献立

こんな肌トラブルに特におすすめ

  • 乾燥肌
  • ニキビ
  • 敏感肌

他にもこんなお悩みにおすすめ

  • 乾燥肌
  • ニキビ
  • シミ
  • しわ
  • たるみ

 

管理栄養士キャサリンからのスキンケアアドバイス

本日は、ビタミンB1をたっぷり含んだ【便秘対策】レシピです♪

腸内の老廃物は、腸の運動によって、体外へ排出されます。

そのため、腸の運動能力が低下すると、老廃物は排出されず、腸内にとどまったままの状態になります。

この状態を『便秘』といいます。

このことから、便秘を改善するためには、まず、腸の運動能力を向上させることが必要です。

ただ、残念なお知らせがひとつあります。

実は、自分の意思では腸を動かすことができないのですσ(^^;)


「えーー!、あかんやんっ(・ε・) 」と言う声があちらこちらから聞こえてきそうですが、対策はいくつかあります!

そのうちのひとつが、ビタミンB1を摂取することです。
ビタミンB1は、腸の動きをコントロールしている『自律神経』の働きをサポートしています。

そのため、ビタミンB1の摂取は、低下していた腸の運動能力を高めることにつながるのです。

本日のレシピには、ビタミンB1が豊富に含まれています。
便秘対策を行なうために、本日のレシピをお召し上がりくださいね☆彡

本日使用した食材では、豆腐と挽肉にビタミンB1が多く含まれていますよ(´・u・)ノ

 

本日の献立で摂取できる栄養素

摂取エネルギー 506 kcal( 27 %)
タンパク質 21.4 g( 30 %) ビタミンB1 0.39 mg( 39 %)
脂質 15.2 g( 33 %) ビタミンB2 0.27 mg( 24 %)
炭水化物 67.8 g( 23 %) ビタミンB6 0.45 mg( 45 %)
カリウム 779 mg( 43 %) ビタミンB12 0.6 mg( 32 %)
亜鉛 3.8 mg( 55 %) ビタミンC 21 mg( 26 %)
2.7 mg( 36 %) 食物繊維 4.3 g( 24 %)
ビタミンA 213 μg( 47 %) 食塩相当量 3 g( 34 %)
ビタミンE 1.1 mg( 13 %)
(%)は、 30~60歳の一般成人女性の一日の各栄養素推奨量を目安に算出しています。

 

 

 

 

 

 

 

キャサリンのつれづれ日記

本日の主菜は、『麻婆豆腐』でした。

現在では、『麻婆ナス』や『麻婆春雨』などがありますが、これらの生みの親となったのが『麻婆豆腐』です。

それでは、麻婆豆腐の誕生ヒストリーをお話しますね(^^)
(*誕生ヒストリーは諸説あるうちのひとつです。)

麻婆豆腐は中国の西部の四川省に住んでいた女性の手によって誕生しました。

もともと、この女性は工場に勤務している夫と四川省で仲良く暮らしていました。
けれど、そんな幸せだった日々もつかの間、夫が急に帰らぬ人となり、この女性は若くして未亡人となってしまいました。

この女性は、再度、結婚することなく一生を終えたそうです。
よほど、帰らぬ人となった夫のことを大切に思っていたのだと感じました。
そのため、夫が亡くなったあとは、くる日も、くる日も、辛い日々を送っていたと思います。

しかし、そんな辛い日々でも、生きていくための糧が必要です。

料理がとっても上手だった彼女の両隣は、豆腐屋と羊肉屋でした。
そこで、彼女は、それらを使った料理を提供するようになりました。

このとき、誕生したのが麻婆豆腐です!

麻婆豆腐誕生の裏には、辛い思いを乗り越えた女性の頑張りがあったのです。

実は、歴史が古い中華料理の中で、麻婆豆腐が誕生したのは、100年ほど前のお話です。

歴史が浅いにも関わらず、四川料理のひとつとして広まったのは、麻婆豆腐を作った女性が皆に親しまれていたからかもしれないですね(^^)

短い歴史で広まるほど人気となった麻婆豆腐を本日のレシピでお楽しみくださいね☆彡

 

「ごちそうさまでした!」 本日のレシピの感想

下田梨絵スキンケアアドバイザー
下田梨絵

副菜の酢の物は、甘みがあってまろやかだったので、酢の物が少し苦手な私にはとても食べやすかったです。麻婆豆腐はお肉感がたっぷりでご飯がすすみました。

古市真弓スキンケアアドバイザー
古市真弓

主菜の麻婆豆腐は、肉と豆腐のバランスが私の好みでした。豆腐も絹ごしだったので、つるんとのどを通っていって、おいしかったです。副菜の酢の物も、野菜がたっぷりと入っていて美味しかったです。

高橋弘子スキンケアアドバイザー
高橋弘子

麻婆豆腐は、たまにすごく辛いものがあり、食べられないこともあるのですが、喜屋武さんの麻婆豆腐は、辛くなく、程よい甘味があってとてもおいしかったです!お子さまにも食べやすい味付けだったのではないかと思います。

平山加那スキンケアアドバイザー
平山加那

麻婆豆腐は「ヒ~っ!」といいながら食べる辛い味付けもよいですが、今日のように甘めの味付けも大好きです。レタスに包んで肉巻きみたいにして食べるのもよいなーと思いました。

濱谷彩子スキンケアアドバイザー
濱谷彩子

マーボー豆腐は、お箸でいただけるレシピでしたね。しっかりと噛みごたえがあり、ボリュームを感じられました。辛すぎず、お肉、お豆腐のお味もしっかりと感じられるレシピでした。

喜屋武奈紗管理栄養士
喜屋武奈紗

主菜の麻婆豆腐は合挽きミンチを使用しているので、お肉の旨味をしっかり感じられるレシピになっています。家族皆で楽しめるように辛さを控えめにしています。そのため、辛い物が好きな方は、ラー油やトウバンジャンを加えて辛さを足してください(^^)また、サンショウを加えると、独特の風味を足すことができるので、サンショウ入りのものも試してみてくださいね!
平山さん、レタスに巻いたものもおいしそうですね(*´ー`)みずみずしいレタスに包まれるとさっぱりと食べることができそうですね。

副菜は、さっぱりとした酢の物を組み合わせました。主菜がお肉の旨味をたっぷり感じられるレシピだったためです。
下田さん、酢の物は砂糖を少し多めに使用して、酸味が強くなり過ぎないようにしています。酢の物が苦手でも食べやすいと言っていただけて嬉しいです(^^)

 


ページトップへ