献立

こんな肌トラブルに特におすすめ

  • 乾燥肌
  • ニキビ
  • 敏感肌

他にもこんなお悩みにおすすめ

  • 乾燥肌
  • ニキビ
  • シミ
  • しわ
  • たるみ

 

管理栄養士キャサリンからのスキンケアアドバイス

本日は、ビタミンB6をたくさん含んだ【便秘対策】レシピです♪

生理前に便秘になる方は、『月経前症候群(PMS)』の可能性があります。

月経前症候群(PMS)とは、生理になる1~2週間ほど前から、身体に起こるさまざまな症状です。

便秘の他にも、以下のような症状があります。
・イライラ感
・不安感
・ニキビ
・肌荒れ
・頭痛  など。

これらの症状の理由は、はっきりと解明されていないのですが、ホルモンバランスの乱れや栄養不足が考えられています。

体内のホルモンバランスが乱れると、自律神経が乱れます。
自律神経は、腸の運動に関わっている神経です。

ですので、この働きが乱れると、腸の運動が鈍くなり、腸内の老廃物を体外へ排出できず、便秘を引き起こしてしまうのです。

また、女性ホルモンのバランスが乱れることも、便秘の原因になります。
なぜなら、女性ホルモンのバランスが乱れると、大腸内の水分を体内に吸収する働きが促進されからです。

これにより、腸内の老廃物の排泄がスムーズにいかず、便秘となるのです。

このような、月経前症候群(PMS)の症状による便秘を緩和するには、ビタミンB6の摂取が重要です。

ビタミンB6は、女性ホルモンを活発にする栄養素で、月経前になると大量に消費されるからです。

そのため、ビタミンB6を補い、月経前症候群(PMS)の症状を緩和して、生理前の便秘を予防していきましょう☆彡

本日使用した食材では、エリンギ、鶏肉、サツマイモにビタミンB6が多く含まれていますよ(●’ω’)ノ

 

本日の献立で摂取できる栄養素

摂取エネルギー 511 kcal( 27 %)
タンパク質 23 g( 32 %) ビタミンB1 0.25 mg( 25 %)
脂質 16.3 g( 35 %) ビタミンB2 0.37 mg( 34 %)
炭水化物 65.5 g( 22 %) ビタミンB6 0.43 mg( 43 %)
カリウム 945 mg( 53 %) ビタミンB12 1 mg( 48 %)
亜鉛 2.4 mg( 35 %) ビタミンC 30 mg( 38 %)
2.6 mg( 35 %) 食物繊維 7.7 g( 43 %)
ビタミンA 266 μg( 59 %) 食塩相当量 2.5 g( 28 %)
ビタミンE 1.6 mg( 21 %)
(%)は、 30~60歳の一般成人女性の一日の各栄養素推奨量を目安に算出しています。

 

 

 

 

 

 

 

キャサリンのつれづれ日記

本日のレシピは、群馬県の郷土料理である『おっきりこみ』でした♪

おっきりこみの名前は、麺を切っては入れ、切っては入れを繰り返す様子が由来になっています。

おっきりこみの特徴は、何と言っても幅広の麺!
名古屋のきしめんもびっくりするくらいの幅の広さです(・0・)

また、麺は打ち粉をつけたまま煮込むので、全体的にとろみがあります。

とろみがある食べ物は、この寒い時季に2つのメリットがあります。
1.冷めにくく、いつまでも温かい
2.口に入れると温かいまま体内を移動するので、体を芯から温める

このように、おっきりこみは、この時季にぴったりの食べ物なのです(・u・)

おっきりこみは幅色の麺が必要ですが、幅広の生麺が手に入れにくいと思いますので、下記に麺のレシピをご紹介します。
きしめんでも代用可能ですが、手作り麺を楽しみたい方は、ぜひ参考になさってください(^^)
(*おっきりこみの麺は塩を使用しませんが、本日のレシピは、うどんを代用した麺ですので、塩を使用しています。)

ちなみに、本日のおっきりこみは、スタッフがそれぞれ自分で麺を打ちました(^ω^)

このときの調理実習の様子は、また次回お話いたしますね☆彡

 

 

 

「ごちそうさまでした!」 本日のレシピの感想

下田梨絵スキンケアアドバイザー
下田梨絵

おっきりこみ?うどん?初めて知りました。濃いめの出汁でうどんを直接煮込むんですね。味はこってりしていて、うどんはもっちりしていて、冬にぴったりのメニューだと思いました。おうどんって簡単にできるんですねー。

古市真弓スキンケアアドバイザー
古市真弓

うどんって、もっと難しいものだと思ってました。簡単に作れてびっくりです。また挑戦したいです。

高橋弘子スキンケアアドバイザー
高橋弘子

リクエストした「おっきりこみうどん」、実際に食べられることができて、うれしかったです!想像通り、おいしかったです!初めてのうどん作りは、反省点もいくつかありましたが、思っていたよりも簡単に作ることができたので、また作ってみたいです。

平山加那スキンケアアドバイザー
平山加那

モチモチとしたうどんと、グルテン?が溶け出してとろっとなった汁がとても合っていました!自分で作ったうどんだから格別においしかったです!副菜のウメ和えの酸味が絶妙でした。ウメ和えって梅が主役だから、種類がかわると味も変わっちゃいますよね。

濱谷彩子スキンケアアドバイザー
濱谷彩子

うどんがおモチのようで、イメージしていたうどんとは印象が異なりました。醤油の少し甘辛い味とよく合っていて、韓国のトッポギを思い出しました。少し厚めに切ると、より、トッポギのようになりそうですね。

喜屋武奈紗管理栄養士
喜屋武奈紗

本日の主菜は、群馬県の郷土料理の『おっきりこみ』でした。おっきりこみに入れるうどん作りにご協力いただき、ありがとうございました。「太めに切ってください」との言葉で、『太め』の感覚が全く違っていたので面白かったです。
今回のうどん作りには、もち粉を使用していますが、なくても大丈夫です。(あればよりおいしいですが…。)
とっても簡単に作れるので、多めに作って冷凍保存してみてはいかがでしょうか??
下田さん、出汁は濃くないのですが、コンロの火力が強いので蒸発が早いんです(^^;)本当は、もっと薄味のものです。
平山さん、とろみがつくのはデンプンが熱で糊(のり)のような状態になるからなんです。グルテンは弾力を与える物質です(^^)/
濱谷さん、もち粉の量を増やすとよりトッポギに近くなりそうですね!今回のうどんを活用して、いろいろな料理にチャレンジしてみてください♪

副菜の梅和えは、農家の方からいただいた梅干しを使用しました。平山さんのコメントにもあるように、梅和えは梅が主役なので、使用する梅によって味が大きく変わります。お好きな梅干しで作ってみてくださいね(^^)

 


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