献立

 

管理栄養士キャサリンからのスキンケアアドバイス

本日は、ビタミンEを豊富に含んだ【乾燥対策】レシピです♪

肌の表面は、『皮脂膜』という薄い膜に覆われています。
皮脂膜とは、皮脂腺から分泌される『皮脂』や汗腺から分泌される『汗』によって作られる天然の保湿クリームのようなものです。

この主な働きは、以下のふたつです。
1.肌の水分が蒸発することを防止して、肌の潤いを保つ
2.体外の刺激(細菌やウイルスなど)から肌を守る

皮脂膜のひとつめの働きは、肌が乾燥している方にとって重要です(^ω^)

では、この重要な働きをしている皮脂膜を作るには、どのような栄養素が必要なのかといいますと…

本日のレシピに多く含まれている【ビタミンE】です!

ビタミンEには、血行を促進させる働きがあります。

皮脂腺や汗腺は、毛細血管とつながっているので、血行が良くなると働きが活発になり、皮脂や汗の分泌も盛んになるのです(`・ω・)

(*もちろん、皮脂膜を作るために必要なのはビタミンEだけではありませんが、すべてを一気に説明すると長くなるので、ビタミンEの働きだけをご紹介しました。)

乾燥肌を防ぐ皮脂膜を作るために必要なビタミンEを、本日のレシピで摂取してくださいね☆彡

本日使用した食材では、ホウレンソウとアーモンドにビタミンEが多く含まれていますよ(*^^*)

 

本日の献立で摂取できる栄養素

摂取エネルギー 422 kcal( 22 %)
タンパク質 25.8 g( 36 %) ビタミンB1 0.2 mg( 20 %)
脂質 5.8 g( 13 %) ビタミンB2 0.35 mg( 32 %)
炭水化物 67.3 g( 23 %) ビタミンB6 0.69 mg( 69 %)
カリウム 876 mg( 49 %) ビタミンB12 0.1 mg( 7 %)
亜鉛 3.4 mg( 49 %) ビタミンC 31 mg( 39 %)
3.6 mg( 48 %) 食物繊維 8.1 g( 45 %)
ビタミンA 217 μg( 48 %) 食塩相当量 2.7 g( 31 %)
ビタミンE 2.4 mg( 30 %)
(%)は、 30~60歳の一般成人女性の一日の各栄養素推奨量を目安に算出しています。

 

 

 

 

 

 

 

キャサリンのつれづれ日記

先日、スタッフの平山と高橋と一緒に『宝塚歌劇劇場』へ行ってきました(^^)

劇場内は、待ち時間の間の飲食はOKです。
そのため、ご飯を買ってから劇場へ向かおうと思い、宝塚駅付近のお弁当売り場をウロウロしていました。

3人とも、アースケア内ではなかなか食いしん坊なため、お弁当選びに時間を割きすぎて、危うく開演時間に遅れるところでした(笑)

なんとか、ダッシュで劇場内へ滑り込み、『宝塚歌劇団』の世界を楽しみました。

知っている方も多いと思いますが、『宝塚歌劇団』について簡単に説明をしますね。

『宝塚歌劇団』とは、兵庫県の宝塚市を本拠地とし、女性だけで構成された歌劇団です。
女性だけなので、演者の方は、男役と女役(『娘役』と呼ばれています。)に分かれて公演を行ないます。
『女性が男役を演じる』ということが宝塚歌劇団の大きな特徴だと思います。

公演は2部構成に分かれていて、1部がミュージカルで2部がショーです。
(ちなみに、1部と2部の間には、休憩があるので、私たちは公演前に食べられなかった昼食を、ここで一気に、口の中にかき込みました。(笑))

今回、私たちが観に行った公演は、男役のトップの方が退団される公演期間に行なわれたものでした。
そのためだったのか、2部のショーで男役のトップの方が出てくるたびに、ブワッと拍手が巻き起こっていました。

トップになるまでたくさんの苦労があり、それをひとつひとつ乗り越えてきたからこそ、この瞬間があるんだろうなぁと私はしみじみ感じました。

そんなことを肌で感じると、自分も頑張ろうと思えます!

生の公演は、いろいろな刺激を感じられ、自分の中にエネルギーを蓄えられるから私は好きです(・ω・)

これらのエネルギーで、また走り出そうと思った私なのでした☆彡

 

「ごちそうさまでした!」 本日のレシピの感想

下田梨絵スキンケアアドバイザー
下田梨絵

大好きなキクラゲメニュー。ナッツとの相性抜群です。カブ?もしんなりしていて食べやすかったです。主菜は鶏肉が柔らかくておいしかったです。

古市真弓スキンケアアドバイザー
古市真弓

キクラゲとナッツの副菜がとても美味しかったです。キクラゲとナッツの愛称がいいのですね。主菜は、唐辛子の辛味がきいていて、今日みたいな寒い日にぴったりでした。そして、スープに大好きなマッシュルームが入っていて、大満足でした!

高橋弘子スキンケアアドバイザー
高橋弘子

キムチの炒め物には、豚肉がよく使われますが、鶏肉だと少しあっさりして、また違った良さがありますね。
副菜は、調味料での味付けが濃すぎず、ナッツの味が楽しめました。

平山加那スキンケアアドバイザー
平山加那

ナッツとキクラゲの副菜はおやつ感覚でいただきました。主菜のキムチ炒めは、鶏肉とゴボウ、ニンジン、よく噛んで食べる食材が多かったですね。噛まずに飲み込んでしまうことが多いので、よく噛む必要がある食材は嬉しいです。野菜をあえて、硬めにゆでるなど、いつもの食材でも工夫が出来たりするのでしょうか。

濱谷彩子スキンケアアドバイザー
濱谷彩子

辛味のあるメニューで食後ぽかぽかしました。指先が冷えることが多いのですが、手のひらも指先もあたたかかったです。ちょうど、今日キムチ鍋が食べたいなーと思っていたので、今日のメニューは『食べたいものに合致!』と、うれしかったです!

喜屋武奈紗管理栄養士
喜屋武奈紗

副菜は、長期間保存ができるキクラゲを使ったレシピでした。キクラゲは歯ごたえがあるので、どのような料理でも相性が良いですね(^^)今回は、その中にアーモンドの歯ごたえも足して、良く噛むメニューにしてみました。
「噛む」ことでたるみの予防につながりますので、しっかり噛んで食べるようにしてくださいね。

主菜は、キムチで簡単に味付けができるレシピです。合わせ調味料を使用していますが、キムチの量を多くして、塩でシンプルに味付けを行うのもおいしいです。
古市や濱谷のコメントにもあるように、キムチのように辛味のある味付けは、血行を促進させて体を温めてくれます。まだまだ寒い日が続きますので、体を温めるメニューをお召し上がりくださいね♪
高橋さん、豚キムチがあるように、「キムチ」というと豚肉を使いがちですよねσ(^^;)本日はササミを使用していますが、鶏モモ肉を使うと、ジューシーな味が楽しめますよ。
平山さん、「噛むこと」を意識するのであれば、硬めにゆでるなどの対策はとっても効果的です(^^)/

 


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