献立

こんな肌トラブルに特におすすめ

  • 乾燥肌
  • ニキビ
  • 敏感肌

他にもこんなお悩みにおすすめ

  • 乾燥肌
  • ニキビ
  • シミ
  • しわ
  • たるみ

 

管理栄養士キャサリンからのスキンケアアドバイス

本日は、ビタミンAを豊富に含んだ【肌荒れ対策】レシピです♪

肌が荒れてしまう原因として、ターンオーバー(肌の生まれ変わり)のサイクルが乱れていることが考えられます

本日のレシピに多く含まれているビタミンAは、ターンオーバーに関わる栄養素です。

では、ビタミンAの働きについて説明していきますね(^^)

●肌細胞を形成する
肌細胞は、肌の奥で細胞分裂が行われ、形を変えながら肌表面の細胞になります。
ビタミンAは、形が変わる過程で必要な栄養素なのです。

●古くなった肌細胞を排出する
形成された肌細胞は、肌の表面まで到達すると、排出されます。
ビタミンAは、古い肌細胞の排出を促し、新しい肌細胞への生まれ変わりをサポートします。

ビタミンAの働きを簡単に言うならば、『肌細胞のお世話係』みたいなものですね(^^)
肌細胞が生まれて(分裂して)から、肌表面の細胞になって、肌から排出される最後の最後までサポートを行っているのですから。

本日のレシピでビタミンAを摂取してターンオーバーを促し、肌荒れ対策を行っていきましょうね☆彡

本日使用した食材では、チンゲンサイ、ニンジン、鶏肉、カボチャにビタミンAが多く含まれていますよ(*^^*)

 

本日の献立で摂取できる栄養素

摂取エネルギー 521 kcal( 27 %)
タンパク質 20.7 g( 29 %) ビタミンB1 0.18 mg( 18 %)
脂質 14.7 g( 32 %) ビタミンB2 0.16 mg( 15 %)
炭水化物 72.8 g( 24 %) ビタミンB6 0.52 mg( 52 %)
カリウム 743 mg( 41 %) ビタミンB12 0.2 mg( 11 %)
亜鉛 2 mg( 28 %) ビタミンC 39 mg( 48 %)
1.5 mg( 20 %) 食物繊維 5.5 g( 30 %)
ビタミンA 308 μg( 69 %) 食塩相当量 2.7 g( 30 %)
ビタミンE 2.2 mg( 28 %)
(%)は、 30~60歳の一般成人女性の一日の各栄養素推奨量を目安に算出しています。

 

 

 

 

 

 

 

キャサリンのつれづれ日記

本日は、アースケアの食堂に届いた野菜のご紹介です( ^_^)/

アースケアでは、月に一度、農家の方からお野菜を購入しています。

下の写真が今回届いた野菜でした♪
↓↓

今回届いた野菜

今回、届けていただいたもので気になったのは、『干し柿』です!!

先月、届けていただいた野菜の中に、渋柿が入っていました。
(野菜が届いたときのお話はコチラ)

そして、その渋柿で高橋と一緒に干し柿を作りました。
(高橋と一緒に干し柿を作ったお話はコチラ)

なので、干し柿を見たときに、「同じ材料で作っているのだから、私と高橋が作ったものと農家の方が作ったものもきっと同じはず!!」と思いました。

が、よく見ると、届けられた干し柿は形や色がすごくキレイ…

完敗です_| ̄|○
干し柿を見たときに思ったことを、すぐに訂正したくなりました。
↓↓(*イメージ)
「同じ材料で作っているのだから、私と高橋が作ったものと農家の方が作ったものもきっと同じはず!!」と思いました。

実は、私は小さい頃から干し柿が得意ではありません。
でも、農家の方が作った干し柿の見た目があまりにもおいしそうだったので、思わず少しだけつまみ食いをしました(笑)

一口食べてみて、びっくり!!

農家の方が作っているだけあって、私でも食べられました(*´ー`)

今回の干し柿は、レシピの材料として使用するので、楽しみにお待ちくださいね☆彡

 

「ごちそうさまでした!」 本日のレシピの感想

下田梨絵スキンケアアドバイザー
下田梨絵

主菜は中華?になるのでしょうか。ケチャップの甘みがやさしい味でした。具材が大きめだったからか、満足感もありました。ゴボウのマスタード和えって新しいですね。マスタードは時々使いますが、ゴボウにもあうんだーというのは発見でした。

古市真弓スキンケアアドバイザー
古市真弓

ケチャップ味の餡、大好物です!!野菜と鶏肉にぴったりと合っていましたね。副菜のごぼうのマスタード炒めには驚きましたが、とてもあっていました。お酒のつまみにぴったりな味だなと思いましたので、ぜひとも挑戦してみたい料理でした。

高橋弘子スキンケアアドバイザー
高橋弘子

主菜は、程よい甘さでした。野菜やお肉を餡にからめて食べるととてもおいしく、ご飯も進みました!
副菜のマスタード炒めは、以前は苦手意識があったものの、最近では、マスタード炒めを見るとうれしくなるほど、自分の中で定番のメニューになってきました。具材が変わることで、印象も変わりますので、またいろいろな組み合わせを教えてください。

平山加那スキンケアアドバイザー
平山加那

副菜は温かい状態でいただきましたが、冷えた状態でいただいてもおいしいだろうなと思いました。ケチャップ餡は、とろみがあることで具材に味がしっかりと絡むのがよいですね。トマトジュースとか、カットトマトの缶詰とかで作っても良いのでしょうか。

濱谷彩子スキンケアアドバイザー
濱谷彩子

メインのケチャップ味、甘すぎず、食べやすい味でした。ご飯とも相性がいいですね。中華風のソースとして作り、白身のお魚と一緒に食べるのもおいしそうだなと思いました。ソースだけを作って保存したりもできるのでしょうか?カンタンなものであれば料理の度に作るのがいいですかね?

喜屋武奈紗管理栄養士
喜屋武奈紗

主菜は、ケチャップ煮でした。味付けは、ケチャップとコンソメだけのシンプルなものです。コンソメが加わることでケチャップの甘味が少し抑えられ、食べやすい味付けになったのだと思います。ご飯にぴったりの味つけだとコメントにあったので、良かったです♪
平山さん、トマトジュースやカットトマトではトマトの酸味が強いの思うので、砂糖を加えて使用することをオススメします。トマトジュースやカットトマトだとケチャップとは違い、フレッシュ感を感じることができるかもしれないです♪
濱谷さん、味付けはシンプルなものなので、料理を作る度にソースを作る方が良いですね(^^)

副菜は、食物繊維が多い食材を使用したレシピでした。マスタードはピーマンの苦味とも相性がよい味付けです。
下田さん、古市さん、新しい発見をしていただき、うれしいです♪ゴボウは少しクセがありますが、味がなじみやすい食材です。もしかすると、他にも驚きの組み合わせが見つかるかもしれませんので、いろいろな味付けに挑戦してみますね(^^)

 


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