献立

こんな肌トラブルに特におすすめ

  • 乾燥肌
  • ニキビ
  • 敏感肌

他にもこんなお悩みにおすすめ

  • 乾燥肌
  • ニキビ
  • シミ
  • しわ
  • たるみ

 

管理栄養士キャサリンからのスキンケアアドバイス

本日は、ビタミンB2を豊富に含んだ【乾燥肌対策】レシピです♪

ビタミンB2は、新陳代謝(古いものから新しいものへと生まれ変わること)のサポートをしています。

この働きは、細胞の成長と発育に関係してることから、ビタミンB2は、『成長のビタミン』と呼ばれている栄養素です。

ビタミンB2は、『成長のビタミン』と呼ばれてるからといって、成長期の子供だけに必要な栄養素ではありません。
乾燥肌の方にも重要な働きをする栄養素です。

その理由は、肌の新陳代謝が行われにくくなり、乾燥肌を引き起こすからです。

さらに詳しく話をすると、肌には、4つの層があります。

その中で、肌表面の層の働きは、肌に含まれている水分を保つことです。
なので、この層に古い細胞が多くなると、水分を保つ働きが低下し、肌が乾燥するのです(´Д` )

このことにより、肌の乾燥を防ぐためには、新陳代謝を行って、新しい肌細胞への生まれ変わりを促すことが大切です。

本日のレシピで新陳代謝をサポートをしているビタミンB2を摂取して、乾燥肌の対策を行っていきましょうね☆彡

本日使用した食材で、ビタミンB2を多く含んでいるのは、タラと卵ですよ(^u^)/

 

本日の献立で摂取できる栄養素

摂取エネルギー 420 kcal( 22 %)
タンパク質 26.1 g( 37 %) ビタミンB1 0.25 mg( 25 %)
脂質 7.1 g( 15 %) ビタミンB2 0.35 mg( 32 %)
炭水化物 61.2 g( 20 %) ビタミンB6 0.35 mg( 35 %)
カリウム 801 mg( 45 %) ビタミンB12 1.3 mg( 66 %)
亜鉛 2.2 mg( 32 %) ビタミンC 58 mg( 73 %)
2.2 mg( 29 %) 食物繊維 3.8 g( 21 %)
ビタミンA 256 μg( 57 %) 食塩相当量 2.9 g( 33 %)
ビタミンE 2.5 mg( 31 %)
(%)は、 30~60歳の一般成人女性の一日の各栄養素推奨量を目安に算出しています。

 

 

 

 

 

 

 

キャサリンのつれづれ日記

本日は、主菜でタラを使用したので、タラについてお話をしますね(^^)

タラは、味が淡白なので、ムニエルや煮魚、ホイル焼きとどんな料理とも相性のよい魚です。

そんな使い勝手の良いタラは、ダイエットを行うときにぴったりの食材でもあります。

なぜなら、タラに含まれている脂質の少なさは、魚類の中でもトップクラス!
さらに、たんぱく質を豊富に含んでいるからです( ^ω^)ノ

ダイエット中の食事では、カロリーの高い肉や魚を減らす傾向にあるので、どうしてもたんぱく質の摂取量が少なくなりがちです。

しかし、人の体から水分を差し引くと、60%程度がたんぱく質であり、肌もたんぱく質から作られています。

このことから、たんぱく質の不足は、体の不調や肌荒れを引き起こしやすくなります。

つまり、ダイエット中こそ、たんぱく質の摂取量に注意が必要なのです(`・Д・)ノ

やせることによって、健康やキレイになるためのはずが、体調を崩しやすくなったり、肌トラブルに巻き込まれたりすると、本末転倒ですよねσ(^^;)

ですので、ダイエットを行う際には、脂質の量が少なく、たんぱく質の量が多いタラをうまく活用してくださいね☆彡

 

「ごちそうさまでした!」 本日のレシピの感想

下田梨絵スキンケアアドバイザー
下田梨絵

主菜、何焼きっていうんでしょう?ホイルじゃないし。。オーブン焼き?コショウめっちゃ効いてましたよね?めっちゃおいしかったです。副菜は色味がきれいで楽しかった。

古市真弓スキンケアアドバイザー
古市真弓

タラの肉厚っぷりにびっくりでした。オーブン焼きは、オーブントースターでもできるんでしょうか・・・

高橋弘子スキンケアアドバイザー
高橋弘子

辛いものが苦手な私にとっては、今日の主菜は少し刺激的でした。辛味をおさえるためには、どのように味付けを変えるのが良いですか?
副菜は、カラシが入っていたのでしょうか?いつもと違った味のように感じました。

平山加那スキンケアアドバイザー
平山加那

ピリ辛味のスープにも魚のうまみがにじみ出ていました!飲み干しました^^スープの卵は、やっぱりうちのIHではうまくフワフワになりません。IHでもうまくできるコツがあれば教えてください><

濱谷彩子スキンケアアドバイザー
濱谷彩子

お魚のたれ?だし?すごくおいしかった!最後、残すのがもったいなくて、全部いただきました。少しピリ辛で、ご飯がどんどん進む味ですね。あと、食堂のスープは、長い間火にかけられていると思うのですが、かきたまが、ふんわりとしたままでした。火を入れ続けても、やわらかく保つコツってあるんでしょうか?

喜屋武奈紗管理栄養士
喜屋武奈紗

主菜はオーブンで作る蒸し焼きでした。オーブンで焼く前にお皿に水で戻すを少しかけてホイルをかぶせることで、お皿の食材を蒸しています。

古市さん、オーブントースターでも作成可能です(^^)オーブンレンジでも同様なのですが、耐熱皿を使用して作ってくださいね♪

高橋さん、辛味を抑えるには、トウバンジャンの量を調節してみてください(^^)
ポン酢だけでもおいしいのですが、にんにくを入れると良いかもしれませんね。

副菜は中華風の白和えでした♪
高橋さん、本日の副菜は、生のしょうがを使用していたので、副菜に刺激があったのだと思います。

平山さん、IHだと温度調整が難しいのかもしれないですね。そうであれば、沸騰させながら、ゆっくり細く溶き卵を入れると作りやすいかもしれないですね。
濱谷さん、卵は食べる直前に温めるようにしています。煮る時間が長くなると、卵のふんわりとした食感が少なくなるので、注意してくださいね!

 


ページトップへ