡単においしいニョッキができてびっくりでした。カボチャのニョッキは甘さを生かして、おやつ感覚でも食べられそうです。今回のクリームソースも、ニョッキにしっかり絡んで、おいしかったです。あとフライが!サクサクで、かつ、ソースがすごくおいしくて、絶品でした。

古市真弓スキンケアアドバイザー
古市真弓

カボチャのニョッキがこんなに簡単に作れるなんて!!驚きです。そして、いろんなスープ、味付けで楽しめると知って、驚きが2倍でした。絶対家で作ります!!

高橋弘子スキンケアアドバイザー
高橋弘子

カボチャのニョッキは、しっかりとカボチャの甘味が出ており、おいしかったです。喜屋武さん特性のソースがかかったニョッキはもちろんおいしかったのですが、オリーブオイルで食べるニョッキは素材の味が引き立てられており、想像以上においしくてびっくりしました!

平山加那スキンケアアドバイザー
平山加那

ニョッキってこんなに簡単につくれるんですね!そのまま食べてもカボチャの甘みを堪能できましたが、ソースと絡めて食べると、さらに甘さが引き立ったような気がしました。オリーブオイルと塩だけのシンプルな味付けもおいしかったです。ニョッキは、主菜のバルサミコのソースにつけてもおいしそうですね!なぜ、食べているときに思いつかなかったのか・・・・。

濱谷彩子スキンケアアドバイザー
濱谷彩子

ニョッキのリクエスト応えてくださってありがとうございます!プリプリとした食感がおいしかった。かぼちゃがあれだけたくさん入っていたら、冷えても、硬くなりにくそうですね。冷たいパスタもおいしそーだなーと、妄想しました。

喜屋武奈紗管理栄養士
喜屋武奈紗

主食のカボチャのニョッキは、スタッフと一緒に作りました。ニョッキと聞くと、作ることが難しそうなイメージですが、スタッフの声にもあるように、カボチャと小麦粉があれば、簡単に作ることができます。本日は、クリームソースをかけて食べたものとは別に、オリーブオイルと塩を合わせたものを絡めて食べました。オリーブオイルと塩を合わせたものは、素材の味を楽しめますよ(^^)

また、主菜は、パン粉をつけて、カリっと焼きました。そうすると、フライのように焼きあがります。揚げているわけではいので、低カロリーでフライを楽しむことができますよ♪

 


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