献立

こんな肌トラブルに特におすすめ

  • 乾燥肌
  • ニキビ
  • 敏感肌

他にもこんなお悩みにおすすめ

  • 乾燥肌
  • ニキビ
  • シミ
  • しわ
  • たるみ

 

管理栄養士キャサリンからのスキンケアアドバイス

本日は、ビタミンCをたくさん含んだ【肌荒れ対策】レシピです♪

肌荒れ対策を行うにあたって、欠かせない栄養素がビタミンCです。
なぜなら、以下のような働きがあるからです。

●抗酸化作用
『活性酸素』の働きを邪魔します。
肌細胞の酸化を防ぎ、肌のターンオーバー(肌の生まれ変わり)のサイクルが乱れないようにします。
ターンオーバーのサイクルを適正にすることで、水分を保てる肌になります。

●抗ストレス作用
ストレスは、活性酸素を発生させます。
ストレスを緩和することで活性酸素の発生を抑えて、肌荒れを予防します。

●抗炎症作用
炎症を抑える働きがあります。
ポツポツと赤く腫れたニキビは、炎症を起こしている状態なです。
炎症を抑えてニキビを目立ちにくくします。

このように、ビタミンCには、肌荒れ対策に必要な働きがあるんです(・ω・)

そのため、本日のレシピでたっぷり摂取して、キレイ肌を目指していきましょうね☆彡

本日使用した食材では、コマツナ、キャベツ、ホウレンソウにビタミンCが多く含まれていますよヾ(‘ω’*)

 

本日の献立で摂取できる栄養素

摂取エネルギー 529 kcal( 28 %)
タンパク質 23.9 g( 34 %) ビタミンB1 0.21 mg( 21 %)
脂質 16.8 g( 37 %) ビタミンB2 0.41 mg( 38 %)
炭水化物 66.5 g( 22 %) ビタミンB6 0.37 mg( 37 %)
カリウム 926 mg( 51 %) ビタミンB12 0.9 mg( 45 %)
亜鉛 2.9 mg( 41 %) ビタミンC 31 mg( 39 %)
3.4 mg( 46 %) 食物繊維 5.1 g( 28 %)
ビタミンA 287 μg( 64 %) 食塩相当量 3.1 g( 35 %)
ビタミンE 1.3 mg( 16 %)
(%)は、 30~60歳の一般成人女性の一日の各栄養素推奨量を目安に算出しています。

 

 

 

 

 

 

 

キャサリンのつれづれ日記

本日の主菜は、『おでん』でした。

おでんは、食物繊維が多い食べ物を摂取できる料理です♪

そのため、おでんにもっと興味を持っていただこうと思い、本日と明日の2部構成で、おでんヒストリーについてお話をしたいと思います(^^)
(*おでんの歴史は、諸説あるのでそのうちの一つです。)

『おでん』という名前は、田楽に『お』をつけた『お田楽』が短縮されたものが由来だといわれています。

第1部の本日は、田楽のルーツである『豆腐田楽』のお話をしたいと思います。


室町時代の頃のことです。
豆腐や味噌が日本に伝わったこの頃、豆腐を串に刺して焼き、味噌を塗って焼いた『豆腐田楽』が誕生しました。

なんと、最初の味噌田楽は豆腐だったのです∑(゚Д゚)
室町時代には、すでに日本でナスが生産されていたので、手に入りやすいナスが味噌田楽の最初の食材かと思いました(^^;)

そもそも、『田楽』とは、田植えのときに、「たくさん実りますように」とお願いをする儀式のことです。
このとき、男性が1本の竿の竹馬に乗って、音楽に合わせて舞います。

この舞っている様子と、豆腐を串に刺して焼く様子が似ていることから、豆腐田楽と呼ばれるようになったのです。

その後、こんにゃくやナスなどを串に刺して味噌で焼くようになり、味噌田楽の種類が増えていきました。

本日のおでんヒストリーはここまでです。

今から450年ほど前には、すでに味噌田楽を食べる文化があったんですね。
そんな長い歴史があるなんて、初めて知りました。

しかし、室町時代に日本料理の原型が確立したので、その点を踏まえると納得できます。

では、明日は、いよいよ『豆腐田楽』がどのような経緯で今の形の『おでん』になったのかについてお話をします。

どうぞお楽しみに☆彡

 

「ごちそうさまでした!」 本日のレシピの感想

平山加那スキンケアアドバイザー
平山加那

今日のおでんは何か特別なお出汁でつくられたものですか?和風っぽいんだけど、それだけではない何かを感じました。おいしかったです^^おでんは各地でいろんな食べ方があるんですよね。いろんな地域のおでんを食べてみたいなぁ。

濱谷彩子スキンケアアドバイザー
濱谷彩子

おでん、久しぶりにいただきました。おでんの具材、たくさんそろえようと思うと、なかなか良いお値段になってしまいますよね。一人暮らしには厳しくて、ずっと作れませんでした。なので、今日いただいたおでん、嬉しかったです!

喜屋武奈紗管理栄養士
喜屋武奈紗

おでんのだし汁は、牛スジの下処理のときに使用した煮汁でした。平山さん、ステキな嗅覚をお持ちですね(^^)
もちろん、だし汁でもおいしく作ることができますのでご安心くださいm(_ _)m
濱谷さんのコメントにもあるように、一人暮らしだとなかなか材料を揃えることができないですよね(> <)
本日のレシピは、みんなでわいわいしながお楽しみいただけると幸いです♪

副菜のコマツナの納豆和えは、野菜を温めて和えるだけのお手軽レシピです。「おかずをもう一品増やしたいな」と思ったときに活用してくださいね。

 


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