献立

こんな肌トラブルに特におすすめ

  • 乾燥肌
  • ニキビ
  • 敏感肌

他にもこんなお悩みにおすすめ

  • 乾燥肌
  • ニキビ
  • シミ
  • しわ
  • たるみ

 

管理栄養士キャサリンからのスキンケアアドバイス

本日は、たんぱく質とビタミンB6をたっぷり含んだ【肌荒れ対策】レシピです♪

健やかな肌を作るためには、肌のターンオーバー(肌の生まれ変わり)が重要な鍵を握っています。

適正なターンオーバーが行われることによって、肌細胞が隙間なく並び、肌にたっぷりの水分を保つことができるからです。

このような肌は、乾燥しにくいだけではなく、肌のバリア機能が高くなります。
花粉や紫外線などの刺激物に対して強い肌です。

したがって、適正なターンオーバーが行われると、肌荒れが起こりにくい肌(健やかな肌)となるのです( ^ω^ )

ターンオーバーには、肌の材料となるたんぱく質が必要です。

肌の生まれ変わりを行うために、肌の材料が足りていないと、肌を作る工程が滞ってしまいますσ(^^;)

そのため、ターンオーバーを行ううえで、たんぱく質を体に補うことが大切なのです。

また、たんぱく質を体内に摂取する際に、併せて体に補っていただきたい栄養素がビタミンB6です。

というのは、食事から摂取したたんぱく質は、体内のたんぱく質として使用できないからです。
なので、体に合ったたんぱく質に変える働きをサポートするビタミンB6も必要となるのです。

本日のレシピでたんぱく質とビタミンB6をしっかり摂取して、適正なターンオーバーを行い、肌荒れを予防していきましょうね☆彡

本日使用した食材では、
たんぱく質:鮭、エダマメ
ビタミンB6:パプリカ、鮭 に多く含まれていますよヾ(・▽・ )

 

本日の献立で摂取できる栄養素

摂取エネルギー 516 kcal( 27 %)
タンパク質 25.3 g( 36 %) ビタミンB1 0.25 mg( 25 %)
脂質 14.4 g( 31 %) ビタミンB2 0.27 mg( 25 %)
炭水化物 69.2 g( 23 %) ビタミンB6 0.79 mg( 79 %)
カリウム 834 mg( 46 %) ビタミンB12 5.5 mg( 277 %)
亜鉛 1.7 mg( 25 %) ビタミンC 74 mg( 92 %)
1.6 mg( 21 %) 食物繊維 4.9 g( 27 %)
ビタミンA 273 μg( 61 %) 食塩相当量 3.7 g( 41 %)
ビタミンE 2.3 mg( 29 %)
(%)は、 30~60歳の一般成人女性の一日の各栄養素推奨量を目安に算出しています。

 

 

 

 

 

 

 

キャサリンのつれづれ日記

本日の副菜は、旬の『ニラ』を使用しました♪

ニラには、キレイ肌を作るために必要な『ある物質』が含まれています。


それは、『硫化アリル』です。

硫化アリルは、タマネギやニンニクなどのユリ科の植物に含まれており、血液をサラサラにします。

血液がサラサラになってスムーズに流れると、血流にのってたっぷりの栄養素が細胞へ届けられます。

このように、肌細胞にたくさんの栄養素が届くと、適正なターンオーバーが促されるので、キレイ肌へとつながります。

キレイ肌を作っていくためには、栄養素を十分に摂取することも大切ですが、栄養素を届けやすくする体作りも大切なのです(`・ω・)ノ

では、なぜ、硫化アリルは、血液をサラサラにすることが可能なのでしょうか??σ(・_・)

その理由は、硫化アリルに以下の働きがあるからです。
●血液が固まってしまうこと(血栓ができること)を防ぐ
●コレステロールを血管に運搬する悪玉コレステロールを減らす
(コレステロールは血液をドロドロにし、血流を悪くします。)

これらの働きによって、血液の流れをスムーズにすることができるのです。

本日のレシピで使用した旬のニラで血液をサラサラにして、栄養素を届けやすい体作りを行い、キレイ肌を作っていきましょうね☆彡

 

「ごちそうさまでした!」 本日のレシピの感想

下田梨絵スキンケアアドバイザー
下田梨絵

副菜のこんぶ和え、まろやかだけどしっかり味が付いていてとってもおいしかったです。鮭は覚悟していたよりも酸味がなくて、食べやすかったです。

古市真弓スキンケアアドバイザー
古市真弓

鮭の塩味と、南蛮たれの甘味が絶妙だったと思います。副菜の青菜の塩加減は、思わずご飯にかけたくなる味でした。

平山加那スキンケアアドバイザー
平山加那

鮭に南蛮のタレがよく染み込んでました。すっぱそうな香りがしていたので、酸味が強いのかな?と思いましたが、ほどよい酸味で食べやすかったです。副菜はこってりとしたしょうゆ味(しおこんぶ味?)で、こってりとさっぱりのバランスが良いなと思いました。

濱谷彩子スキンケアアドバイザー
濱谷彩子

サケは脂身があってやわらかく、ジューシーでした。脂身が多いものの、ポン酢味?のせいかさっぱりといただけました。付け合せの野菜とも相性がよく、もりもりといただくことができました。

喜屋武奈紗管理栄養士
喜屋武奈紗

鮭には、片栗粉をまぶして焼き、タレをなじみやすくしています。酸味は得意な方とそうでない方がいらっしゃるので、控えめにしました。おかずを温めたことですっぱい香りが漂っていたため、「すっぱいのかな??」と、感じたのかもしれませんね。すっぱい南蛮漬けがお好きな方は、砂糖の量を減らして作ってみてくださいね(^^)

濱谷さん、鮭は肉厚でジューシーでしたね(^^)さっぱりと食べやすい味となっていて良かったです♪

副菜は塩昆布だけで味付けができるお手軽レシピです。塩昆布は、旨味が含まれていますので、塩っ辛くなりにくく、とっても扱いやすいです。塩昆布を使用するときは、少し細かく切ると、食べやすくなりますよ(^^)

 


ページトップへ