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他にもこんなお悩みにおすすめ

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管理栄養士キャサリンからのスキンケアアドバイス

本日は、ビタミンB1を豊富に含んだ【便秘対策】レシピです♪

便秘とは、腸内の老廃物が体外へ排出されず、腸でとどまっている状態をさします。

便秘になる原因は、大きく分けて以下の2つです。

【1】腸内の老廃物が少なすぎるので排出されない。
【2】腸の運動が低下しているので排出されない。

【1】の対策は、老廃物を増やすために、食物繊維や水分を十分に摂取することが大切です。

【2】の対策はいくつかあり、そのひとつとして『自律神経の乱れを整える』ということが考えられます。

なぜなら、腸の運動をコントロールするのは、『自律神経』だからです。

自律神経が乱れる原因には、緊張やストレス、睡眠不足などがあります。

みなさんの中で、過度な緊張状態のときに、便秘や下痢になったことがある経験をお持ちの方はいらっしゃいませんか??

これは、緊張により自律神経の働きが乱れ、腸の運動が正しく行われていないためです。

このように、腸の運動を促すためには、自律神経を整えることが大切なのです。

本日のレシピのには、自律神経の働きを整えるビタミンB1がたくさん含まれています。

ビタミンB1をたっぷり含んだ本日のレシピで腸を動かして、便秘の対策を行っていきましょう☆彡

本日使用した食材では、マイタケと豚肉にビタミンB1が多く含まれていますよ(・ω・○)

 

本日の献立で摂取できる栄養素

摂取エネルギー 485 kcal( 26 %)
タンパク質 21.3 g( 30 %) ビタミンB1 0.82 mg( 82 %)
脂質 15 g( 33 %) ビタミンB2 0.38 mg( 34 %)
炭水化物 64.9 g( 22 %) ビタミンB6 0.52 mg( 52 %)
カリウム 841 mg( 47 %) ビタミンB12 0.2 mg( 11 %)
亜鉛 2.9 mg( 41 %) ビタミンC 61 mg( 76 %)
1.9 mg( 25 %) 食物繊維 4.6 g( 26 %)
ビタミンA 213 μg( 47 %) 食塩相当量 2.1 g( 23 %)
ビタミンE 2.5 mg( 32 %)
(%)は、 30~60歳の一般成人女性の一日の各栄養素推奨量を目安に算出しています。

 

 

 

 

 

 

 

キャサリンのつれづれ日記

本日は、便秘の対策には、自律神経を整えることが大切であるとお話をしました。

その際、『そもそも自律神経って何なの』と思った方もいらっしゃると思います。
なので、自律神経について、少し詳しくお話をしますね(^^)

自律神経は、腸だけではなく、呼吸や臓器、血管、分泌腺(汗や消化液などを出す腺)などの働きもコントロールし、体内の環境を整えます。
先ほどもお話をしましたが、これらの働きは、無意識に行われています。

たとえば、自分の意識で、心臓の動きを止めることは不可能です。
また、意識的に汗を流すことも不可能です。

このように、自律神経は、私たちの意識とは関係なく機能しているのです。

自律神経には、交感神経と副交感神経の2つがあります。

交感神経が優勢になると、体は戦いモードです。
呼吸は荒く、心拍は速く、内臓の働きは低下します。
戦っている最中に、おなかが鳴る人は少ないですし、トイレへ行く人も少ないと思います。

副交感神経が優勢になると、体はリラックスモードです。
呼吸は深く、心拍は遅く、内臓の働きは活発です。
リラックスをしているときに、心臓のリズムがゆっくりなのは、このためです。

これらの神経は、正反対の働きをしています。
体内の環境に合わせて、どちらかが優勢になり、体を健康な状態に保っているのです(´・ω・)ノ

けれど、緊張やストレスなどによって自律神経のバランスが乱れると、交感神経が優勢になります。
緊張すると、心拍はドキドキと速くなりますし、ストレスを感じると、イライラと怒りっぽくなります。

この交感神経が優勢なときの対処方法として、オススメなのは【深呼吸】です。

呼吸は、自律神経がコントロールしている中で、意識的に変えられるものです。

深い呼吸は、副交感神経の働きなので、体をリラックスした状態に傾かせます。
そして、緊張時の心拍は落ちつき、イライラした気持ちは少し収まります。

ですので、緊張したり、イライラしたときには、深呼吸をして自律神経のバランスを整えてみてくださいね☆彡

 

「ごちそうさまでした!」 本日のレシピの感想

古市真弓スキンケアアドバイザー
古市真弓

コンソメスープにピーマンが入っていて驚きました。ピーマンとネギの青色が、さわやかでしたね。主菜はマヨネーズで炒めていたのですね。味がマイルドで美味しかったです。

平山加那スキンケアアドバイザー
平山加那

副菜の見た目を裏切る酸っぱさに驚きました!色味からして優しい味だと思い込んでいました。想像している味と、実際に感じる味が違うと、こんなにビックリするものなんですね。久々の体験でした^^

濱谷彩子スキンケアアドバイザー
濱谷彩子

メインの味付け、なんだろう?うまみがあって、マイルドで・・・と悩んでいました。マヨネーズ味だったのですね。こってりとした味でしたので、男性がすきそうですね。冷めてもおいしそうですね。

喜屋武奈紗管理栄養士
喜屋武奈紗

主菜は、油の代わりにマヨネーズを使用しました。味付けも一緒に行えるのでとっても便利な調味料です!

本日は、にんにくも一緒に使用しましたが、マスタードなんかも相性が良いと思います。マヨネーズは意外と賞味期限が早いので、サラダだけではなくて、炒め物にも使ってみてはいかがでしょうか(^^)

副菜は、主菜がこってりしていたので、さっぱりとした味付けにしました。酸味がきつくなり過ぎないように、甘みのあるコーンを組み合わせてみました♪酸味と甘みのコントラストをお楽しみくださいね。

平山さん、想像していた味と異なると、酸味が余計に強く感じられたのではないでしょうか??驚かせてしまい、すみませんσ(・・;)

古市さん、ピーマンを汁物で使うと、苦味がきつくなりそうですが、意外と苦味を感じずに食べられますよね。色味もほめていただき、ありがとうございます!

 


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