献立

 

管理栄養士キャサリンからのスキンケアアドバイス

本日は、ビタミンCを豊富に含んだ【便秘対策】レシピです♪

便秘対策を行なうためには、腸内環境を整えることが大切です。

腸内には、善玉菌、悪玉菌、日和菌の3つの種類の菌が存在しています。
腸内環境が整っている状態とは、善玉菌の働きが優勢なときです。

もし、悪玉菌の数が多くなると、腸の運動は鈍くなります。
その結果、腸内の老廃物は排泄されにくくなり、便秘になってしまいます(> <)

しかも、腸内の老廃物がいつまでも腸にとどまることで、悪玉菌が増加していきます。

悪玉菌が増加すると、問題となるのが日和菌です。
日和菌は、長いものに巻かれる性質があります。
そのため、善玉菌が優勢のときには、善玉菌のような働きをしますが、悪玉菌が優勢のときには、悪玉菌のような働きをするのです。

そのため、悪玉菌の増殖による便秘の悪化を食い止めるには、善玉菌の増殖を促すことが必要です。

善玉菌が優勢に傾くことで、日和菌も善玉菌ような働きをし、腸内環境が整います。

本日のレシピに含まれているビタミンCは、善玉菌のエサとなる栄養素です。

ビタミンCを摂取し、善玉菌を増やして腸内環境を整え、便秘の改善を行っていきましょう☆彡

本日使用した食材では、カボチャ、ミズナ、サツマイモにビタミンCが多く含まれていますよ(´・ω・)ノ

 

本日の献立で摂取できる栄養素

摂取エネルギー 507 kcal( 27 %)
タンパク質 19.9 g( 28 %) ビタミンB1 0.23 mg( 23 %)
脂質 16.9 g( 37 %) ビタミンB2 0.46 mg( 41 %)
炭水化物 66.9 g( 22 %) ビタミンB6 0.44 mg( 44 %)
カリウム 767 mg( 43 %) ビタミンB12 0.4 mg( 22 %)
亜鉛 2.9 mg( 41 %) ビタミンC 52 mg( 65 %)
1.7 mg( 23 %) 食物繊維 5.1 g( 28 %)
ビタミンA 242 μg( 54 %) 食塩相当量 3 g( 34 %)
ビタミンE 1.4 mg( 18 %)
(%)は、 30~60歳の一般成人女性の一日の各栄養素推奨量を目安に算出しています。

 

 

 

 

 

 

 

キャサリンのつれづれ日記

本日は、節分ですね(^^)
昨日は、節分のスペシャルメニューをご用意しました。(節分レシピはコチラ)

節分のときに巻き寿司を食べる習慣は、大阪で始まったといわれています。

厄払いと幸運を願うための風習です。

そのため、全国的な風習ではなかったのですが、コンビニ業界が節分を活用して、手巻き寿司を食べる習慣を作っていきました。

それでは、節分とは、もともとどのような日なのかを説明をしますね(^^)

節分とは、『季節を分ける』という意味です。
日本には、春、夏、秋、冬の4つの季節があるので、節分も4回あります。

それなのに、どうして、この時期の節分だけがピックアップされるのでしょうか。

その理由は、『旧暦』の頃の考え方に由来しています。
『旧暦』とは、月の動きをもとにした1年の流れです。
現在の1年ごとのサイクルは、太陽の動きをもとに決められています。
しかし、昔の日本では、月の満ち欠けをベースにし、そこに太陽の動きを加味して1年ごとのサイクルを決めていました。

そして、旧暦では、冬が1年の最後の季節で、春が1年の最初の季節です。

2月3日は、冬から春にかけての節分です。
つまり、新年を迎える大切な節分にあたります。

今でも、大晦日や元旦を大切にしていますよね。
それと同じように、旧暦で生活していた人々は、この時期の節分を重要視していたのだと思います。

また、節分のときには、豆まきをしますよね( ^ω^ )

節分の豆まきは、新しい年を迎える前に悪い運気を払うために行われる儀式です。

このことからも、今の時期の節分を重要視していたことが伺えます。

現在、行なわれている節分は、ハロウィンやバレンタインのように商業的な要素が大きいです。
しかし、節分の背景を知ると、今までとは少し違った見方になりますね。

旧暦でいうところの新年を迎えるにあたって、豆まきを行ったりしてくださいね☆彡

 

「ごちそうさまでした!」 本日のレシピの感想

下田梨絵スキンケアアドバイザー
下田梨絵

副菜の白いトロトロしたものが最初は何か分かりませんでした。隠し味に牛乳が入っていると伺って、そう思いながら食べると、ふわっとしたコクが一層感じられました。

古市真弓スキンケアアドバイザー
古市真弓

副菜のごぼうが大きく切られていて、歯ごたえが良くて、美味しかったです。ごぼう=ささがきというイメージでしたが、大きく切るとごぼうの風味がしっかりと感じられるので、大きく切って食べるのもありだな、と思いました。

高橋弘子スキンケアアドバイザー
高橋弘子

副菜は、今まで食べたことがない料理でした。やさしい味や食感でしたので、荒れた胃には、うれしいメニューでした。

平山加那スキンケアアドバイザー
平山加那

スープはコショウがよく効いているように感じました。いつもと違う味付けですか?主菜は甘めのソースでしたね。今日も味のバランスが取れた食事だなーと思いながら、おいしくいただきました。ご馳走様でした。

濱谷彩子スキンケアアドバイザー
濱谷彩子

副菜、初めて食べるお料理でした。ごぼうだから、和風にも思えるけど、洋風にも思える。あんかけかな?不思議なお料理ですね。おいしかったです。

喜屋武奈紗管理栄養士
喜屋武奈紗

副菜は、実は、クリーム煮でした。クリーム煮は、今までに何度か出ているのですが、ゴボウと牛乳の組み合わせがあまりないので、不思議な味に感じたのだと思います。料理は材料が変わると、不思議なもので、印象がガラッとかわりますね(^^)また新しい組み合わせを探してみますね。

主菜はキノコの種類を多めに使用して、旨味をプラスしました♪そのため、味はシンプルににんにく醤油で味付けをしています。
平山さん、主催は甘く味付けしているのではなく、キノコから出ている旨味だと思います。鶏肉の旨味との相乗効果もあって、甘く感じたのかもしれないです(^^)

 


ページトップへ