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管理栄養士キャサリンからのスキンケアアドバイス

本日は、鉄分を豊富に含んだ【乾燥肌対策】レシピです♪

鉄分は、『ヘモグロビン』の材料となる栄養素です。
ヘモグロビンとは、細胞に酸素を運ぶ働きをしている血液中の成分です。

ヘモグロビンが増えることによって、エネルギーのもととなる酸素が体内のあちらこちらに運ばれやすくなります。

しかしながら、ヘモグロビンが増えるメリットは、これだけではありませんっ( `・ω・ )ノ
血行も良くなります!

すると、血液によって運ばれている栄養素も、体内のあちらこちらに運ばれやすくなるのです。

酸素や栄養素は、新しい肌細胞へと生まれ変わるために必要なものです。

新しい肌細胞が多い肌は、たっぷりの水分を保持できるので、乾燥肌を予防します。

そのため、肌の生まれ変わりを促すためには、ヘモグロビンの材料となる鉄分を摂取することが必要です。

本日のレシピで鉄分をたっぷり摂って、乾燥肌を改善していきましょう☆彡

本日使用した食材では、牛肉とナノハナに鉄分が多く含まれていますよ(*´ω`)ノ

 

本日の献立で摂取できる栄養素

摂取エネルギー 509 kcal( 27 %)
タンパク質 22.4 g( 32 %) ビタミンB1 0.27 mg( 27 %)
脂質 15.9 g( 35 %) ビタミンB2 0.35 mg( 32 %)
炭水化物 67.1 g( 22 %) ビタミンB6 0.49 mg( 49 %)
カリウム 878 mg( 49 %) ビタミンB12 1.3 mg( 66 %)
亜鉛 5.9 mg( 84 %) ビタミンC 73 mg( 91 %)
2.9 mg( 39 %) 食物繊維 5.8 g( 32 %)
ビタミンA 235 μg( 52 %) 食塩相当量 2.7 g( 30 %)
ビタミンE 2.3 mg( 28 %)
(%)は、 30~60歳の一般成人女性の一日の各栄養素推奨量を目安に算出しています。

 

 

 

 

 

 

 

キャサリンのつれづれ日記

本日の副菜では、ナノハナを使用しました♪

多くの野菜は、1年を通してスーパーで見かけますが、ナノハナは、この時季でないと見かけない食材ですね(^^)

では、本日は、美味しいナノハナの選び方をご紹介します。

■ポイント
・花のつぼみが小さいもの
・切り口がみずみずしいもの
・茎や葉がピンッとしているもの
・全体的に緑色が濃いもの

以上のことが、ナノハナを選ぶときのポイントになります。

この中で、特に注意していただきたいのは、ひとつめにあげた、『花のつぼみが小さいもの』です。

なぜなら、ナノハナは、花が開くと味が落ち、エグミが出てしまうからです(> <)

ですので、ナノハナを選ぶときは、つぼみの部分の確認を特に注意してくださいね☆彡

 

「ごちそうさまでした!」 本日のレシピの感想

古市真弓スキンケアアドバイザー
古市真弓

主菜、副菜、汁物とどれもやさしい味付けで、ホッとしました。特に主菜は、味付けがマイルドだったので牛肉のうまみを存分に味わえました。

平山加那スキンケアアドバイザー
平山加那

副菜のピリ辛味は、醤油がちょっと多めに入っているのかな?なんて思いながらいただいていました。ラー油だったのですね。その発想が全くなかったです!

濱谷彩子スキンケアアドバイザー
濱谷彩子

副菜のラー油和え、おいしかったです!簡単に作れそうですよね。私も家で作ってみます。

喜屋武奈紗管理栄養士
喜屋武奈紗

主菜は、薄味の中華炒めでした。古市さんのコメントにもあるように、薄味なため牛肉の旨味をしっかり感じることができます(^^)また、ゴボウやブロッコリーがゴロゴロとしているので、食感が良いのもこのレシピのオススメポイントです。

副菜は、ラー油を使用したレシピでした。ラー油和えは、本日のように青菜(本日のレシピはナノハナ)との相性がピッタリだと思うので、ぜひ他の青菜でも使用してみてくださいね♪

濱谷さん、使用している調味料はお手軽なものばかりなので、ぜひ試してみてください(^o^)/

 


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