献立

こんな肌トラブルに特におすすめ

  • 乾燥肌
  • 脂性肌

他にもこんなお悩みにおすすめ

  • 乾燥肌
  • ニキビ
  • シミ
  • しわ
  • たるみ

 

管理栄養士キャサリンからのスキンケアアドバイス

本日は、鉄分とビタミンCをたっぷり含んだ【脂性肌対策】レシピです♪

皮脂が過剰に分泌される原因は、いくつかあり、その中には、『肌の乾燥』もあげられます。

なぜ、肌の乾燥が皮脂を過剰に分泌させるのでしょうか??σ(・0・)

その理由は、以下のとおりです。
・肌が乾燥する
 ↓
・ウイルスや細菌に対しての抵抗力が低下する
 ↓
・肌を保護するために必要以上の皮脂が分泌される

このような皮脂の過剰分泌は、肌の乾燥を改善することが先決です。

肌の乾燥を予防するためには、適正なターンオーバー(肌の生まれ変わり)を促し、水分を保てる肌を作ることが大切です。

本日のレシピに多く含まれている鉄分には、ターンオーバーに必要な酸素を肌細胞に届ける働きがあります。

ただ、鉄分は体内に吸収されにくい食材ですので、吸収をサポートするビタミンCと併せて摂取することがオススメです(^^)

ですので、鉄分とビタミンCをたっぷり身体に補って、乾燥肌を改善し、皮脂の過剰分泌を予防していきましょう☆彡

本日のレシピでは、以下の食材に栄養素が多く含まれていますよ(・ω・)
鉄分:ホウレンソウ、牛肉、切干大根
ビタミンC:ホウレンソウ、ジャガイモ、キャベツ

 

本日の献立で摂取できる栄養素

摂取エネルギー 482 kcal( 25 %)
タンパク質 20.4 g( 29 %) ビタミンB1 0.2 mg( 20 %)
脂質 14 g( 30 %) ビタミンB2 0.29 mg( 26 %)
炭水化物 69.9 g( 23 %) ビタミンB6 0.41 mg( 41 %)
カリウム 973 mg( 54 %) ビタミンB12 1.4 mg( 71 %)
亜鉛 5.5 mg( 78 %) ビタミンC 36 mg( 44 %)
2.5 mg( 34 %) 食物繊維 5.9 g( 33 %)
ビタミンA 236 μg( 52 %) 食塩相当量 2.8 g( 31 %)
ビタミンE 1.4 mg( 18 %)
(%)は、 30~60歳の一般成人女性の一日の各栄養素推奨量を目安に算出しています。

 

 

 

 

 

 

 

キャサリンのつれづれ日記

前回のブログで、群馬県の郷土料理である『おっきりこみ』を作ったお話をしました(^^)
(おっきりこみのお話はコチラ)

このとき、スタッフは麺を各々で作りましたので、その様子をご紹介しますね♪

下の写真は、スタッフが材料を一生懸命こねているところです。
↓↓

スタッフが材料を一生懸命こねているところ

生地が硬いので、体重をグッとのせながら、手のひらでこねていました。
こねていた最中に、どこからともなく「うどん屋さんが足で生地を踏むのがわかるー!」と聞こえてきました(笑)

作業台が少し高めなので、体重をのせにくく、手のひらで生地をこねる作業に苦戦ぎみでした(^^;)

そして、やっとこさできた生地を寝かし終え、麺の形を整える作業です。

次の写真は、打ち粉をまぶして、麺棒で麺を伸ばしているところです。
↓↓

打ち粉を降って、麺棒で麺を伸ばしているところ

寝かせた麺生地は柔らかくなっているので、麺棒で簡単に伸ばせます。
こねていたときのあの硬さがウソのようです。

実は、寝かせた生地がやわらかくなるのには、理由があるのですが、それは明日のブログでお話しますね(*ゝω・)ノ

さて、麺を伸ばした後は、生地を切断する作業へ突入です。

今回、スタッフには、「太めの麺にしてください」とだけ伝えました。

最後の写真は、この抽象的な言葉で、スタッフが作った麺でできあがった『おっきりこみ』です。
↓↓

スタッフが作った麺でできあがった『おっきりこみ』(上段左:濱谷、上段中:下田、上段右:高橋、下段左:古市、下段中:平山、下段右:喜屋武)

