献立

 

管理栄養士キャサリンからのスキンケアアドバイス

本日は、ビタミンEをたっぷり含んだ【シミ対策】レシピです♪

シミの原因となるメラニン色素は、紫外線や活性酸素によって肌細胞が傷つけられるのを防ぐために作られます。

そのため、シミ対策を行なうには、メラニン色素が作られないように紫外線や活性酸素の働きを抑えることがポイントになります。

紫外線は、日焼け止めや日傘などの物理的な対策で防ぐことができますが、活性酸素は体内で発生するので、物理的な対策を行なうことができません。

では、活性酸素の働きを防ぐ方法はないのでしょうか??σ(´ω゜;)

実は、栄養素の中に活性酸素の働きを抑制する【抗酸化作用】という働きがあります(=゜ω゜)ノ

本日のレシピに多く含まれているビタミンEは、【抗酸化作用】がある栄養素なのです。

シミの原因となるメラニン色素を作らないようにするために、本日のレシピでビタミンEを身体にたくさん補ってくださいね☆彡

本日使用した食材では、ブロッコリー、ホウレンソウ、ホールトマトにビタミンEが多く含まれていますよ(^ω^)

 

本日の献立で摂取できる栄養素

摂取エネルギー 528 kcal( 28 %)
タンパク質 19.9 g( 28 %) ビタミンB1 0.23 mg( 23 %)
脂質 16 g( 35 %) ビタミンB2 0.31 mg( 28 %)
炭水化物 73.9 g( 25 %) ビタミンB6 0.5 mg( 50 %)
カリウム 954 mg( 53 %) ビタミンB12 1.3 mg( 63 %)
亜鉛 5.7 mg( 81 %) ビタミンC 68 mg( 84 %)
2.5 mg( 33 %) 食物繊維 6 g( 33 %)
ビタミンA 268 μg( 59 %) 食塩相当量 3 g( 33 %)
ビタミンE 2.6 mg( 32 %)
(%)は、 30~60歳の一般成人女性の一日の各栄養素推奨量を目安に算出しています。

 

 

 

 

 

 

 

キャサリンのつれづれ日記

本日は、旬のブロッコリーを使用しました(^^)

ブロッコリーは、地中海付近が原産の野菜で、ヨーロッパで昔から食べられていました。

日本には、明治の初期ごろ、カリフラワーとともにやってきました。

ブロッコリーは、今では、スーパーで1年中見かけるほど定番の野菜になりましたが、最初に人気を得たのは、カリフラワーでした。

けれど、1980年代から緑黄色野菜の栄養価が重視されるようになり、緑黄色野菜のブロッコリーの生産量はグイグイと伸びていきました。
今では、カリフラワーの約8倍ほどの生産量となっています。

何がきっかけで人気に火がつくか分からないものですね(゜ε゜)!!

緑黄色野菜であるブロッコリーは栄養価が高く、以下のような栄養素が多く含まれています。

●ビタミンA【ターンオーバー(肌の生まれ変わり)を促す】
●ビタミンC【コラーゲンを作るときに必要】
●食物繊維【腸内環境を整え、便秘を予防】

ハリやツヤのある肌を作るためにも、本日のレシピで旬のブロッコリーをお楽しみくださいね☆彡

 

「ごちそうさまでした!」 本日のレシピの感想

下田梨絵スキンケアアドバイザー
下田梨絵

ブロッコリーやニンジンもやわらかくて、トマトの煮汁とあっていておいしかったです。副菜は緑とコーンの黄色が鮮やかでした。ゴボウの旨みが出たスープもおいしかったです。

古市真弓スキンケアアドバイザー
古市真弓

トマト煮って、よく家でも作るのですが、コンソメの味付けにしかしたことがないので、喜屋武さんの味のレパートリーに驚きます。トマト煮でもまったく味が変わりますね。今日のトマト煮はとってもまろやかでした。

高橋弘子スキンケアアドバイザー
高橋弘子

主菜は、ジャガイモが大きめに切られていましたが、しっかりと味がしみこんでいました。トマトの味付けは大好きなので、うれしかったです。
副菜は、シンプルに見えますが、しっかりとお腹にたまる、大満足のメニューでした。

平山加那スキンケアアドバイザー
平山加那

スープにゴボウのうま味が染み出していて、飲んだらほっこりした気分になりました。副菜がピリ辛な味付けでしたが、主菜がマイルドなやさしい味付けだったので、交互に食べることで、味を調整することができました!バランスって大切だなーと思いました。

濱谷彩子スキンケアアドバイザー
濱谷彩子

ごぼうがしっかりと大きなサイズでしたね。ごぼうは、自分で料理するときには、ガサガサと筋張ったもので料理することがあり、あまり大きなサイズだとお料理に使うことが難しいと思ってました。単純に買ってから調理するのが遅いのか、選びまちがえるのか、料理の仕方なのか、どうなのでしょうか??

喜屋武奈紗管理栄養士
喜屋武奈紗

主菜の食材は、やわらかくなりすぎないように、煮る時間をずらしています。しかし、最初から全ての材料を煮た場合は、食材の旨味が煮汁にしみこんでいきます。くたくたになった食材が好きな方は、最初から全ての食材を煮てみてくださいね。

副菜は、にんにくの風味を生かしてピーマンの苦味を抑えています。また少しピリ辛にすることで、ぼんやりしたした味にならないようにしています。
下田さん、ピーマンの緑とコーンの黄色は、とっても鮮やかですね(^^)食材は、ハッキリしている色の組み合わせなので、見た目にもウキウキしますね♪

汁物のゴボウは、汁に香りがしみ込みますね。素材の味なので、平山さんのコメントにもあるように、飲んだときにほっこりします。ゴボウには、水に溶けやすい水溶性の食物繊維も含まれているので、汁物で使用することがオススメですよ。
濱谷さん、大きなサイズのゴボウのように見えたのですが、本日のゴボウは普通のゴボウでした。斜め切りの角度を大きくしているので、大きなゴボウだったように感じたの思います。大きくなりすぎたものは確かに筋張っていますので、ゴボウの選び方を参考に選んでみてくださいね♪

 


ページトップへ