献立

こんな肌トラブルに特におすすめ

  • 乾燥肌
  • ニキビ
  • 敏感肌

他にもこんなお悩みにおすすめ

  • 乾燥肌
  • ニキビ
  • シミ
  • しわ
  • たるみ

 

管理栄養士キャサリンからのスキンケアアドバイス

本日は、ビタミンCをたくさん含んだ【便秘対策】レシピです♪

ビタミンCは、乳酸菌のエサとなる栄養素です。

乳酸菌とは、人間の腸内に存在し、腸の運動を促す善玉菌の仲間です。
つまり、腸内に善玉菌が増えると、腸の運動が活発になり、腸内の老廃物をスムーズに排出できるのです(・ω・●)

しかし、腸内に存在する菌は、乳酸菌のような善玉菌だけではありません!

腸内には、乳酸菌の増加を妨げる大腸菌などの悪玉菌も存在します。
さらに、どちらにも属さない日和菌も存在します。

日和菌は、長いものに巻かれる性質があります。
腸内で善玉菌が優勢であれば、善玉菌のような働きをするです。

腸内細菌の約70%が日和菌なので、それらが善玉菌のような働きを行うとなると、便秘の改善には、心強いですね!

本日のレシピでビタミンCを摂取して善玉菌を増やし、日和菌を味方につけて、便秘を改善していきましょうね☆彡

本日使用した食材では、キャベツ、ピーマンにビタミンCが多く含まれていますよ(’ω’)ノ

 

本日の献立で摂取できる栄養素

摂取エネルギー 530 kcal( 28 %)
タンパク質 20.5 g( 29 %) ビタミンB1 0.24 mg( 24 %)
脂質 15.7 g( 34 %) ビタミンB2 0.4 mg( 37 %)
炭水化物 73.8 g( 25 %) ビタミンB6 0.42 mg( 42 %)
カリウム 1017 mg( 57 %) ビタミンB12 0.8 mg( 41 %)
亜鉛 2.8 mg( 40 %) ビタミンC 38 mg( 48 %)
2.8 mg( 37 %) 食物繊維 5.8 g( 32 %)
ビタミンA 285 μg( 63 %) 食塩相当量 3 g( 33 %)
ビタミンE 1.3 mg( 16 %)
(%)は、 30~60歳の一般成人女性の一日の各栄養素推奨量を目安に算出しています。

 

 

 

 

 

 

 

キャサリンのつれづれ日記

先日、沖縄県の石垣島へ行っていた友人から変わったお土産をもらいました。

それが、下の写真のものです!
↓↓

『生ちんすこう』と『ぬれちんすこうです』

こちらは、『生ちんすこう』と『ぬれちんすこう』です。
これらの商品は、石垣島限定のお土産品だそうです。

ちんすこうとは、ビスケットに似た沖縄の伝統的なお菓子です。

『ぬれちんすこう』は、『ぬれおかき』が存在するので、湿気たビスケットっぽい味なのかなと想像できました。

ただ、『生ちんすこう』はよく分かりませんσ(・・`;)
「ビスケット生地のようにやわらかいのかな」と思い、食いしん坊な私は、とりあえず、両方の箱を開けてみました。

(箱を開けた様子)
↓↓
(左: 生ちんすこう  右:ぬれちんすこう)

箱を開けた様子(左: 生ちんすこう  右:ぬれちんすこう)

さっそく、『生ちんすこう』のやわらかさを確かめるために、袋の上から指でつついてみました。

かたい∑(・д・!
想像と違っていました。

そして、袋から取り出して食べてみると、しっとりとした食感でした(・ー・*)

実は、私、クッキーやおかきなどが湿気て、しっとりしたものが大好きなんです。
なので、『生ちんすこう』はとても好きな食感でした!

一気に2つも食べるのは、もったいないと思ったのですが、一緒に飲んでいたコーヒーがまだ余っているという理由をつけて、『ぬれちんすこう』も続けて食べてしまいました(笑)

写真では、少し分かりにくいかもしれませんが、『ぬれちんすこう』には黒蜜がついています。

まずは、何もつけずに食べてみました。
『生ちんすこう』に比べると、少し固めですが、普通のちんすこうと比べると、しっとりとしています。
次に、黒蜜をかけて食べてみました。
口の中に入れると、ちんすこうにしみこんだ黒蜜が口の中でじわっと広がり、おいしかったです(*´ー`)

個人的には、『ぬれちんすこう』が2度の味を楽しめるで、オススメです。
石垣島へ遊びに行った際は、ぜひ食べてみてくださいね☆彡
(もしくは、石垣島へ行く友達に、おねだりしてみてはいかがでしょうか??(^皿^))

 

「ごちそうさまでした!」 本日のレシピの感想

下田梨絵スキンケアアドバイザー
下田梨絵

切干大根は使うのは簡単なのに、すごく旨みがでますよね。今日の副菜もすごくおいしかった。これで作り方が簡単だともっと嬉しい。

古市真弓スキンケアアドバイザー
古市真弓

生姜とニンニクのスパイスが効いていて、鶏肉の炒め物がとても美味しかったです。切干大根はとっても味がしみていて、ジューシーでした。

高橋弘子スキンケアアドバイザー
高橋弘子

副菜が、切干大根にお出汁がたっぷりとしみこんでいて、口に入れるとジュワっとお出汁が出て、とてもおいしかったです。切干大根を使うから、あんなに良いお出汁が出るのでしょうか?

平山加那スキンケアアドバイザー
平山加那

主菜の鶏肉がふわふわと柔らかかったです。あっさりとした鶏肉に、ぴったりの味付けだなと思いました。魚を使ってもおいしそうなレシピですね!

濱谷彩子スキンケアアドバイザー
濱谷彩子

昔、切干大根が苦手でした。ほんのりと苦味があるからです。しかし今は、切干大根が食べたいなーと思うときがあるくらい、すきになりました。大人になって苦味が好きになったためか、調理方法で苦味マイルドになるのか、わからないのですが、以前よりも苦味を感じにくくなっているなとも思います。

喜屋武奈紗管理栄養士
喜屋武奈紗

本日の主菜は、鶏肉のしょうが炒めでした。鶏肉に調味料をしっかりともみこむと、漬け置きする時間を短縮できます。汁気がなくなるまでしっかりもみ込んでくださいね(^^)

平山さん、魚でもおいしそうですね(*´ー`)ブリなどの脂が多いものもさっぱり食べられそうなので、今度作ってみますね♪

副菜の切り干し大根は、水で戻した後は、水分をしっかり切ってから使用してくださいね。もし、水分の切りが甘いと、味が薄くなってしまいます(> <)

高橋さん、今回の切干大根のうまみは、『マイタケ』によるものかもしれません。マイタケは香りが強いので、煮物全体によい風味をプラスしてくれます♪

濱谷さん、切干大根を食べられるようになったんですね(^^)好きなものが増えると食事の楽しさも増えますね!

 


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