「誰が一番豪快に切るのかなぁ」と思っていたら、答えは平山でした(-ω-´)

他のスタッフに、「太めに」と伝えると、「太めってどれくらいですか?」と聞かれたのですが、平山は「太めね。」とフムフムうなずきながら、迷うことなく麺をザクッザクッと切っていました。

それは、それは、男前な切り方でした(笑)

そういえば、以前、魚をさばく調理実習を行ったときも、平山は魚を豪快にさばいてました。

補足しておきますが、豪快と雑は違いますので誤解しないでくださいねσ(・・;)

次回の調理実習では、一体、どのようなことが起こるのか。
今からとっても楽しみです☆彡

 

「ごちそうさまでした!」 本日のレシピの感想

下田梨絵スキンケアアドバイザー
下田梨絵

副菜は、ヌルヌルしたナメコとシャキシャキした切干大根の組合せがおもしろかったです。切干大根もほどよくしっとりしていて食べやすかったです。

古市真弓スキンケアアドバイザー
古市真弓

塩麹を使っている味付けはもっと濃いものを想像していましたが、今日はさっぱりとしていましたね。野菜が多かったからでしょうか。美味しくいただきました。そしておつゆはカブにもだしがしみこんで、ホッとする味でした。

高橋弘子スキンケアアドバイザー
高橋弘子

副菜は、カツオ節の味が効いていて、おいしかったです。切干大根とも良く合っていました。
主菜は、どの野菜もシャキシャキしていて、ちょうど良い食感でした。メニューにより、野菜に火を通す時間を変えていけると、料理の幅が広がりますね。ぜひマスターしたいです。

平山加那スキンケアアドバイザー
平山加那

カツオ節は香りと味のアクセントになりますね。私のカツオ節レパートリーは、冷奴にかけるくらいしかなかったのですが、色々なものにかけたり、和えたりできるんだということがわかり、カツオ節を使う頻度が増えました。

濱谷彩子スキンケアアドバイザー
濱谷彩子

おつゆの具がとろとろでした。ワカメと思っていたのですが、昆布のようなとろみを感じました。あれは煮込み時間をしっかりととっていたからでしょうか?いつものシャキシャキするワカメとまた違った食感で、おいしかったです。

喜屋武奈紗管理栄養士
喜屋武奈紗

主菜の牛肉は、塩麹に漬け込んでやわらかくしました。味付けは、塩麹と塩だけなので、調理も味付けも簡単に行なえます。古市さんのコメントにもあるように、塩麹の量を調節すると、さっぱりとしクセのない味になります。そのため、塩麹は、どの食材にでも使いやすい調味料ですよ。
高橋さん、炒める時間を調節する、様々な食感が楽しめます。水分が多い野菜は最初に入れると、炒めている間に水分が出てしまい、他が柔らかくなってしまいます。そのため、水分の少ない野菜から炒めるようにしてくださいね。

副菜は、ナメコを使用した和え物です。カツオ節を使用することで、風味が豊かになりますね。平山さん、カツオ節を使用することで料理の幅が広がってよかったです(^^)
また、今回の副菜は、とろみがあるナメコにアクセントを加えるために、シャキシャキの食感がある切干大根を使用しました。切干大根は日持ちするので、使い方のレパートリーをたくさん持っておくことがオススメです。

濱谷さん、汁物のワカメは別入れではなく、一緒に煮込みました。よく噛める方が良いと思ったので、いつも別入れにしているのですが、トロトロのワカメもおいしいですね。たまには、トロトロのワカメを提供しますね♪

 


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