献立

こんな肌トラブルに特におすすめ

  • 乾燥肌
  • ニキビ

他にもこんなお悩みにおすすめ

  • 乾燥肌
  • ニキビ
  • シミ
  • しわ
  • たるみ

 

管理栄養士キャサリンからのスキンケアアドバイス

本日は、たんぱく質をたくさん含んだ【ニキビ対策】レシピです♪

肌の一番表面にある角質層は、水分を含んでおり、皮脂が適度に分泌され、肌の乾燥を予防しています。

角質層にある肌細胞の材料は、たんぱく質です。

なので、たんぱく質が不足すると、角質層にある肌細胞は、ターンオーバー(細胞の生まれ変わり)のサイクルが乱れ、水分を保持する働きが低下します。
水分が減った角質層は、どんどん硬くなり、肌表面へ出ていく予定だった皮脂の出口をふさいでしまいます。

これは、ピンチです!!

皮脂の出口がふさがったため、皮脂は行き場を失いました。
途方にくれた皮脂は、体外へ出ていけずに毛穴にたまり、ニキビとなるのです(´Д` )

そのため、ニキビ対策を行うには、皮脂をスムーズに排出できる肌を作ることが大切です。

本日のレシピでたんぱく質を体にしっかり補って、水分をたっぷり保持できる肌を作っていきましょうね☆彡

本日使用した食材では、サケにたんぱく質が多く含まれていますよ(・∀・●)

 

本日の献立で摂取できる栄養素

摂取エネルギー 441 kcal( 23 %)
タンパク質 27.4 g( 39 %) ビタミンB1 0.36 mg( 36 %)
脂質 5.4 g( 12 %) ビタミンB2 0.3 mg( 27 %)
炭水化物 71.1 g( 24 %) ビタミンB6 0.55 mg( 55 %)
カリウム 1132 mg( 63 %) ビタミンB12 8 mg( 399 %)
亜鉛 1.8 mg( 26 %) ビタミンC 23 mg( 29 %)
3.2 mg( 42 %) 食物繊維 7.1 g( 40 %)
ビタミンA 215 μg( 48 %) 食塩相当量 2.8 g( 31 %)
ビタミンE 1.7 mg( 21 %)
(%)は、 30~60歳の一般成人女性の一日の各栄養素推奨量を目安に算出しています。

 

 

 

 

 

 

 

キャサリンのつれづれ日記

もうすぐバレンタインですね(^^)

今の時季は、あちらこちらでチョコレートのフェアが開催されていますね。
海外のチョコレートやめずらしいチョコレートも販売されているので、チョコレートが好きな私にとっては、心が躍る時季です♪

実は、もう早速、チョコレートの催事会場へ行ってきたのですが、すっごい人だかりでしたΣ(゜д゜)

チョコレートに見とれて、前を向かずに歩いていると、何度か人の背中にぶつかってしまうほどでしたσ(^^;)

催事は、人が多いので少しイヤだなぁと思いますが、いろいろなチョコレートを試食できるので、そんなイヤな気持ちも苦になりません(・∀・)

今回の催事場でもさまざまなチョコレートを試食してきました!
ただ、むやみやたらに試食したので、誤って苦手なレーズンのチョコレートも食べてしまいました(> <)
食いしん坊があだとなった瞬間でした(笑)

けれど、たくさん試食できたおかげで、お気に入りのチョコレートを見つけられました(^ω^)

ところで、突然なのですが、チョコレートには、ストレスを軽減させる効果があるのをご存知ですか??

チョコレートの成分であるカカオには、カフェインの一種『テオブロミン』が含まれています。
この成分には、神経を鎮める効果や、精神をリラックスさせてストレスを軽減する効果があることが分かっています。

そのため、気分転換のときにはピッタリの食べ物です( ´ ▽ ` )ノ

間食で食べるおやつの目安カロリーは、200kcal程度なので、板チョコですと、半分くらいの量にあたります。

カロリー内でおやつを楽しむために、今回買ったお気に入りのチョコレートは少しずつ食していこうと思います(*´ー`)

おやつは心の栄養です。
食べ過ぎには注意をしながら、チョコレートを食べてリフレッシュしてくださいね☆彡

 

「ごちそうさまでした!」 本日のレシピの感想

下田梨絵スキンケアアドバイザー
下田梨絵

つけあわせのタマネギがトロントロンで甘くてちょっと感動しました!鮭も脂がのっていておいしかった。副菜はレンコンがシャキシャキして食べ応えがあり、満足感が高かったです。

古市真弓スキンケアアドバイザー
古市真弓

鮭の切り身がとてもジューシーでご飯がすすみました。鮭の切り身は、朝ごはんのイメージが強かったのですが、今回のレシピくらい切り身が大きいと、ボリュームや食べ応えの点で昼ごはんや夜ご飯の主菜としても、全く問題ないですね!

高橋弘子スキンケアアドバイザー
高橋弘子

鮭は、身はふっくらで、皮はパリッとしていて、脂ものっていておいしかったです。横に添えてあった野菜も、お出汁がしっかりとしみこんでいました。
また、ユズコショウの効いた副菜は、あっさりしていて、今日のメニューの良いアクセントになっていました。

平山加那スキンケアアドバイザー
平山加那

煮物のシイタケが出るたびに、「嬉しい」と思うようになりました。お出汁が染みこんでいておいしかったです!(キノコ苦手、シイタケも調理方法によっては得意ではない・・・><)鮭の皮がパリと焼けていて、テンションがあがりました。皮好きです。主菜がお出汁でしっかりと味ついている分、さっぱりした副菜が嬉しかったです。

濱谷彩子スキンケアアドバイザー
濱谷彩子

サケの脂身がおいしかった!ご飯がどんどん進みました。また、副菜のさっぱりとした味で、口の中がリセットされて、最後までおいしくいただけました。本当に味の組み合わせって大事ですね。

喜屋武奈紗管理栄養士
喜屋武奈紗

主菜はシンプルな焼鮭と煮物でした。煮物を作っている間にサケを焼くことができ、その間に別のおかずも作れるので、時間を有効的に使えるレシピです(^^)
下田さん、タマネギがトロントロンだったのは、煮浸しの時間がいつもより長かったためだと思います。じっくりと熱を加えていくことがポイントです。
平山さん、煮物では干し椎茸を使用することが多いので、味がしみ込みやすいシイタケになっています。
また、旨味が強いので、食べやすいのかもしれないですね(^^)シイタケ嫌いの平山さんが嬉しいとまで思えるようになって、私も嬉しいです♪

副菜は、ポン酢とユズ胡椒の味付けでヒジキの独特の香りが緩和されています。また、レンコンを加えると食感が出るので、噛む回数を増やすことができますよ。

 


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