献立

 

管理栄養士キャサリンからのスキンケアアドバイス

本日は、鉄分とビタミンCをたっぷり含んだ【乾燥肌対策】レシピです♪

肌の水分を保持している成分には、ヒアルロン酸があります。

ヒアルロン酸は、1gで6リットルもの水分を保持できる物質です。

この数字を見ていただければ、乾燥肌に効果があるように感じますよねσ(^^;)

しかし、ヒアルロン酸は、コラーゲンの枠で囲われているため、コラーゲンが不足すると、ヒアルロン酸も不足してしまいます(´д`)

つまり、乾燥肌対策には、ヒアルロン酸だけではなく、体内でコラーゲンを生成することが大切なのです。

コラーゲンを体内で生成するには、鉄分とビタミンCが必要になります。

本日のレシピは、これらの栄養素を豊富に含んでいますので、乾燥肌対策のために摂取していきましょう☆彡

本日使用した食材では、以下の食べ物に多く含まれていますよ(●゜ω゜)ノ
鉄分:鶏肉、ミズナ
ビタミンC:カボチャ、ブロッコリー、ミズナ

 

本日の献立で摂取できる栄養素

摂取エネルギー 541 kcal( 28 %)
タンパク質 21.7 g( 31 %) ビタミンB1 0.22 mg( 22 %)
脂質 15.2 g( 33 %) ビタミンB2 0.34 mg( 31 %)
炭水化物 76.8 g( 26 %) ビタミンB6 0.46 mg( 46 %)
カリウム 107 mg( 15 %) ビタミンB12 0.4 mg( 21 %)
亜鉛 3.2 mg( 46 %) ビタミンC 58 mg( 72 %)
2.2 mg( 30 %) 食物繊維 6.1 g( 34 %)
ビタミンA 271 μg( 60 %) 食塩相当量 2.8 g( 31 %)
ビタミンE 2.7 mg( 33 %)
(%)は、 30~60歳の一般成人女性の一日の各栄養素推奨量を目安に算出しています。

 

 

 

 

 

 

 

キャサリンのつれづれ日記

先日、友人から変わったお菓子をもらいました♪

そのお菓子が下の写真です(^^)
↓↓

『百味ビーンズ』

これは、『百味ビーンズ』というお菓子です。

『百味ビーンズ』とは、『ハリー・ポッター』(作家J・Kローリングの魔法使いの少年を主人公とした小説)の中で、一般的に食べられているお菓子です。
(『百味ビーンズ』の正式名称は、「バーティ・ボッツの百味ビーンズ」というそうです。)


昨年(2014年)の秋に、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)にハリーポッターのエリアがオープンし、そこでお土産として実際に売られているんです(=゜ω゜)ノ

ちなみに、中身は下の写真のような感じでした。
↓↓

色とりどりのビーンズ

色とりどりのビーンズです。

とりあえず、友人たちと何がどの味か調べないまま、一人一粒選んで食べてみることに…。

食べてみると、「あ、これは○○の味!」と、分かるものもあれば、よく分からないものもありました。

百味という名前だけあって、原作でも、果物系だけではなく、食べたくない味がたくさん含まれています。
実際、食べた中にも、口から出したくなるような味がたくさんありました。

その中でも、私が一番衝撃を受けたのは、【石鹸味】でした。

口の中から泡が出てくるんじゃないかと思ったほど精巧に味が再現されていました(笑)
(口に入れた瞬間に「絶対に石鹸!!」とわかったほどです。σ(^^;))

石鹸の他にも、食べ物ではない味が巧みに再現されていて、本当に驚きました。
もし、食べる機会があるときには、積極的に変な味を食べてみることをオススメします☆彡
(ただし、本当においしくないので、ご注意ください(笑))

 

「ごちそうさまでした!」 本日のレシピの感想

下田梨絵スキンケアアドバイザー
下田梨絵

副菜のブロッコリーのあんかけ、とってもやさしい味でした。あと、サツマイモのスープが甘くておいしかったです。

古市真弓スキンケアアドバイザー
古市真弓

ブロッコリーの硬さが、絶妙でした!そして餡が程よくからんでいて、とってもおいしかったです。ブロッコリーは花のところが餡と絡みやすいので、あんかけにぴったりな食材だなと思いました。

高橋弘子スキンケアアドバイザー
高橋弘子

主菜の野菜が、適度な硬さで、歯ごたえがあり、おいしかったです。また、鶏肉はやわらかく、ジューシーでした。今日の主菜も、食材によって、火を通す時間を変えているのでしょうか?
スープは、サツマイモの甘味がよく感じられました。

平山加那スキンケアアドバイザー
平山加那

ゴボウが極太でしたね!よく噛んで食べる、ということが自然とできました^^あんかけはやさしすぎるというくらいの味付けでした。いつも濃い味のご飯ばっかり食べすぎているんだろうな~と反省しました。たまには、良いですね。カニの風味が楽しめるレシピでした。

濱谷彩子スキンケアアドバイザー
濱谷彩子

鶏肉がしっかりとしていて食べ応えがありました。たまねぎのくたっとした感じと鶏肉が合っていて、ねぎ系の野菜と鶏肉の相性の良さを実感しました。

喜屋武奈紗管理栄養士
喜屋武奈紗

副菜は、カニ缶の汁も味付けに使用しています。カニの旨味を感じられるように薄味にしています。ブロッコリーとダイコンはビタミンCが豊富な野菜です。ビタミンCは水溶性の栄養素なので、煮汁に溶け出します。そのため、薄味の餡もご飯と一緒に食べてくださいね♪

主菜はさっぱりとした甘酢炒めでした。ゴボウやカボチャなどの火の通りが悪い野菜は、先にレンジで温めてから炒めるようにしています。
高橋さん、本日は、レンジで温める時間を変更して炒める時間は均一にしています。フライパンだけで調理する場合は、鶏肉⇒ゴボウ、カボチャ⇒タマネギ、ニンジン⇒シメジの順番に炒めてくださいね(^^)
平山さん、本日のゴボウはしっかりしていました。噛むことは身体にとって良いことなので、しっか噛めるレシピをこれからも考えますね。

汁物のサツマイモはじっくり火を通すと甘味が増しますね♪時間があるときは、汁物を弱火でコトコト作ってみてください。

 


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