献立

こんな肌トラブルに特におすすめ

  • 乾燥肌
  • ニキビ
  • 敏感肌

他にもこんなお悩みにおすすめ

  • 乾燥肌
  • ニキビ
  • シミ
  • しわ
  • たるみ

 

管理栄養士キャサリンからのスキンケアアドバイス

本日は、鉄分をたくさん含んだ【肌荒れ対策】レシピです♪

鉄分は、血中に存在している『ヘモグロビン』の材料となる栄養素です。

ヘモグロビンには、酸素を細胞に届ける働きがあります。

酸素は、肌の新陳代謝を促すために必要です。
肌の新陳代謝が促進すると、肌には、水分を保つ新しい肌細胞が多くなります。
すると、肌のバリア機能が高まり、肌荒れの予防につながります。

また、『ヘモグロビン』は、赤色の物質です。

そのため、『ヘモグロビン』の量が血中で増えると、肌は赤みが増し、くすみの対策にもつながります。

このように、『ヘモグロビン』は、肌荒れや、くすみ対策に必要なのです。

ただ、『ヘモグロビン』の材料となる鉄分は、体内への吸収率が低い栄養素です(>д<)
そのため、吸収率を高める【ビタミンC】も併せて摂取してくださいね☆彡

本日使用した食材では、
鉄分:卵、合挽きミンチ
ビタミンC:パプリカ に多く含まれていますよ(´・ω・)ノ”

 

本日の献立で摂取できる栄養素

摂取エネルギー 507 kcal( 27 %)
タンパク質 22.6 g( 32 %) ビタミンB1 0.37 mg( 37 %)
脂質 16.8 g( 37 %) ビタミンB2 0.35 mg( 32 %)
炭水化物 63.3 g( 21 %) ビタミンB6 0.51 mg( 51 %)
カリウム 653 mg( 36 %) ビタミンB12 0.9 mg( 45 %)
亜鉛 3.9 mg( 56 %) ビタミンC 52 mg( 65 %)
2.3 mg( 30 %) 食物繊維 3.7 g( 20 %)
ビタミンA 223 μg( 50 %) 食塩相当量 2.7 g( 30 %)
ビタミンE 2.3 mg( 28 %)
(%)は、 30~60歳の一般成人女性の一日の各栄養素推奨量を目安に算出しています。

 

 

 

 

 

 

 

キャサリンのつれづれ日記

本日は、主菜でナンプラーを使用しました。

ナンプラーとは、液体の調味料で、魚類や魚介類などの動物性たんぱく質を発酵させることによって作られます。

また、使用する魚には、特定のものだけだったり、網にかかったもの全て使用したりと、地域によってさまざまな種類があります。

このように、魚を発酵させた作った調味料は、ナンプラーが有名ですが、ナンプラーとはタイでの名称であって、国によってその呼び名は異なります。
ベトナムでは『ヌックマム』、日本では『魚醤(ぎょしょう)』です。

日本の魚醤の中で特に有名なものは、以下の3つです。
・秋田県の『しょっつる』
・能登半島の『いしる』
・香川県の『いかなご醤油』

実は、魚醤の歴史は醤油より古く、縄文時代末には作られていたそうです。
(ちなみに、醤油は鎌倉時代に誕生したのではないかといわれています。)

しかし、江戸時代には、生臭さがあった魚醤に代わり、香りが良く、保存性に優れた醤油が全国に広がっていくようになりました。

今まで、レシピの中でナンプラーは使用してきましが、魚醤を使用したことはありませんでした。
今度、タイのナンプラーにあたる魚醤も使用してみようと思います(^^)

そのときは、またご報告しますね☆彡

 

「ごちそうさまでした!」 本日のレシピの感想

下田梨絵スキンケアアドバイザー
下田梨絵

ナンプラーの塩加減がちょうど良くて、すごくおいしかったです。玄米も野菜の一つのような感覚で、さっぱりいただけました。夏にもぴったりだと思います。副菜の焼き野菜も塩加減が絶妙でした。

古市真弓スキンケアアドバイザー
古市真弓

見た目がきれいで、春を感じました。調理のときは、ナンプラーの香りが部屋中に漂っていましたが、食べるときはナンプラーの塩加減が程よい感じで、香りもきつくなくて、美味しくいただくことができました。

平山加那スキンケアアドバイザー
平山加那

昨日から食堂にはナンプラーの香りが漂っていて、味の強いものだったらどうしようという気持ちがありました。でも、香りも味もちょうどよい加減で、苦手どころかお箸が進む味付けでした。とてもおいしかったです!挑戦したいけど、ナンプラーは頻繁に使う調味料じゃないし・・・購入するか迷うところですね><

濱谷彩子スキンケアアドバイザー
濱谷彩子

昨日のナンプラーの香りから、ウキウキと楽しみにしていました!いり卵にも味がついていて、おどろきました。仕事が丁寧ですね!今日はタバスコをかけていただきましたが、お酢をかけてさっぱりいただくのも、おいしそうですね!

喜屋武奈紗管理栄養士
喜屋武奈紗

本日は、ナンプラーを使用したエスニックな三色丼でした。ナンプラーの香りにドキドキしつつも、楽しんでいただけたこと、塩加減がちょうど良かったことに安心しました。丼だったので、ご飯と一緒に食べるため、少し濃い目の味付けでした。

下田さん、玄米のプチプチとした食感が、野菜のようでしたね!夏には、もう少し夏野菜を添えてみるとよさそうです♪

平山さん、ナンプラーは小さいサイズもあるので、そこから試してみてはいかがでしょうか??レモン汁とゴマ油を加えてドレッシングとしても使用できますよ(^^)

濱谷さん、いり卵の味にお気づきだったのですね!ありがとうございます。今回の丼を酢飯で作ってみるのもいいかもしれませんね!

副菜の焼き野菜は、オーブンで作ったものです。オリーブオイルを和えることで焦げ目がつき、見た目もおいしそうに仕上がりますよ。

 


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